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全国総合水墨画展に挑戦

何かの趣味を始めると

必ず力試しをしたくなる

公民館の発表会では物足りなくなり

市の文化祭

とうとう全国総合水墨画展に挑戦した

入選すると東京六本木の国立新美術館で

8月初旬の10日間展示される

展示後は額装のまま自宅に送ってくる



平成25年 第18回 「醍醐の桜」         20号 「国際文化カレッジ賞」を受賞

京都の桜を見に行った

昔むかし京都にいたが勉強ばかりで

上を向いて桜を見たことはなかったので(:​D)|​ ̄|_​

改めて桜だけを見に行った

桜の幹と上の桜の叢がうまく描けなかった

主催者の「国際文化カレッジ賞」の表彰式に行かなかったら

訪問者から沢山のブーイングをもらった

自分が思う快心の作だったら六本木へ行ったかも

でもこの絵は好きな絵です

美味しい酒が飲めて気分がいいところで

「全国総合水墨画展」への挑戦は終わりました

我が家で飾り場のない20号が3つ残りました

DSC01535 - コピー

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平成23年 第16回 「奥入瀬2008年夏」     20号 「国際文化カレッジ賞」を受賞

大震災前の東北めぐりでの1枚を描く

当時の穏やかな松島が思い出される

草木を白抜きで仕上げた

表彰式は見送りです

しかし、この絵でも「東京で新聞に出すから20万円だせ」という詐欺もいたよ
角度修正済


平成22年 第15回 「箱根旧街道を漂う」    10号 「優秀賞」を受賞

学生時代の8人が小田原に集まり

雨と霧の中強羅、大涌谷、芦ノ湖を回った、何も見えなかった

箱根旧街道だけ写真が撮れたので10号で仕上げた

優秀賞をもらったので酒も飲まずに

東京の表彰式に出かけた

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六本木ヒルズも見える所に
どでかい国立新美術館があった
地下鉄のホームから直接エスカレーターで繋がっている
東京は贅沢だなあ
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表彰式の会場、証拠の写真
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日本の水墨画界を支える先生方が来賓
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大御所の呉斉旺先生と
先生の絵は難しそうに見えるが、描くと見栄えがする
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左、画風が天下の巨匠竹内栖鳳に似ている大竹卓先生、
一番多く模写させていただいている先生です
右、山田太一先生、このブログに最初にUPした馬の絵の先生
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懇親会の抽選で久山一枝先生の色紙が当たった
沢山の道具を使って表現される先生
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山口県出身の濱中応彦先生と
先生の山口の門下生が沢山来ていた
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たらし込みとかすれの松本深雪先生
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市民館や公民館のパネルと違って巨大
天井の高いこと
30号近くないと釣り合いが取れない
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同じ受賞者でも本紙の大きさで並べてあるので
優秀賞の受賞者で10号は自分だけなので、最後に

表彰式が午前10時からなので本州の最西端からは
飛行機でも、新幹線でも間に合わないので前泊した
安いウィークリーマンションに泊まったら外人ばかりだった

参加料、交通費、宿泊、懇親会、ホテルオークラのビーフシチューまで含めて
10万円かかった
だから、この10号の絵は1号あたり1万円となった
急に地方の画伯になった
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会場のすぐ近くに、ホテルオオクラがあったので
ビーフシチューを食べに行った
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薫さんちのビーフシチューとどちらが旨いか比べようとしたら
オオクラのビーフシチューは赤ワインの煮込みであったので
比較ができなかった、ビールを含め3,500円でした
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平成21年 第14回 「百か日を祝う」     20号 「審査員奨励賞」を受賞

百か日の祀りを済ませた後の家族を描いた

初めて20号の大きさに描いた

20号のエントリー代は40,000でした

20号を描いたのはよいが、飾る場所がない

momokabi1.jpg
 



平成20年 第13回  「雪舟庭秋深し」     10号 「秀作」を受賞

美祢市「桜山」の雪舟の庭の風景

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エントリーの費用は10号で36,000円






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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
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