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退位と石橋

天皇陛下は今日4月30日に退位される

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いつも、陛下が記者会見された場所は
「石橋(しゃっきょう)の間」が使われた

背景には赤獅子と両側に紅白の牡丹の日本画が飾られている
昔の三菱財閥が前田青邨に描かせて
昭和天皇の即位を記念して献上したものです

例年、陛下の誕生日前には
能の「石橋」がNHKで放映されてきた

そして今年は、平成31年4月19日午後11時30分ごろにも「石橋」が放映された
譲位を記念して放映されたのだろう

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能は
中国・インドの仏跡を巡る旅を続ける寂昭法師が
清涼山の石橋付近にたどり着いたら
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橋の向こうの文殊菩薩の浄土で
使いの獅子が牡丹の花の中で舞ってくれた物語


最近、地球も国も人も怒りっぽくなっている

文殊菩薩の浄土のように

穏やかな令和でありますようにと

文殊菩薩のお使いの赤獅子に頼みました

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タイムが咲いた その2

149 タイム、ロンギカウリス
待てなくて8分咲きを紹介します

18タイムが一杯20190423両端が
雑草よけのグランドカバーです

20タイムが一杯2019042
鉢物を置いています

21門柱から20190422
鉢物4つ

22門柱そば20190422
門柱そば 1年もの

23鉢植え20190422
鉢物 1年もの

あぜ道の雑草を完全に止めています、2年目
25畦畔に咲いた20190423

嬉しいことに
端っこをちぎって持ち帰った人がいる
綺麗な証拠だ
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鉢を含めて7箇所見えます
28タイムが一杯20190422

3年物の完成品です
常緑です
なでると、ハーブの香りが舞立ちます
30本名20190422


グランドカバー2年目
来年は完璧になるでしょう
36グランドカバー20190423

グランドカバー 1年
かなり日陰です
40グランドカバーその220190422

グラウンドカバーの本名です
草が1本も見えないでしょう
丸3年です
60草が生えない


本当に可愛いです
64タイムの拙者20190422
64タイムの坊主20190422


68隣の平戸右端は隣の平戸です


薄紫の可愛い花が咲く
虫がつかず
手もいらず
活着が簡単
常緑
耐寒性抜群 -15度
撫でるとタイムの香り
×水はけの良い土と場所
◎完全に雑草を抑え、しっかりとグランドカバーの役目を果たします


我が家の周りの休耕田に貼り付けてやろう
全国の芝桜ほどの派手さはないが

不精者におすすめです
購入先 株式会社サカタのタネ 通信販売部

米麹を仕込む

米麹は何かと評判が良い
甘酒、塩麹、醤油麹、漬物に使える

お手頃な手土産になる
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これは昨年のもの


いつもの三種の神器
米を蒸して
大タライに入れて
30度付近まで冷まして
種麹を振って
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麹箱に小分けをして
絞った手拭いを被せ
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麹室に入れて
室温を30にセットする
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途中均等に発酵させるために
大タライに移しよく混ぜる、温度を下げる
再度麹室に戻し
35度になるともう一度タライに戻す

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45度になると終了タライに入れ冷却する
約2日で完成する
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温度を下げて乾燥させる
ジプロックにいれ、冷蔵庫で保管
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種麹は15g程度でよいものを
捨てるのがもったいないので
1袋40gを皆入れたら
20度でもハゼがすすんでかなり青くなった

ヒラマサを捌く

4月7日
Tさんから70cmのヒラマサを2匹もらった

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釣り上げる時の暴れた跡が見える
釣り上げるのに何分かかったのだろう
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包丁を砥いで
鱗をとる
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大きな魚の頭を落とすのは難しい
首の骨と骨の間の軟骨に包丁を入れて落とすのが正統派であるが
探し当てるのが難しい

くんざん流の落とし方を紹介しょう

①腹ビレの付け根から胸ヒレの付け根をとおり
頭のてっぺんに包丁を浅く入れる
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②魚を裏返して
同様に頭のてっぺん、胸ビレ、腹ビレを通って包丁を入れる
包丁は深く入れすぎないように、身だけを切る
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③手で頭と胴体を持ち背中の方にボキッと折る
かなり残酷ではあるが一番簡単である
「苦玉」も潰さなくてすむし
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おかげさまで三枚開きも上手になった
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苦玉は胆嚢のことで殆どの魚にあり
頭を落とすときの真下にある
袋を切ると緑色の苦い汁がでる
身につくとその部分は切り落として捨てることになる

鯛とかスズキとかの底物は骨が硬いので
この方法が役に立つ

ノートルダム大聖堂炎上

ノートルダム大聖堂が大ごとになった
フランス人は「お母さん」のように思っている人が多いので
悲しみも極めて深い
それでも
復興支援の波が太くて早いので心強い

2ノートルダム大聖堂1163完成

日本の平安時代1163年に建てられたものと聞いて
凄い技術だと驚いたが


日本には680年頃建立された法隆寺の五重塔が現存している

平安時代の前の

奈良時代のもう一つ前の

飛鳥時代の建造物である

聖徳太子が建てた超一流の建造物だ

4法隆寺五重塔680年頃
                           画像はネットから借用しました
607年建立
670に焼失しており
680年ころ再建されている
それでも
地震大国日本で1339年も建ち続けているのは凄いし
この1339年前の耐震技術が「東京スカイツリー」に使われているのには
身が震えるほどの驚きを感じる


法隆寺五重塔の心柱
心柱法隆寺


スカイツリーの心柱
スカイツリー心柱


スクッと立っている姿には「お父さん」を感じる

大事にしたいものである

蓬餅を搗く

桜を見ながら蓬を摘んだので
蓬餅を搗いた
餅米10kgで4臼搗いた

2餅つき20190414

ジジとババ年をとったのでよく汚す
足の裏に取り粉が付いている
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この餅搗き機は30年経つので
モーターの軸受けに餅が入り
手入れをして収納しないと次に使うとき動かない
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9時から始めて4臼なのに
終わったら鑑定団が終わりかけ
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あちこち仁義をきって
残りは冷凍庫に入れて終了
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タイムが咲く その1

タイムが動き始めた
蕾をつけ始めた
2タイム4月6日花を付けた

蕾がチョコっと開き始めた
4タイム4月8日

なぜかこの鉢は早い
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よく見ないと分からないが
咲く準備をしている
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田んぼをつくる人がいなくなった
堰と畦畔が使われなくなった
2年前に草よけのグランドカバーとしてタイムを植えた
名前通りに殆ど雑草は生えない
完璧にその役割を果たしている
そして、もうすぐ綺麗で可愛いい、薄紫色の花が咲く
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自慢のタイムの花をお見せするので
もう4~5日待ってください

クリスマスローズの地植え

4月のフリーマーケットに出すには
花芽がすくないので来年出すことにした
殆どを地植えにした

おお仕事でした
>DSC06687.jpg

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ちょうど孫たちが来ていたので
花を摘ませ、石臼に浮かべさせた


これは長女の作
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次女の作
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令和

新元号が令和と決まった

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早速万葉集が話題になった

くんざんは機械屋だから縁が薄い

ババさんに聞いたら

全集をはじめ手引書が出てきた

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手に取った本にこんな句があった

なかなかに人とあらずは酒壺に成りにてしかも酒に染みなむ

自分が死んだら、窯のそばへ埋めてくれ。数百年たって土となったら、それで酒瓶をつくってもらいたい
そうすれば、死んでも、酒のなかにいられるから。

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我が家では、窯のそばでなくても、甘夏柑の樹の下で、クリスマスローズに囲まれたところに大きな水瓶がある


ババさんはジジ用に準備をしているのだろうか

節約 その2

NHKのあさイチの節約番組で
ティッシュを半分に切って使うシーンがあった

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OKKANABIKKURINNGUのじょんでんばあさんから
半分のテッシュはけっこうを使う機会が多いとの
コメントをもらった


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ババさんは
寝る前の仕事にし始めた


しかし半分に切るのが大変
こんなものを引っ張り出していた
20190406ティシュ
これはポケットテッシュのケースで小さすぎた


DSC06643.jpg
IHヒータのそばにも有った

半分に切るのが難しく
ながく続けばよいが

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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