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トイレが詰まった


築45年だからどこが壊れてもおかしくない

10トイレ詰まり20180119
トイレの流れが悪くなって数ヶ月経つ
この便器が悪いと思って
もっぱらパイプ洗浄剤で対応してきた


2トイレ詰まり20180119


築45年で配管もかなり老朽化して
継ぎ手部分から庭木の根っこが侵入している
なにせパイプの中は高栄養だから
隙間が有れば侵入しようとしている

トイレの直ぐ下の第1溜枡
ここが溢れたので、ここより下流が詰まっている

4トイレ詰まり20180119
第2溜枡
ここも溢れたのでここより下流がが詰まっている

6トイレ詰まり
第3溜枡
ここは流れてこないのでこれより上流が詰まっている

8トイレ詰まり20180119
結局
第2溜枡に30cm近い木の根っこが2本も侵入しており
ここで詰まっていた

多分すぐそばに生えている「車輪梅」の根っこだろう
タダで済んで良かったが

マンションに住みたいヨー
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満80才 その3

朝ドラの「わろてんか」で
俳優笹野高史が落語家を演じ
「時そば」を話した
(ドラマでは「時うどん」だった)
ものすごく上手で久しぶりに笑った

4時そば20180127


6時そば20180127


8時そば20180127
ババさんが、丁度売り出していた「立川談志大全集」を
誕生日祝いに買ってくれた

談志の話はものすごく早口で
古いCDプレイヤーでは聞き取りにくかったので
テレビに入れて(音しか出ない)
ヘッドホーンを掛けて
ルームウオーカーで歩きながら聞くことになった

満80才 その2

94歳までスイスイと?

今、男の平均寿命は81才
そして80歳になった男の平均余命は9年
そして90才の男の余命は4才ある
だから米寿を通り越して94歳まではスイスイ?


だから100人生というか?


鉄筋コンクリート造並みの築60まで持たさないといけないぞ
年がら年中家の修理だ



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祝い酒が届いた

これ以上祈願をしてもいいだろうか?

満80才 その1


一月は美味しいものが食べられる

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アンコロ餅とおでん


牡蠣
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長男の嫁から牡蠣缶が届いた
勿論おすそ分けだから一杯ではない

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レンジ、600W3分

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タレはレモン汁かポン酢
二晩続けて食べられた


ハマチ
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Tさんからハマチを頂いた

奥さんから色紙のお礼を言われた
とくに添付の「軸の扱い方」が初めてでよかったとか
21色紙表紙20180125


DSC02208.jpg
水洗い(捌き)もかなり上手くなった

DSC02212.jpg
天然、新鮮、コリコリ!!!

幸せ幸せ

偶然にも誕生日前夜祭のようだった

ヒメコレ2017 その2

12月中旬に漬けた
田舎漬が仕上がりました

DSC02195.jpg

味噌漬けも
12麹味噌20171213


味噌漬け完成
色よく仕上がりました
味噌床は続いて使えます


雀のお宿

すずめ四季」さんの1月15日のブログに
「ぽかぽかの昼」と題して可愛い雀たちがアップされていた

アレッ?昔、同じような水墨画を描いたことを思い出した

IMG_2170jy[1]「ネー今晩は何食べる? ウーン、カレーにしょうか」


DSC07006 - コピー「オイッ! 起きろッ! 変な奴がやってくるぞ!」

雀の表情にこんなに差があるとは知らなかった

雀がこんなに優しい顔や尖った顔をしているとは知らなかった

並べてみると楽しいですね

もう一度この絵を描いてみたい、優しい雀がかけると思う

タイムロス

23年前
1995年1月17日
朝5時に起きて車で勤務地下松市に向かっていた
5時46分に車が少し揺れた
しばらくしてNHKラジオが地震の発生を知らせたが
屋根の瓦が少し落ちたようだとのんびりと放送していたので
安心して職場へ

8時45分テレビではおおごとになっていた
images[4]

災害にも人が動き出すまで1~2時間のタイムロスがある

色紙を飾ってみませんか


この軸は売れましたが
ご注文があれば表装しますのでご一報ください

季節ごとに
お家のお祭りごとに
来客に合わせて

色紙を飾る喜びを味わってみませんか

22色紙掛け20171208


手作りの色紙掛け
この「一幅」を買ってください

この色紙掛けの仕様
・様式:沈み風帯色紙掛け
・掛け糸:縦横兼用(色紙を縦飾りと横飾りが出来ます)
・寸法:軸幅106分(約321mm)、軸丈412分(約1248mm)、軸棒8分
・裂地:天と地は本絹パー入り、中廻しは貴船緞子
・荷造り:紙箱に入れた後包装して発送します
   ・色紙掛け
   ・軸の扱い方(A4の6枚)
   ・掛け金(L形ねじ込みヒートン)
   ・防虫剤
・価格:10,000円(税、送料込)
・販売数:1幅だけです

・販売の流れ
 ①下記のメールかコメント欄でご注文ください
  ・氏名、住所、メールアドレスをご連絡ください
  ・くんざんのメールアドレス:kaorunobstew@snow.plala.or.jp
 ②折り返し郵便局の口座などを連絡します
 ③ご入金しだい発送します


仕様を写真で説明します   
14工房20180110
色紙の縦飾り
12工房20180110
横飾り

18工房2018012 
一寸釘では軸が可愛そうです            
掛け金を入れておきました

20工房20180112
防虫剤ムシューダ


色紙表紙
 「軸の扱い方」(A4サイズ6枚)を      
入れています

DSC02178.jpg 
紙箱に入れて発送します


表装した人は
 ・くんざん(80才の男です)です
 ・このブログのAuthorの「くんざん」です
 ・屋号は「石部 薫仙堂」です
 ・水墨画の雅号は「薫山」です


こんなところで作っています

工房は昔の子供部屋、二階の6帖
表装、水墨画、桐箱の仕上げに使っています
2工房20180107
4尺×8尺のシナベニヤの作業台
手前左に乗せているのが3尺×6尺のシナベニヤ(中・小物の表装)
丁度色紙掛けの総裏を貼り乾燥しているところ

4工房20180107
和紙や裂地、刷毛、タンスは小物入れ

6工房20180107
作業台の下にはすぐ使う和紙や糊・小道具、水墨画の道具一式
くんざんの手作りです



飾ってよし贈ってもよし
 ・場所を取らず丈が150cmあれば家中どこでも飾れます
 ・意外と老若男女に喜ばれます、とくに「軸の扱い方」が好評です

雨の上海 2002年

1988年 尾形大作が「無錫旅情」でレコード大賞の企画賞をとった

♪君の知らない 異国の街で
♪君を想えば 泣けてくる
  ・・・・
♪大湖のほとり 無錫の街へ


のイメージを抱いて2002年1月
幼馴染と二人で
格安の39,800円の
「上海・蘇州・無錫の旅情」に参加した

8沢口靖子20180106
福岡空港でロケ中の沢口靖子に会った
スタッフは撮るなといったが
それは無理な話


9違反切符20170106
中国に入って
ポンコツのマイクロバスに乗った
何か分からないがポリに捕まった
その後物凄いスピードを出すので
怖くて後ろの席に移動した

10上海蟹20180106
1000円出して上海蟹を注文したら
蟹1匹に付き可愛い女性が1人付いて
蟹の第二関節まで爪楊枝で肉を出してくれた

その帰り
あまりにも驚いたので写真は撮れなかった
中国では料理が美味しいと
テーブルを汚すと聞いていたが
食べかすなどが
テーブルの上や廻りや床にひっくり返っていた



P1230055.jpg
蘇州の駅では数千人の人が降りていたが

帰路 博多駅で新幹線に乗って
厚狭駅で降りた
降りた人を数えたら3人しかいなかった


P1230010.jpg
ホテルのテレビは
NHKの朝ドラ「ほんまもん」を放映していた


P1240128.jpg
街中のビルの建築現場の足場は
孟宗竹を使っていた


旅行の最終日
1上海の車914
上海
2002/1/25の朝
7:40分

ホテルの窓から覗くと
自家用車はまだ少ない
自転車通勤の7色の雨ガッパが綺麗



2上海の車914
あれから15年
2017/9/14 の上海(画像はネットから)
車の大渋滞
自転車が殆ど見えない

たった15年でこうなっていた

中国の恐ろしい程の経済成長が分かる



さらに驚いたことは


この旅行で見た無錫は


二胡の音色ではなく
高速道路の両側に
日本をはじめ各国の大企業の工場が
延々とさらに延々と進出していた

怖かった

そして今
我が家には
中国製や中国製の部品が組み込まれていない
電気製品や工具を見つけるのは難しい

ぼくの姉上様 その1


ぼくの姉上様 その1

猫のくぐり戸

姉は93歳で要介護2である
猫の「男ちゃん」と二人暮らしである
男ちゃんも17歳のご高齢である

姉は庭に関しての采配だけは完璧である

姉は3年に1度庭師の首を切る

親戚のおじさんも切られた
くんざんも切られた
プロの庭師も切られた
春秋の花の咲き具合が悪いと首を切る
現在はセミプロが剪定している

夜、男ちゃんが外に出たい時は
寝ている姉の頬を押して起こして
開けて開けてという

起きなければ自分で戸を開けて出ていく

最近家に入ると匂いがするようになった
トイレの始末が悪くなったようだ

男ちゃんのトイレの場所は台所の勝手口近くに有る
勝手口の外の納屋に移すことにした

DSC01861.jpg
一日中庭を眺めている

2猫のくぐり戸20171215
甥が拾ってきた、オスだったので
「男ちゃん」と名づけている

4猫のくぐり戸20171215
ネットで買ったくぐり戸を付けた
はたして外にでて用をたしてくれるか

猫が出入りするところをアップしたかったが
男ちゃんは人見知りで
くんざんの足音を聞いただけで押し入れに入る

男ちゃんはあくる日からくぐり戸を通り始めた
立派に役立っている

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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