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年金組の海外旅行 ヨーロッパ その1

2001年の15年前

家内と二人で10日間のヨーロッパツアーに参加した

出発と到着も成田だから山口まで帰るには

さらに2日も余分にかかる


イタリヤ

最初の宿はフロントに

ジプシーがウロチョロしていた

朝の散歩でも

女が一人立っているとすぐ車が止まる

本当にこまめな人達だ


7月26日イタリアの昼食、オオソレミヨを歌いながらパスタを盛り付け

ポンペイ遺跡の近くで昼食

「オオソレミヨ」を歌いながらパスタを皿に

その早さと雑なこと

隣のおばさんが「私のは少ないと」と言っても

歌は止まらない

私のパスタは3人分も置いていったので半分あげた



7月26日ぽんぺいの遺跡、水道これは凄い

ポンペイの遺跡の水道技術の凄さを見たとき昔を思い出した

昭和17年のシェーン台風で堤防の決壊で家を流され

バラック(垂木と薄い板でできた仮設住宅で夜は星が見えた)に住んだ

遠くに共同水道が1本あった

裸の管だけが立っており、先端に蛇口が付いていた

押すとメトロノームのように揺れていた

水を出すと下に水受けがなく、水が飛び散り足がすぐ汚れた

水道管が石で保護され

おまけに水を受ける頑丈な容器まであって

たかが70年前の日本の水道技術が

2000年前の技術に劣るとは

身が震えた



7月26日ナポリの海を見て死ね
「ナポリを見て死ね」

「日光を見ずして結構というな」とおなじ

それにしても長崎のように高台までビルがいっぱい



7月27日トレビの泉トアイスクリーム
トレビの泉とスペイン広場
スペイン広場


流石に人気スポット

隣のアイスクリーム屋も一杯

スペイン広場も大賑わい



7月27日バチカン、大理石のひび割れを探していたが500年でもいびつなし

バチカンの大聖堂

巨大な石灰の岩盤で支えられたヨーロッパは

地震がない

大理石を敷いても高く積み重ねても

寸分の隙間もゆ歪みもない

500年間も

日本の木造建築も高級な技術で世界一だが

なにせ「木」で、地震も多くて、火事にもなりやすく

長持ちしにくく後世に残りにくいのが残念





7月28日スイス、シャモニーからロープウエーで展望台へ

スイスのシャモニーからロープウエィーでモンブランの頂きが見える展望台へ

高い山と雪の風景は大きな金になる

どこを見ても人が溢れている


半年前に左の肺の半分を取った体には

4000m近くはダウン寸前











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