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裏木戸の階段を塗装する

平成27年3月に裏木戸に階段を作った

DSC04520[1]

かなり褪せたのでペンキを塗り直した
DSC04929.jpg
塗ったあとに小雨が降ったので可愛い模様がついた

DSC04954.jpg
0.2リットルの缶を買った
余しても無駄になるので
3回も塗って使い切った

DSC04956.jpg
この階段ももブログをやっていなければ
こんなに早く塗装されることもなかっただろう


途中
クリスマスローズの葉にいた
「エダシャク」を見つけた
4エダシャク1003
6エダシャク1003

楠の木の葉と枝をつなぐ「茎」にそっくりだった


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ひっつき虫

ひっつき虫:アメリカセンダングサの種(たね)だった

2アメリカセンダングサ1115
昼ごはんを食べていると
半纏の前、袖、背中にびっしりとひっつき虫がくっついていた

3アメリカセンダングサ1115
2時間も知らなかった
掘りごたつのカバー、枕、絨毯にもくっついていた
どこで付いたか分からなかった

4アメリカセンダングサ1115
どうやら近くの公園の紅葉を撮りにいった時についたらしい

6アメリカセンアングサ1115
4株飛び出していた
このフェンスを背にして撮った
この畦を2~3度往復して撮った

8アメリカセンアングサ1115

10アメリカセンダングサ1115


12アメリカセンダングサ1115

images[1]
2本の角には釣り針の「かえし」のようなものが付いており
力を入れないと抜けない
抜くと繊維もついてくる
(この画像はネットからお借りした)

14アメリカセンダングサ1115
数えたら1120個あった
一週間たってもあちこちから出てくる

周りのことに気が付きにくくなった証拠かな
でもブログに使えた

小栗旬になりきって

CMで小栗旬の「豚バラ肉と白菜の鍋物」をよく見る

2小栗旬20171122
小栗旬になりきって作った
4小栗旬20171122
半株の白菜しか売っていないので
CMのように綺麗にはできないが

6小栗旬20171122
水、醤油、ほんだしで煮込むみ

8小栗旬20171122
沸騰したらしょうがと白髪ネギを入れると

10小栗旬20171122
鍋物らしい匂いが漂う
小栗旬が作ったと思えばどひょうしなく美味しいと感じる

12小栗旬20171122
締めはご飯と卵と小ネギで
美味しかった

小栗旬

浴室に暖房機?

本格的な寒さを迎えた

DSC05004.jpg

新聞には居室や浴室・トイレなどを「暖かくする小技」の記事があった
・隙間をなくそう
・カーテンの丈は床まで
・窓には断熱シートを貼ろうとか

とくに入浴時のヒートショックには気をつけよう
そのためには
浴室に暖房器を付けよう、ガスが即効性がある
とかあった

ウン?浴室に暖房機? と思ったので
我が家の入浴時の小技を紹介しよう

①普通に寒い時
 浴槽の蓋を1/3開けてから沸かす
  沸き上がった時には浴室全体が暖かくなっている
(換気扇は冬のあいだはビニールシートで閉じておく)

②強い寒波が来たとき
 ・通常に風呂を沸かしておき
 ・入浴直前にシャワーから温水を流して浴室を強制的に暖める
  (脱衣する間に暖まる)

特に
入浴に必要な動作の中で出来るので億劫さは全くない

熱エネルギーが浴槽やシャワーヘッドまで来ているのに
わざわざガス管や電線を引いてくるのはガス屋・電気屋の発想か

ブログ拍手がキメバンの「10000」に

ブログ拍手のコメントに
ブログ「龍好き画伯の妻」の「画伯の妻」さんから
「☆.。.:*夢のキリバン「10000」をゲットさせていただきました」
なるコメントを頂いたが

???
最初何のことか全く意味がわからなかったので
画伯の妻さんに聞いてみた

「ポチッとブログ拍手ボタンを押したら、丁度キリよく、目出度きかな、拍手総数が10000に相成りました」と
教えて頂きました
せっかく「薫さんちのビーフシチュー」を盛り上げていただいたのに
大変申し訳なかった

さらに「キリバン」もネットで調べた
(10000とか11111とか12345などキリのよい数字や番号を言う)
くんざんにとって記念すべき番号なのに、ますます申し訳なかった

傘寿を迎えたと同じくらいジワジワと喜びが湧いてきた

さらに
ジャスト10000を押して頂いた方が「龍好き画伯の妻」さんなので
またまた飛び上がって驚いた

ブログ「龍好き画伯の妻」さんとは
くんざんがブログを始めたころの数少ないブロ友でしたし
毎年新国立美術館で開催される「全国総合水墨画展」で席を並べていました
新国立美術館

初挑戦第13回南原寺雪舟の庭秀作
くんざん 
平成20年 第13回全国総合水墨画展に初挑戦
「南原寺 雪舟の庭」 秀作を受賞

初挑戦第17回虎の顔秀作
龍好き画伯さん 
平成24年 第17回全国総合水墨画展に初挑戦
「龍の顔」 秀作を受賞

平成25年 第18回では新国立美術館で額を並べていました
第18回降り龍審査員奨励賞
龍好き画伯さん
平成25年 第18回全国総合水墨画展
「降り龍」 審査員奨励賞を受賞

第18回醍醐の桜国際文化カレッジ賞
くんざん 平成25年 第18回全国総合水墨画展
「醍醐の桜」 国際カレッジ賞を受賞
(龍好き画伯より3枚下の賞)

龍好き画伯さんは
いつの間にか最上級の作家部門で活躍されていた
第21回閃雷龍図作家入選
龍好き画伯 
平成28年 第21回全国総合水墨画展
「閃雷龍図」 作家部門入選を受賞

現在多くの神社仏閣に50号の龍を奉納されている方が
「10000」をポチッとされたゴールドフィンガーの持ち主でした

我が家にも龍のご利益がきたぞ!
米寿までいけそうな気がする!

というわけで慌ててキメバンのトクバンを組みました

2017年11月19日が10000のキメバンということは
ブログを2014年3月11日に始めてから
1348日目であり
761回目の投稿になり
1.8日に1回投稿していることになる

そして1回の投稿に13拍手を頂いていることになる

ブログ「ブログ」のヒロちゃん7さんからブログを始めたらとのメールを頂いた
無料でできるブログを買って2週間かかって作った
画像を載せると大きく歪むのでヒロちゃん7さんに440にするのよと習った
画像サイズの440は今もそのまま
イラストも音楽もやれと言われているが・・・

ブログ「音・風・水」のsukunahikonaさんから
そっと、コピーや削除や貼り付けを教えてもらった

「neko日記」のnekoさんから動画を習えと言われて
ババさんから4万円のカメラを買ってもらっているが
・・・・・そのうち・・・・・

年寄りの独りよがりなブログに沢山ご訪問していただき
ありがとうございました
心からお礼を申し上げます

技術的には全く進歩しませんが
老体に鞭打って投稿しますので
今後ともよろしくお願いいたします





寒くなったので鶏もも肉の雑炊

寒くなったので雑炊を始めました
くんざんの仕事です

DSC04804.jpg
雑炊でもレシピをぶら下げます

DSC04805.jpg
4人分だから
朝ともう一食出来ます

レシピ
鶏もも肉の雑炊
野菜ならなんでも
冷蔵庫の野菜棚の掃除も出来る

伊吹の生垣

我が家で一番の自慢で大切にしている
伊吹の生垣の剪定を始めた

2伊吹の生垣20171112
川に下りる梯子と剪定用の脚立

4伊吹の生垣20171112
木っ端を川に落としたままではマナーに反するので
堰止めておく

6伊吹の生垣20171112
脚立を登って
上から下に剪定
はしごで川から上にでて歪みや曲がりを見る
また川に降りて脚立を80センチ前にだし
また上から下まで剪定

全て片手の鋏


8伊吹の生垣20171112
西の面の完成
出雲からモコに乗せて帰った「来待の石灯篭」
伊吹の前に置いて8年
半分以上息吹に喰われている

DSC04970.jpg
階段上の常夜灯は伊吹の胃の中に入っている

16伊吹の生垣113
選定中に山茶花が数輪咲いていた

18伊吹の生垣20171113
移動したサダム盆栽
「紅葉の層雲峡」のようになった

12伊吹の生垣20171112
堰止めていた木っ端は撤去する

14伊吹の生垣20171112
残りのも網で掬いとって

DSC05001.jpg
角に丸みを付けたら優しくなった
日差しが角を照らし力強くなった
下端も揃えるとシャンとする

DSC01764.jpg
二日間の大仕事が完了で酔いしれていると
午後9時頃
2.2kgの鯛と鰤2匹が届いた

ババさんの妹夫婦が来て捌きを見た

遅くなったが鯛の刺身でまた飲んだ
甘露甘露

かたばみの除草

龍の髭の絨毯を作ろうとしている

除っても除っても生えてくる
DSC04768.jpg
いままで2回もカタバミを除ったのに
3回目が生えている

DSC04770.jpg
ノミで深い種を取り出した

DSC04775.jpg
3回目、どうしてこんなに深いところに種が残っているのだろう

DSC04890.jpg10日たったらもう次の芽がこんなに生えた
まるで波状攻撃だ

12カタバミ1101
せっかく根付いた龍のヒゲをノミで痛めては大きくならない
新しい試みで
除草剤を葉っぱに塗った

どうなるのでしょう
種まで届くのでしょうか

松くい虫にやられた

40年頑張った大事な主木の松が
松食虫にやられた

2松くい虫1025
ちょっと赤くなったので
外から消毒し、根からオルトランをしっかり撒いたが
手遅れ

4松くい虫1025
3月も経たずに真っ赤になった

6松くい虫1025
思えば大きな楠の木の日陰になり

8松くい虫1025
椿が東からの光を遮り

DSC04049[1]
苔が全身を覆い体力を減らしたところを松食虫にやられた
それとも松くい虫にやられたから苔がついたのか

NHK教育歌舞伎場の舞台の松
水墨画では樹に苔がつくと目出度いものと思っていたが
老化現象の極みだった

10松くい虫1025
水に落ちた三毛猫みたいになりました

12松くい虫1025
下の枝を落とし
チェーンソーで胴から切り倒した

14松食虫1025
電気の力があればまだまだこれくらいの仕事は出来る

16松食虫1025
幹をポンポンと胴切り

18松食虫1025
後の植樹に邪魔にならないように出来るだけ低く切り取る

20松くい虫1025
主木がなくなりポッカリと

22松食虫1026
床の間から見ると
楠の木や隣の家の柿や南京ハゼの借景でなんとか

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咲き終わりの布袋葵も寂しそうに見送りました

24松食虫1025
4メートルの松がこんなにやせ衰えて
焼却場に運んだら総重量57kgで320円
松くい虫にやられ軽いこと軽いこと


楠は長男の小学校入学記念だし
椿はくんざんのピンコロ生活のシンボルで

結局松が犠牲になった

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椿には責任をとって、来春には満身に白い花を咲かせてもらう

渋柿をもいだ

幼馴染から動員がかかったので
大きな渋柿をもぎに行った

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高枝切り鋏と剪定鋏と脚立を使ってもいだ
全てもぐとカラスが怒るし
「木守り」として6個残した

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手前の青いバケツを持って来たが
半分持って帰れという

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コーヒーを飲みながら
誰が柿の皮を剥くかと話している

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これだけもらった

一輪車で車まで運んだ

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早速皮をむいた
あれ!100個以上貰ったのに65個しかないぞ?
ここは干し柿専用の場所、日差しが50%、風が50%の場所

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出来上ったホタホタの干し柿は
晴天が続いてので上手く出来ていた

一方 我が家の渋柿は吊るし柿にしない
木で熟させて食べる
カラスやスズメとの奪い合いになる

DSC04964.jpg
こちらの木が30個なっている

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こちらの木は20個成っている
いずれの木も3倍くらい生っていたが
夏の間にボタボタ落ちた

2我が家の渋柿1030
これはカラスにやられた

4我が家の渋柿1030
これはまだ2週間かかる
目を離すと鳥の餌食になる

赤色が勝ち、表面がわずかに白っぽくなると鳥が来る

2ホタホタ柿1110
ちょっと早いが
スプーンとホークで食べてみた
味は干し柿には及ばないが
食べながら話は弾み笑える

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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