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正月の準備 その8 おせち作り

孫たちが肉を本気で食べ始め出したので

ジジとババは松の内中残りのおせちばかりをの食べ通しになりますので

今年は三種飾りの数の子、黒豆、田作りと孫達へのババロワだけにしました

ババロワは31日に孫と一緒に作ることにしました

数の子12本、多分これも余るでしょう
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黒豆
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と釘
これくらい入れないと黒くならない
黒豆の釘


田作り風の「いりこナッツ」
枝元なほみさんと漫画家の西原理恵子さんが毎日新聞でおしゃべりしながらビールを片手に作っています
「おせちは飽きたから「いりこナッツ」にしよう」と言いながら
結局は、おせちをお酒のつまみにしちゃった
いりこナッツ

ブログ「nekoの日記帳」さんが過日「きりたんぽ鍋風」を作られたので続いてレシピを書きます
材料4人前
いりこ60g、アーモンド30g、バター10g、クミンシード小さじ1、サラダ油大さじ1、塩少々
作り方
①フライパンにサラダ油とクミンシードを入れて中火で熱し
②香りが立ったらいりこを入れて、弱火で3~4分煎る
③ナッツを加えたらとこ時混ぜ、
 温まったらバターを加えて混ぜ、塩で味を調える

むかしガキの頃、梅干の種の殻を割って食べた中身の味がします
孫は続けて手を出しませんが
奥様は美味しいという、私はテレビの漫才を見ながら小皿を空けました
朝の連ドラのまっさんが作るウイスキーが合うかも知れません
孫にはクミンシードより甘みを加え、カレー風味(小さじ1/2)の方がよいと思います

孫と一緒につくるババロワ
沢山の薀蓄を重ねます
先の香淳皇后陛下の還暦を祝う宮中晩餐会で出されたババロワのレシピです
宮内庁大膳課長の渡辺誠著「ロイヤルディナー」から見つけました
美味しくて、上品な甘さです
なにしろ、初めての人に出すとき「畏れ多くも先の・・・」と、この蘊蓄が話せるのが楽しみです
孫たちはジジの家に来ると真っ先に冷蔵庫でこれを探します

1 材料(10カップ分)
牛乳カップ2、板ゼラチン1枚1.5gのもの7枚、卵黄4個分、グラニュウー糖90g、生クリームカップ2、ミントの葉適宜
リキュウール(キルシュ小さじ1/2、コアントロウ小さじ1、グランマニエ小さじ1、マラスキーノ小さじ1)

2 作り方
①板ゼラチンは多めの水に浸し、寒天状になるまで戻してから水気を切っておく
②牛乳は総量の1/3~1/4を残し、鍋に入れ、砂糖を加えて火にかける
 沸騰したら、残りの牛乳に卵黄を入れよくかき混ぜたものを合わせ、再び軽く火にかける
③火からおろし、①のゼラチンを入れて混ぜる、鍋のそこを冷水に浸しゆっくりとかき混ぜながら、室温以下に冷やし、濾し器で濾す。
④ボウルに生クリームを入れ、底を氷水に当てながら半立ちになるまでよく泡立て、ここに③を合わせ、リキュールを入れた後再び泡立てる、だんだんに冷えてとろみがついてきたらカップに流し入れて完成です、冷蔵庫で冷やす
⑤容器をぬるま湯に漬けてさっと温め、カップから取り出し器に盛る、ミント、さくらんぼ、苺などで飾る
チョレートシロップで飾るのも楽しみ

小学校1年生と3年生です、泡立てや、冷やします
ブログ


こぼさずに上手にできました
ぶろぐ2


完成です
ぶろぐ3


是非とも得意のスイーツにしてください、ちょっとリキュールの小瓶が手に入りにくいかもしれません、間違えて720mlの容器で買うと死ぬまでありますよ









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