FC2ブログ

餅つき

今年も沢山のご訪問をいただきありがとうございました
いつも言葉足らずで歯がゆい思いをされたことと思います
入れ歯の調子が悪いゆえお許しをください

皆様にはよいお年をお迎えください



今年の我が家の最後のイベント、餅つき

2餅つき20181228
ぐんぐん冷えて雪が降った

4餅つき20181228
電気の餅つき機とセイロ

6餅つき20181228
8餅つき20181228
おばちゃんと小5と小2の孫が助っ人に来た

10餅つき20181228
12餅つき20181228
小2の子はいろいろ作ってくれた
おっぱいも作ってくれた

小5の女の子はもう1人前の手助け

14餅つき20181228
奥の緑はよもぎ餅

今年は家中粉だらけになった

ババさんが男の子にアルバイト代を1,000円渡した
その日、男の子の家族は回転寿司に行った
男の子が「僕は大トロと中トロしか食べないので、アルバイトでもらった千円を出す」
と言って千円札を出したそうだ

自分の思うことが言えて実行できる子なのか
自分勝手な子なんだろうか

スポンサーサイト



輪飾り

今年もレモングラスで輪飾りを作った

DSC05883.jpg
この一株で作った

DSC05881.jpg
作る前の日に切りとったので台所のストーブで乾燥した
レモングラスの香りが一杯

DSC05882.jpg
市の山に
裏白、ゆずり葉、笹竹を切りに
軽トラが役立つ

DSC05884.jpg
玄関の輪飾りと門松
床の間の飾る餅用・神棚の餅用・台所の火の神様の餅用に

今年は勝手口と車庫には市販品で

おばあちゃんの掛軸

100歳の義母の箪笥から本絹の日本画が出てきた

20181222三光鳥が出てきた
原画のままセリに出したような形で出てきた
画家は井口陵雲
嫁入り時に持参したとなれば
箪笥の中に70年もあったことになる

だからシミと絹の痛みがひどいが
薫仙堂の面子にかけて仕上げたが

残念ながらシミが取れなかった

DSC05851.jpg
京都の綜芸舎から裂の見本帳を取り寄せ(送料が往復1,600円両者で折半した)
中廻し(本絹の周りの裂)と軸頭は薫仙堂が決め
天地の裂(萌黄色)は綜芸舎に決めてもらった

見栄えでは、立派な軸が出来た

DSC05838.jpg
               ↑シミ
絹は初めてなのでシミの除去は諦めた
来年春の日本表装研究会の「ひょうほゑ展」に
薫仙堂の集大成として出す予定であったが諦めた


DSC05868.jpg
完成まで三ヶ月かかった
桐箱の中に軸、防虫剤、軸の取り扱い方を入れて
さらに桐箱をたとう箱のなかに収め
妻に渡した
缶ビールを含めると6~7万はかかってるよと聞こえるように呟いた

36年前の年賀状

100歳の義母が入院している
妻が12月20日に年賀状を出すGOサインを出した

熟考する時間がないので
36年前の賀状を使うことにした

19830101年賀状0004

バックの緑は杉板に石粉を振りタワシで擦って凹凸をつけ水彩絵具で彩色した
赤はグランド印刷
(木枠に目が細かいネットを貼り、その上に図形を切り抜いた油紙を貼り塗料を幅広いヘラで摺り込んだもの)

昨日12月24日の毎日新聞 万能川柳に
「年賀状 やっと書いたら クリスマス」とあった

冬至

柚には大きな刺がありなかなか近づけないが
冬至の日にはゴム手袋をして実を落とす

DSC05858.jpg
中に入ると刺されるので

DSC05857.jpg
高枝ハサミで下に落とす

DSC05861.jpg
昼の汁には南瓜があった
普段はカラスの行水ですが今日はゆっくり風呂に入ります

すでに脱衣所からいい香りがする
少し肌を刺すのは柚の入れすぎでしょう

札幌の爆発事故

これは
火の始末や
設備の不備の話ではない


images[4]

台所の洗剤に香料が入っている

トイレのロールに香りが付けてある

この続きの話です

可燃性ガスなのに
香りで頭の中の危険が飛んでしまったのです

男ちゃん

17年前甥が拾ってきた
オスだから男ちゃんと言っている

姉以外誰にも懐かない
誰かの足音を聞くと押し入れに逃げていた
DSC05618.jpg

年をとったのでこの程度近寄れるようになった
DSC05624.jpg
94歳の姉が近くホームに入るとか入らないとか
その都度動いてみるが結局は入らないという

男ちゃんとの別れも辛いらしい


残った熟柿二つ

頭のよいカラスからネットで
守りきった渋柿


DSC05824.jpg
カラスの攻撃から免れた

DSC05821.jpg
大きいので
半分ずつでちょうどよい
美味しかった



もう一つはカラスが少し啄いていた
DSC05831.jpg
なぜ大きく残しているのだろう

DSC05835.jpg
食べたら甘くて美味しかったが
なぜか5分後には口中渋さが広がった

だからカラスは食べ残したのだ

元気が出る写真

素敵な写真です

後ろの「がんばろう」の文字は

震災や豪雨で困っている人にか
いじめや仕事に悩んでいる人にか
病気と闘っている人にか

がんばろう姫さんのブログから
「拍手」をクリックして
さらに「もっと押す」を何回も何回もクリックしているとこの写真が出てくるときがある


おしめのようなタオル

これはタオルだ

昔、見たような柄だ
おまけにガーゼのように柔らかい

これはおしめに使う柄ではないのか?
ババさんにきくと
違いますと

息子が生まれた頃は紙おむつも使っていたが
おしめも使っていた


DSC05770.jpg

3日に1回は出てくる
なにか抵抗を感じる

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
FC2ブログへようこそ!
 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR