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セダムに乗ったお地蔵さん

齢を重ねると身の回りになんとなく頼りにするものができてくる
お守りのようなものだ


1セダム地蔵
お守りその1 椿
主木の松を凌ぐ大きな椿が座っている
例年は松に遠慮してもっと細く剪定しているが
来年の春には次の画像のような白椿が見たいので剪定をしていない

2セダム地蔵
毎年見事な花を咲かす

3セダム地蔵
我が屋敷の東西南北到るところに椿がある
椿はポトリと落ちるので忌み嫌われるが
自分は健康寿命のピンピンコロリに通じるものとして大事に育てている


4セダム地蔵
お守りその2 ピンコロ
山陽小野田市の當嶋八幡宮の参道の両側の法面には
ぴっしりとピンコロが張り詰めてあるので
自分でピンコロ神社と名づけている

5セダム地蔵
柊の下にピンコロを祀っている
建築土木資材で10cm角の石材を「ピンコロ」という
長野県佐久市野沢の「ピンコロ地蔵」と掛けている


6セダム地蔵
お守りその3 セダムに乗ったお地蔵さん

7セダム地蔵
いつもセダムで遊んでいるお地蔵さんが
「nekoの日記帳」さんのところに修行に行きました

20170807165035472[1]
充実した修行を終え
黄金色に輝く挙身光(大きな光背)を身につけた
高僧になって戻ってきました
犬のお供もつれて帰ってきました

パンパン アッ アッ

往復78km走って230円で買ってきたお地蔵さんを
セダムに挿したら命が宿った感じです

鬼百合


DSC03888.jpg
バラのハウスの隅にカサブランカやオニユリが植えてある
バラの栄養をふんだんにもらいながら咲いている

1鬼ゆり714
一方
毎年7月になるとヘンテコな場所に
1本の鬼百合が咲く
庭石とブロックの擁壁の間からニョキッと出てくる

可哀想だから球根ごと取ってやろうとしたが
狭くて深くて道具も入らないので
勝手に咲かしている

DSC03957.jpg
この鬼百合邪魔な上に威張って咲いている
茎の太さはハウス物より2倍ある
支柱がないので人の脊髄のようにS字形に曲がって自身を支えている

ババさんも今年も咲いたねと笑っている

DSC04104.jpg
花が咲き

DSC04147.jpg
花が落ちても

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葉がかれてもまだ頑張っている

DSC04166.jpg
葉の付け根にムカゴをつけている

DSC04168.jpg
ムカゴを落として
次の世代への生命力は強いが
殆どが御影石の上です

38℃

なんと水温が38度
それでもメダカは食欲がある
足音を聞くと(餌を)クレクレダンスをする

1 38℃714


2 38℃714
ちょうど布袋葵や

3 38℃714
睡蓮の花の真っ盛りであるが

4 38℃714
花を犠牲にして日除けをした

5 38℃714
プラスチックの盥はさらに温度が高いはずだ

6 38℃714
山陽小野田市は下関と同じ海のそばだから32℃だ

7 38℃714
メダカに負けず
生垣の剪定と畦の草刈をした
部屋でキンキンに冷やして
40分間作業して
水風呂に飛び込んで
1時間休憩して
これを3回繰り返して完了

なんとも悲しい名前

我が家の伊吹の生垣を覆い尽くす蔦
花はきれいだが
名前は「屁糞葛:ヘクソカツラ」
名前を付けた人は大地主で山や田圃や屋敷までやられた人だろう

DSC03832.jpg
匂いはするが、名前ほどではない

DSC03830.jpg
繁殖力は凄い

DSC03829.jpg
綺麗な花が咲く


DSC03876.jpg
根っこは3センチもの太さ
幹を切って、切り口に除草剤の原液を塗った
枯れてくれれば良いが

夏の夜のためのDIY


エアコンを朝までかけると寝起きがすっきりしない

そこで朝方の3~4時間は外の空気を入れると
目覚めがすこぶるすっきりするので

DSC04150.jpg
①先に寝る人はエアコンを27℃にセットして床に就く
②後から寝る人はエアコンを28℃に上げて、おやすみタイマーで1時間後に OFFにして床に就く

DSC04149.jpg
午前2~3時
小用や暑くて目が覚めた人(殆どがジジさん)が
(1)中連の窓を開け

DSC04148.jpg
(2)ガラス障子を30センチ開ける
(3)扇風機を回し室内の空気を廊下に出す(朝まで)

15分後には室内温度が1.5~2℃下がる
素肌にはわずかに風の流れを感じ心地よい

室内の風速は0.2~0.3m/sだろう
とても爽やかな朝が迎えられる

ただし、40cm幅×180cmの網戸を造る必要がある
(画像のように「目」の字の枠を作って網戸を貼るだけです)


最近の家は密閉性高いので
風の流れを戸の開閉で寝室から台所の換気扇へと作ってやればよい

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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