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ぴんころ WALKING in 小野田 第6歩

木戸刈屋盆踊唄の発祥の地である
木戸と刈谷を訪ねた

出発 5:30
帰着 7:40
距離 約6km
万歩計 8,614歩
温度 出発時25.8℃  帰着時 28.6℃

木戸2
木戸のバス停と入江の向いの工場

木戸1
木戸の町並みと遊水地

DSC06304.jpg
刈屋の町並みと魚市場


刈屋漁港1
刈屋漁港の灯台を兼ねた灯篭
盆の間だけ明かりが灯される

刈屋3
刈屋の向かいは中国電力小野田火力発電所


昔むかし、三重県の鳥羽の工場に就職したことがある

就職してまもなく職場の上司が

同じ職場に配属された同期の二人を

芸者をあげて祝ってくれた

歌えというので春日八郎の「お富さん」と「木戸刈屋盆踊唄」を歌った

芸者の御姐さんがそれイイ、教えてというので

5回ぐらい盆踊り唄を歌った

盆踊り
ぴんころWALKINNG当日の19:30から
木戸公会堂での盆踊り
唄は「木戸刈屋盆踊り唄」1曲のみのエンドレス


木戸と刈屋のさかえの松は
わしが植えたが育つやら

しのぶ恋路とよるふる雪は
一目しのんで深くなる

虎は千里の藪さえこすに
ふすまひとえがままならぬ


毛利藩家老の姫様と下男伍郎の悲恋のものがたり
「ふるさと散策」の編者河本寅雄さんも
この唄と踊りには無形文化財的価値があると言われている
CDも出ている

盆唄1
刈屋の恵比寿神社にある由縁の地の碑、道路端の正円寺の隣に有る


盆唄2
伍郎の墓がある刈屋の明圓寺


そもそも20歳とちょっとで
盆踊り唄が歌えるのが不思議
でも、昔の農家は籾を干すのに
筵100~200枚を広げる庭がある
そこに櫓を立てて太鼓が鳴る
夜遅くまでくり返しくり返し聞いた


ぴんころWALKING の行き帰りに見たものを紹介します

途中6
小野田線 小野田港駅のホームに咲いていた紫露草

途中3
大きなクレーン群、建造中の船台が見える

途中1
アセチレンが爆発した工場

途中4
新沖緑地公園の「遊ぼう」の像、後ろの傾いた黒い線は地表に出た「石炭の層」
白は層が崩れないように補強した石
画面一杯にぴんころだらけだ
ありがたやありがたや


DSC06275.jpg
早朝の月見草

途中5
野良猫が不審がって見ている

途中2
民家の駐車場にも「ぴんころ」が使ってありました、今日は良いことが有るぞ








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山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
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