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季節の水墨画 6月

季節の水墨画 6月

そらまめ 絵手紙
片岡鶴太郎
63空豆鶴太郎絵手紙4
お歯黒は色紙を切って貼りました
切り絵とのコラージュが鶴太郎の面白さ

空豆一つの中に黄・赤・青・緑・紫と沢山の色がある
これが鶴太郎流だ
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第二回諏訪湖姫大根料理コンテスト

料理コンテストで

大賞を受賞しまた

生まれて80年になるが
  喧嘩の大将にもなったこともなく
  麻雀で大勝したこともない

大賞は初めてです
遠慮なく訪問者をはじめ
父母弟妹親類縁者に知らせたい



長野県諏訪市豊田上野地区では特産の大根が採れる
通称「上野大根」と呼ばれている
毎年20数人の村人が
15,000本近く収穫し沢庵を作っており
予約受付即完売です

小ぶりでお尻が可愛いので「諏訪湖姫大根」と呼ばれ
可愛いからといって迂闊に手を出すと
固いうえに辛いことこの上ない

昨年暮れ

ブログ「音・風・水」のsukunahikonaさんが
「第二回諏訪湖姫大根お料理コンテスト2016」を開催した


上野大根


P1013923ss.jpg

早速応募した
20161225姫大根の鶴のすごもり
1品目 諏訪湖姫大根の鶴の巣ごもり
細く切っても形くずれしない大根だから

20161225諏訪湖姫の蒸し物
2品目 鯛の諏訪湖大根蒸し
かぶら蒸しの蕪を諏訪湖姫大根に変えてみた
独特の辛味が寒い地域にあっている

20161225姫大根の炊き込みご飯
3品目 諏訪湖大根の炊き込みご飯
大根と鶏肉をしっかり煮込んで混ぜる
煮込んでも大根の固さが生きている

20161225姫大根のしゃぶしゃぶ3
4品目 豚バラ肉のしゃぶしゃぶ
鍋におろし大根とネギを入れたら完成です

20161225姫大根のカレー
DSC02252.jpg
5品目 レトルトカレーのアルプス見立

諏訪湖は北アルプス、中央アルプス、南アルプスに抱かれている
諏訪湖から見たアルプスの山々を並べ
姫のおろし大根を雪に見立てて降らせた
主催者も驚嘆していた

海の珍味 ニシ

我が家で同期会の打ち合わせをした

海の近くの同期生が「ニシ」を持ってきた
イボニシ
イボニシ

オオヘビガイ
オオヘビガイ 写真はネットからお借りしました
ウズガイ
オオヘビガイの身
茹でて酢醤油で味付けてあった
食べるのにちょっと勇気が要りました

クマノコガイ
クマノコガイ

ニシキウズガイ
ニシキウズガイ

亀の手
塩ゆでが絶品の亀の手

大あさり
大あさり

昼のお弁当
お昼のお弁当、ババさんに作ってもらいました
半熟卵はくんざんが作りました

昼のお酒
お酒を持ってきてくれました
焼酎のサイダーで割りは甘くて飲みすぎに注意

朝の味噌汁
ニシなどの残りで
次の朝の味噌汁を作りました

1幹事
手伝いに来ました幹事さんです
4人で発送準備1時間
飲み会3時間、タクシーで送った

高砂の翁

これはなんだろうと載せたら

DSC03506.jpg
DSC03675.jpg
DSC03676.jpg


「neko日記」のnekoさんから
ホームページ「草花を愛でる方々のためのお尋ねBBS」をおしえていただいた


植え替えが済んだ
この花は「高砂の翁」ではないですか
「はなこの暮らし工房」のはなこさんから教えていただきました
ブログに沢山載せてあるから見てくださいと
うまそうな料理ばかりに気を取られていたら
カテゴリ「多肉質の植物」で78回も載せてありました


こんな「高砂の翁」もありました
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写真はブログ「らすらす多肉」のらす*らすさんからお借りしました
この盆栽の作者のらす*らすさんは「石化」と名付けておられます
これだけ貫禄があると
傘寿を過ぎたお父さんに贈るに相応しい鉢かも

いやいや
IMG_0011_201312281739337b3[1]
寄せ植えは中年のふくよかなご婦人にはいかが?
写真は「はなこの暮らし工房」からお借りしました

十数年前近くのホームセンターで5センチ近くの鉢を買ったもの
とババさんは言っていました

大判草

近くの友人がカメラを持って見に来いと声がかかった
初めて見る大判草

話によると花は大根にそっくりとか

DSC01035.jpg
葉と見えるが、種の鞘

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中の黒いのが種

DSC01040.jpg
下にハート形の葉が見える
しめて50両はあった

images[4]
ちなみにこれが小判草
昔は道端に沢山咲いていたが
最近は全く見えない


DSC03506.jpg
これは我が家の鉢
名前すら分からない
どうすればいいんでしょうか

入学記念の楠の木

四十四年前
長男が小学校に入学した
市から入学記念に楠の木(市の木)の苗をもらった
こんなに大きくなり近所に迷惑を掛けている

根っこから切ろうとしたが
長男の記念樹だからなかなか難しい
厄年が済んでからとか退職してからとかで
なかなか切れない

振り返って、入学記念に
なんでこんなに大きくなる楠の木なのか
アパートなどの集合住宅に住んでいる人はどうするの
ババさんの情報によると皆んな鉢に植えていたとか
楠は成長が速いので盆栽には不向きだが
市の幹部の御意向を忖度したんだろう

3年後の次男の時は山茶花に変わった

1の1大きくて手前の田んぼ右の民家に幹の周りは1.7mになり
手前の田んぼや右の民家には
落ち葉が吹き込み迷惑を掛けている

motox1783[1]
山口県庁の楠の木より大きくなった

1の2
花殻、小枝、黒い実、特に春先の落ち葉は物凄い

2
4~5年に一度剪定する

3
プロに頼むと

4
楠の木1本だけでもトラックが出動し
費用が嵩む

5大きくなりすぎ
1年経つこんなに大きいくなる

せめて、奥に見える、黄色い実を付けた橙の木あたりでどうだったんだろう

天然の鰤と養殖の鰤

またいただいた

釣ったばかりの天然の鰤

大きさ76センチもあった

一回り大きな出刃包丁がいりそうだ

DSC03665.jpg
前回もそうであったが

「脂が少なく、身が固い」

毎年、正月に作る刺身の柔らかさや
お澄ましの上に浮かぶ大きな脂の玉が全く無かった

天然と養殖の差がこんなに大きいものとは知らなかった

いつの間にか日本中が、養殖の鰤に慣らされていたらしい
「旨」はうまいという漢字
「脂」は肉の油は旨いという漢字
脂だらけの食事になった

お刺身を一番おいしく感じるのは
天然の鰤の刺身に
たっぷりの醤油とわさびを利かせて
ご飯に乗せて食べること

プリップリで上品で美味しい

DSC03673.jpg

しかし、時には飲み相手と銚子でゆっくりやってみたいね
ちなみに家のババさんは一滴も飲めない

旨さが一番

ババさんが孫の誕生日に何が欲しいかと聞いたら
肉が食べたいといったので
霜降りの肉を買っていた

子供にそんな上等なのはまだ早いといって
1枚抜いて、ババさんと半分ずつ食べた

DSC00971.jpg
焼酎の水割りを飲むのも忘れて
ご飯と一緒に口に

甘露甘露

季節の水墨画 6月

6月 琵琶 画仙紙
西野緑川(松林桂月の弟子)
62西野緑川、琵琶

町内にも琵琶の木が3本ある
いずれも黄色い実が鈴成りだが皆んな小さいが
かなり甘い

子供たちは傍を通っても全く興味を示さない
どうして畑に入って食べないだろう

そういえば薫山は
松林桂月のお弟子さん(西野緑川)のお弟子さん(西村緑川)に2年ばかり習ったことがある
血筋はいいのだが・・・
模写ばかりです

タイムの生垣 その後

タイムの生垣

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ババさんにタキイに5月に注文してもらった、10月末に苗が届いた

20161017112336dc3[1]
10株ほど植えた

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これは綺麗だ
繭のような形の花が咲いた

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花殻も大きい

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5月下旬 花殻を取ったら
高さ10cm、幅25cmの生垣が出来た
あと5~10cmの高さが欲しいが・・・
タイムだから無理?

DSC03527.jpg
今は触っても、花殻を摘んでも濃い香りが漂う不思議な感覚になる

秋から冬の景色はどうなるのでしょう

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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