麦飯と生卵かけご飯

ババさんがお通じに良いと言って麦飯に変えた

もう半年になる

20170323麦飯卵かけ

朝起きると炊飯器からの匂いがする

今日は大好きな生卵かけご飯を思うと幸せを感じる

が 麦ご飯だった

やっぱし、生卵かけごはんは銀シャリがいい

もう一つ納豆のときも銀シャリだ!

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孫の絵


2017/3/19のこと

色使いが楽しい孫の絵

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一生懸命お化粧したぼくのお母さん


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幽霊などが住んでいる8階建ての家

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風船

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6月の雨の日、好きな子は家の中、嫌いな子は外

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お父さんと海で

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運動会

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フルーツ

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ハロウィン

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芋掘り

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3月?

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クリスマス

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にじ

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スイミング

自画像20170318
僕です


2017/3/26のこと
感動した

夜遅くまでリモコンのボタンを押しまくっていた

DSC03045 - コピー



蒼鷺を撮った


2017/3/19のこと

高校サッカーフェスティバル in 小野田を見に行く途中
遊水地の土手にアオサギがいた

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新品のカメラで写した
写真的には、鳥の黒目まではっきり写っていて
おまけにカメラ目線は嬉しいが

脚が切れていた

・ガードレールにカメラをくっつけて撮った
・15m先をズームで撮った
・背中に太陽を背負っているのでディスプレイが反射して全く見えなかった
   帽子がいるかな
・連写すればよかった
・バックがごちゃごちゃしてうるさいが
    土手にいるのだからどうしようもないよ

・それにしても人様のブログの鳥はきれいだなー

ぴんころ神社


ぴんぴんころりの原点

當嶋八幡宮
當嶋八幡宮

階段の両側がピンコロ
階段の両側の法面にピンコロが貼られているので
くんざんがぴんころ神社と名付けた

御神木のクロガネモチの木
境内には御神木のクロガネモチの木がある

ヤブツバキの林
杜全体がヤブツバキ

芭蕉の句碑
芭蕉の句がある
「夏来てもなお一つ葉の一つかな」
昔、この地方で俳句が盛んに詠まれた文化の高さもしのばれる

有帆川大橋
ぴんころ神社の側に有帆川大橋ができたので便利になった

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薮椿はなぜか飽きない

柿の接穂


楠木と夏みかんの日陰で元気がなくなった柿の木を2年前に切った
その株から小枝が3本出ていたので
柿の接穂をしてみた
接穂は甘柿の大柿
接穂を新聞紙に包み水を入れて3週間冷蔵庫に入れていた

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徒長枝を切る

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切込は内側の方に入れる

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接穂を両側からそぎ切る

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台木に差し込む

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接木テープを巻く

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ビニールテープでしっかり巻いて完了

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隣の台木を切る

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台木に切り込みを入れて
接穂を両側からそぎ切る

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台木に差し込み
接木テープを巻き
ビニールテープを巻く

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1本

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2本
台木が細いが3本接穂した
うまくいきますように、アッ アッ パン パン

春の大潮 しじみ汁

春の大潮と聞けばしじみの味噌汁が食べたくなる
3月12日
快晴、無風
日曜日
大潮だけど
1上流も
上流には誰もいない

2対岸も
対岸も

3下流も
下流も誰もいない

4ずーと上流にわずか
望遠で覗くと僅かに数人いた
春の大潮をみんな知らないの?

5居るのはかもめがセイゴを捕まえていた
鴎でさえ大きなスズキを捕まえていたのに

6ザルでしっかり洗う
6~7年前に急にいなくなった、最近増えてきたので
川に入ってしじみの様子を調べた
1時間で1.3kg掘った
ババさんと2人で朝の蜆の味噌汁が4~5日分になる

しじみは汚れを殻の周りにたくさん付けているので
金ザルの中でしっかり洗う

7しっかり選んでもまだまだ
最後は15~20個ごと手に取って石や空貝を取り出す
殻のエナメル質が剥がれていると空が多い
生きている貝か空の貝か見分けがつきにくい時がある
その時は
NHKの朝ドラの「だんだん」の中にあった
硬いものに投げつける
空であれば殻が開くので分かる

9たっぷりの水の中で砂を吐かす
大きなバケツに水をたっぷりと入れ
1リットルの水に2gの塩を入れて砂を吐かす
蓋をして暗くする
4時間吐かす

10の1砂吐き
暗く静かにしておくと水管を出して砂を一生懸命吐いている

10の3
ザルに揚げ空気中で3時間置く
この作業で旨みが増す
以上の作業は
宍道湖がある島根大学のシジミ博士の資料によります

11冷凍に
保存は冷凍で、結構長持ちする

12しじみの味噌汁
念願の蜆の味噌汁
朝のしじみ汁は一日中幸せになる

近くの大型スーパーでは
しじみは 168円/100g
あさりは  78円/100g

1.3kg掘ったから 2,184円、吟醸酒が飲めるぞ
幸せ幸せ


13シジミ採りの7つ道具
しじみの味噌汁が頭に浮かぶと
かなり本格的な装備ででかける
海や河のそばで育ったくんざんの蜆狩りの7つ道具

ウインドゥブレーカ、川風は思いのほか強くて寒い
バケツ、最近は小さくなった、昔は5~6kgとっていた
手袋、ない方がいいが冷たい時に
腰掛け、時にはこれに座ったままで掘ることも
長靴、水深10センチ程度まで入る
網、腰を曲げずに貝をとる
レーキ(柄の長い熊手)、柄が長いのでしゃがまないまま掘る

しじみは水深10センチ程度で流れがあるところで掘るのがミソ
濁りや砂を水が流してくれるので仕事が楽で速い

起きろ

庭の木々が芽吹いてきた

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隣家のボケも咲いたので

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昨年の12月8日に「早く寝ろ」と言ってメダカを冬眠させた
そのメダカ水槽の防寒用の覆いを剥いだ

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起きろといっても
動きが鈍い

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殆ど起きてこないので餌を少しまいた

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数匹しか起きてこなかった
餌も口には入れるが食べる様子はない
覚めていないのだろう

この冬は、ブログ「だっておばちゃんだもん」に習って
底に落ち葉を敷いてやったので熟睡できたのだろう

どこかの高校生を見ているようだ

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次の日は静かに浮かんで日向ぼっこしていた
食は殆ど進まない

真っ黒に枯れた布袋葵から芽が出ればよいが

その後のクリスマスローズ

我が家の半日陰あるところにはクリスマスローズが咲いている

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山茶花の下でヒョロヒョロと
真下のここはちょっと日差しが少ない

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柊の西側の下、ここはよく育っている
白は太陽に背を向けているのが多いようだ

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柊の南側下
紫は日差しに向いている株が多い

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夏みかんの木の下
3年前は
最初の画像こうだったのに
3年前はこうだった
ババさんが株分けし
我が家のあちこちに植え付けた

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小さな株があちこち

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山茶花の西側下で雑草と一緒に

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満天星の真下で寂しく

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マサキの垣根のそばで

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柿の木下、柿の実を取るときに踏まれて、息絶え絶え

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外壁のそばで

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小分けされた株

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小分けされた株
来年か再来年には大きくなるか

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マサキの垣根のした

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母屋の北側、庭石の間でぎゅうぎゅう詰め

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母屋の北側、南天の下

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母屋の北側、山茶花の下、かろうじて花をつけている

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母屋の北側、金木犀の下、石のそばで

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竹の北側下、これは可哀想

クリスマスローズは半日陰や木漏れ日が必要と言われている
あまり石のそばや木の根っこでは
大きな叢(ムラ、くさむらのような一群)にならない

種の採取
その後12の2
5~6月から花に茶袋(ティーバッグ)を被せる
種の保存はなかなかうるさいので付けたままにしておく

袋に採った種
9~10月に蒔く、年が明けた3月には双葉が出る
しかしこの方法はどんなに多くの双葉が出ても1種類です

手間をかけない栽培
クリスマスローズの花が咲き始めると葉の下には
双葉
昨年の花から落ちた種が可愛い双葉をうじゃうじゃだしている
花の色を見ながら沢山の株から採取する

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この1年生の苗を取り敢えず移植した

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これは2年生の苗
順調であれば来年は咲く

2~3年先の庭が見頃かも知れない


ぴんころWALKING in おのだ 第20歩

暖かくなったので久しぶりにぴんころWALKINGに出た

二日前の3月5日(日曜日)に水仙まつりがあった縄地鼻公園
公園の下は海、昔はあさりが沢山取れていた
最近は全く採れない
魚の「えい」が食べるというが
広い面積のあさりを全て食い尽くすことが出来るだろうか


気温:8℃
出発:10:00
万歩計:12,481歩

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祭りが済んだ2日後に訪れた

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満開を少し過ぎていた

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東屋が一棟と炊飯用の釜が2基あった

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祭りを賑わした俳句

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結構梅の木が多い

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中央とおぼしき部分には何もない
ちょっと物足りないが、目的が歩くことだから・・・

県庁所在地の山口に

久しぶりに県庁所在地の山口に行った
車で行きたかったが雨が降ったのでJRで出かけた

山陽本線1
電車のドア開閉のボタンを押してみたかったので
外のボタンを押して車内に入った
これで都会人になった
昨日見た関口知宏のヨーヨッパ鉄道旅で、イギリスの電車にも付いていた
これで国際人になった

ドア開閉ボタン2
車内に入って内から「しめる」を押して側の椅子に座った
待ち時間が24分もあり
乗車した人が割と閉めるのを忘れるので
ドアマンになった

小野田駅から新山口駅まで29km
新山口駅から山口まで14km
合計43km
いやしくも県庁所在地に行くのに1時間15分も掛かった
時速34kmだ
おまけに単線だ
古都を味わえということだ

昼飯を山口駅構内の「味一やまぐち」に入った
肉そばを食べた、美味しかった
久しぶりに汁まで飲み干した

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5~6尾のめだかが冬眠から覚めたようだ

予約投稿した後
電車の外と中からこのボタンを撮影したが
松本伊代と早見優のように鉄道営業法違反
大丈夫かな
駅に聞いたら人が映っていなかったらOKとのことでした

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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