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ボールペンが3ケ月も無くならない

ボールペンを紡績糸で箱の底に貼り付けた

驚くことに3ケ月間も無くならなかった



20201008ボールペン12

ボールペンが見えなくても
糸を手繰ればすぐ出てくる


今年度の、我が家のイグノーベル賞だ
20201020渋柿 007

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男ちゃんの巻き爪

男ちゃんご飯だよと呼ぶと
肩を揺らしてきていたのに
全く動きが鈍い


よく見ると巻き爪だった
しっかりと肉球の中に入っていた
昨年も動物病院につれて行ったのに
申し訳なかった
自分で爪を磨く癖が無かったらしい
20201010姉の家の剪定 006


ハイキングバスケットにいれて病院につれて行った
20201010姉の家の剪定 007


ものの5分と掛からなかった
880円だった
20201010姉の家の剪定 008


他の爪も切ってもらった
びっくりするほど短く切ってあった
下ろすときに爪が服に引っかからないので
猫が尻もちをついちゃった
20201010姉の家の剪定 011

爪を切ったら
剪定中でも傍を離れなくなった
近くで寝ている
20201010姉の家の剪定 014

大きな枝が落ちても逃げない
20201010姉の家の剪定16


葉がチカチカする柊の剪定中
20201029剪定が完成まじか9 033


モミジの剪定中の
脚立の下で寝ている
葉が落ちても逃げない
くんざんのいたずらと思っているようだ
20201022姉の家の剪定18


腹が減っている時はすぐそばに来て
顔を見上げるのだが

渋柿を食す

台風の塩害で多くの葉を無くし
カラスやヒヨドリから生き抜いてきた蜂屋柿
2201027蜂屋柿の熟柿7


色づいてきた
20201020渋柿をもぐ2

高枝鋏で採る
20201020渋柿をもぐ4

鋏を一杯に伸ばしたので下ろすところがアチコチ
20201020渋柿をもぐ6
刃の向きを間違えると落ちる
大きいので落ちたら割れる
20201020渋柿をもぐ8
20201020渋柿をもぐ10


台風禍でも70個余り採れた
20201020渋柿をもぐ12

ほたほたの熟柿になった
20201023渋柿を干す 011

チョット味見
二人で一個が丁度よい
20201024渋柿 002

一気に柿が無くなったので
ヒヨドリが1時間も文句を言ってピーピー鳴いていた

もう少しで熟す柿にはネットを掛けたり
テラスに置いた柿に簾を掛けると
またヒヨドリがピーピーと鳴く
20201020渋柿をもぐ16
20201020渋柿をもぐ18

剥くのはババさん
吊るすのはジジさん
ヒヨドリが物干し竿まで来るので
ヒラヒラのヒヨドリ避けを付ける
20201023渋柿を干す 010


ヘタの枝がとれて吊るせない柿は
焼酎を入れて渋抜き

ジジの焼酎を使うのはヤメテクレー
20201023渋柿を干す 013


336gの熟柿は
ナイフとスプーンで食べると一段と美味しい
20201026剪定、熟柿 045

お寒くなりました

新しい水墨画用の机を作ったのに
なかなかはかどらないので

むかしの絵手紙を再掲載します

DSC03376.jpg


DSC03377.jpg

寒くなりました
掘り炬燵にヒータ入れました

味噌が仕上がった

3月に仕込んだ味噌が仕上がった

重しと殺菌の塩(2kg)を除けたら
2020116松の剪定、味噌の仕上がり 018

その下には
香ばしくて甘い味噌が出来ている
2020116松の剪定、味噌の仕上がり 021
2020116松の剪定、味噌の仕上がり 023

朝の味噌汁の一口は
その日を幸せになるように感じます


またブログに上げることが
二日間の幸せになります。

槇の木の実

近くに日本一(?)名前の長い
「宇部・山陽小野田消防組合小野田消防署」がある

2020116松の剪定、味噌の仕上がり 015

廻りに槇の木の生垣がある
2020116松の剪定、味噌の仕上がり 016

この槇の木に面白い形の実が付いている

2020116松の剪定、味噌の仕上がり 013

20201016姉の剪定16 001


森のぐみキャンデーと呼ばれているそうです
2020116松の剪定、味噌の仕上がり 014
2020116松の剪定、味噌の仕上がり 010

先が本当の種
幹のほうが偽の種(果)で
紫色の偽の種は食べられるそうだ
2020116松の剪定、味噌の仕上がり 011



長いこと生きているが初めて見る
ブログをやっていなければ気づかないし、カメラを携帯していない
ましてや食べることも無かったろう

ネットで見たら食べられると言う保証の言葉は見つからない

なんと!、ババさんに話したら
母親の生家で食べていた
子供が集まって食べていたとか


あくる日
紫色に熟れた実を2個食べてみた

種らしき周りにぬめりがあり
少し甘味があり
苦くも
酸っぱくも無かった
20201016姉の剪定16 002

毛虫が刺す

この庭も
椿、躑躅、モミジが多いので
毛虫にやられるのは覚悟です
20200929イラが刺す1

これがイラ
この季節では死んでおり直接には刺さない
20200929イラが刺す3

イラの繭
20200929イラが刺す4

茶毒蛾
これもこの季節では死んでいる
20200929イラが刺す5


数が多く動きが速いので
気を抜くと噛まれる
20200929イラが刺す7

マツケムシ
この季節でも元気に動いている
2020116マツケムシ004


毛虫は死んでいるのにやられる
なにかムズムズすると思ったら刺されている
免疫とか抗体とか有るのか殆ど痛みやかゆみが無い

石鹸でしっかり洗い、ムヒを塗ると一晩で無くなる
20200929イラが刺す10
20200929イラが刺す15

下着は
半袖と長袖は必着しかない

伊吹を切った

空家の剪定は

大きくて
高くて
成長が早くて
手間の掛かる木
は根元から切ります


高さ4mの伊吹
倒れると周りの植木を痛めるので枝は切り落とす

幹がわずかに東に傾いているので、西に倒れるよう枝を多めに残す

20201007姉の家の剪定 034

万が一、倒れる方向がずれて平戸つつじを痛めないように梯子でガード
20201007姉の家の剪定 039


西側から切り込み
20201007姉の家の剪定 036


30~40度の切り欠きを入れ倒れやすくする
(左右反転が出来なかった)上の画像と同じ向きです
20201007姉の家の剪定 038

東側から切り込む、西より少し高めの位置で

ブロック塀も梯子も傷めず完璧に倒しましたね
趣味にしてはお見事ですね
20201007姉の家の剪定 040


チェンソーで運びやすい大きさに切断
20201007姉の家の剪定 043


老人は腰を痛めないように
椅子に座ってゆっくりと切ります
20201007姉の家の剪定 044


後は枝葉の処分だけです
20201007姉の家の剪定 048


空家ですから丸鋸で小さく切って草が生えないように地面に敷きます」
20201009枝はを小さく

幹や枝はモコに積んで運びます
後部座席を倒すと結構積めます
20201014モコで運搬


燃やせるゴミの日に出します
チョット多いですね
20201010燃える込に


松の木も切った
20201006姉の家の剪定 007
2020116松の剪定、味噌の仕上がり 001

お金が掛かった松だけど切るのは15分
2020116松の剪定、味噌の仕上がり 005

曼珠沙華の葉を見る

曼珠沙華の花には誰もがカメラを向けるが

20201011曼珠沙華2 050その後2


その後はあまり見ない

赤い花が枯れるとこうなる
20201011曼珠沙華2 051

枯れると同時に
根元から力強い葉が出始める
20201011曼珠沙華2 052
20201011曼珠沙華2 053

花茎の根元が葉で一杯になる
20201011曼珠沙華2 056
20201011曼珠沙華2 057

葉は成長すると20~25cmの長さになる
花茎はいつの間にか無くなっている
20201012曼珠沙華の葉12
この画像はネットからお借りしました

次の年の4~6月ごろには葉も無くなり、全く草が生えていた痕跡も見当たらない


彼岸になるとにょっきり地面から花茎を出す
20201018曼珠沙華がにょっきり18



銀木犀と紫蘇の実

銀木犀(柊木犀)
鼻を近づけるとわずかに甘酸っぱい香りがする
全く目立たないが落ち葉は触ると棘が刺す
20201017銀木犀17 002
20201017銀木犀17 005

アベリアの花
20201017銀木犀17 011

南天
20201017銀木犀17 016

ねずみちょうの実
20201017銀木犀17 017

蕪の双葉
20201017銀木犀17 022

柿の中で一番おいしい
チョウゲンボウ(渋柿)
20201017銀木犀17 024

紫蘇の実
20201017銀木犀17 026

栗をおすそ分けしたら
渋皮煮が戻ってきた
20201017銀木犀17 028

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張りです。米寿を目指しています。

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