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枝垂れ桜

2017/4/5のこと

甥が社長をしている「うどんの庄住吉」に
水墨画や掛け軸をおかしてもらっている

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親戚だから厚かましく正面に掛けている

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冬の鶴から

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「枝垂れ桜」に掛け替えた

130629市役所展示
大竹卓の「枝垂れ桜」半切を臨模したもの
墨と胡粉だけの世界

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うどんの庄住吉には
もうひとり色鉛筆画を描かれる方の作品も置かれている


二人で切磋琢磨している


椿が終わります

今年も何とか咲きました

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我が家では一番遅く咲きます

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上の写真のこの椿は10個に1つぐらいしかポトリとは落ません
9個はなぜか花びら1枚ずつ散ります
椿でしょうか?

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色紙 大島祥丘の紅白椿を臨模

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垣根の葉陰の花

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垣根としていつも刈り込んでいるので殆ど花を付けません

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この白椿は寿命が長いがぽつりぽつりとしか咲かない

140313白椿
色紙 大島祥丘の紅白椿を臨模
気に入った色紙です
何回も登場しています

自分用の手摺


我が為に手摺を造った

嬉しくもあり寂しくもあり

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DSC03096 - コピー
難関は御影石に穴を明けることになった
左の電気ドリルでは穴が明かない
中央のインパクトドライバーでは物凄く時間がかかりそう
右の振動ドリルはかなり効果があるが一気には無理
  4mmと6mmで下穴を明けて10mmで仕上げた
続いてプラグを差し込み
六角頭のビスをねじ込んだ
大仕事だった
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飾りのカバーを被せ

4手すり
コーナーを取り付け
横棒を差し込み

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コーナーで固定して完成


ところが
孫がぶら下がりそうで急遽中央に支柱を加えた
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これなら大丈夫

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物凄く手間取った
やれやれ

近くのホームセンターで屋外用は
並と高級の2種類あった
高級を使ったら並みの5倍くらいで35,000円近くかかった




味噌をつくる(その2)

2017/3/25のこと

その2 後段の「味噌を仕込む」

前回で作った米麦麹と豆と塩を混ぜて味噌をつくる

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麹室でできた米麦麹を全て大タライに移す
塩4.7kg(美味しい塩を入れる)を加えしっかり混ぜる
今日は助っ人が一人と
自分でも作りたいとの見学者が一人

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茹でた大豆をフードプロセッサー2台で小さく砕く
7kgだから1時間はかかる
厚手のビニール袋に入れて足で砕くてもある

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大豆を砕きながらタライに入れ混ぜる
重労働です
見学者も遠慮なく使っています

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耳たぶの柔らかさになったら
味噌団子を作り容器に入れる

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強く投げ入れ空気を抜く

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しっかり押さえて上に塩50gを振る

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我が県の宇部鴻城高校が0ー11で負けた
技体は鍛えたが心とのバランスがほしかった

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袋を縛り

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ビニール袋に塩2kg(安い塩)を入れて重しにする

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56kgを6容器に分けた

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雑菌、蒸し避けに袋をかけて
家の中で一番の冷暗所に置く
9月には食べられる

スーパーの600円/1kgの美味しさで
実費310円/kgで
55kgできた

味噌をつくる (その1)

2017/3/23のこと

恒例の味噌をつくる

「その1」前段の「米麦麹」を仕込む

米15kg、押し麦5kg
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米は一晩水に浸しておく

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セイロで蒸した米をタライに入れて

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続いて押し麦を蒸して入れる

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蒸した米麦を
たらいの中で35℃近くまで冷ました後
種麹60gを振り込む、しっかり混ぜる

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麹箱4つに入れる

麹室電球
麹室の構造(米20kg用)
幅600mm、高さ660mm、奥行670mm、4段で約3斗
これを作るのも楽しみ

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麹室に入れ

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ヒータと温度計をセットして密閉する

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熱源は90Wのウオーマーと30Wの電球

麹箱を作る以前、床で仕込んでいた
車庫にセットし、夜中に2時間お気にチェックでした
5 保温が完了と記録用紙と消毒
9 新聞紙も取る
床の温度管理は大変難しかった

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麹箱の中の麹が35℃になったら
「中工事」といって外に出して均一に混ぜ
再び工事室に戻す
次に45℃になると完了、自然冷却させる
この冷却の途中にハゼる(麹の花が咲く)

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見事なハゼ具合
米と麦がハゼて「米麦麹」になった

次回は第2段の「味噌の仕込み」です

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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