達磨を作ろう その3


毎日投稿しています

その3
円筒からリーゼントの頭に

達磨三角法

「70φ」は直径が70mmの円を表す
「40□」は一辺が40mmの正方形を表す


8の2上から胴回りの線に切り落とす
上面の70φの円から胴回り95φにかけて
斜めに切り落とす

8の4上を切り落としたところ
顔になる正面は画像のように成形する

8の6下の円から胴回にかけて切り落としたところ
底面を上にして
60φの円から胴回り95φにかけて斜めに切り落とす

8の8上面の5°、10°、15°を削る
右から見た図面を見ながら
上面5°ゆるい円錐にを削る
頭の後部10°を平面に切り落とす
頭の後部45°を平面に切り落とす

8の10下面の30°を削る
底面の30°の円錐を45φに沿って削る

10の2
こんな形になります
95φの胴回りを書き直す

12の2紙やすりで優しく丸みを出す
粒度120番の紙やすりで
角ばったところを優しくなでる削る
(強くこすると大きな結晶がボロボロと剥がれるよ)
リーゼントのようになりましたか
プロ野球選手の三浦大輔のように!

明日につづく
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達磨を作ろう その2

このブロックから削り出します

12リーゼント20170116
発泡スチロールを切るときは
刺身を切るように引いたり前に押したりして切ると綺麗に切れる
(ゴメン 写真は鋸で切ったので切粉が物凄いです)

達磨三角法

1の10
正面から見た写真

1の12上から
上から見た写真

1の11横
右から見た写真

1の12下から
下から見た写真

4の5上の面に中心と円を書く
上面の中心を決める十文字を書く
30φ(丸いという記号)の円を書く
70φの円を書く
中心を10mmずらして70φの円を書く
胴回り95φの円を書く
前(顔)の線を引く

4の6下の面に中心と円を書く
底面の中心を決める十文字を書く
45φ(丸いという記号)の円を書く
60φの円を書く
胴回り95φの円を書く

6の2円柱に粗く切り落とす
上から、95φの円に沿って円柱を粗く削り出す
刺身を引くように切り下ろす
殆ど切り屑が出ません

6の4上から円柱に切り落とす
上から、95φの円に沿って正しく円柱を削り出す

6の6下から円柱に切り落とす
底から、95φの円に沿って削り出す

6の8下から円柱を仕上げる
底から95φの円に沿って正しく削り出す

6の10仕上がった円柱に下から胴回りの線60mmを引く
円柱を仕上げる
底から60mmのところに胴回りの線を書く
正面を示す縦線を再度記入する

明日につづく

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達磨を作ろう その1

起き上り縁起だるまを作ってみませんか
贈り先を考えると結構面白いですよ
学校・企業への合格祈願
病気の平癒祈願
米寿・白寿までの祈願など沢山ある
毎日投稿します

1の1このモデルで25個作る
このだるまを作ります
(孫の大学合格祈願として作ったもの)

達磨三角法


1の2丈を決める20170116一本130円
ホームセンターで買います
10cm×10cm×20cm高さの発泡スチロールのブロックです
1個130円程度です

1の3道具
準備するもの
発泡スリロールのブロック(前掲)
紙やすり120番1枚(ホームセンター)
1/2インチの角座金2枚(ホームセンター)
カッター(大)とカッターの刃(ホームセンターで)、
物差し
コンパス
油性のマジックペン(細い)
澱粉糊(不易のり)1袋

4丈を決める
高さを125mmの丈にする

4の4高さを決める
高さを125mmにする
カッターナイフで切る


12リーゼント20170116
この大きさで成形を始める

(写真は鋸を使ったときの削り粉)
カッターをうまく使ってください
紙やすりではさらに小さな削り粉が出るので
それなりの服装と場所で

明日につづく
(スミマセン その8まで続きそうです)

鷲図 伊藤若冲

落款に
伊藤若冲 鷲図
丁亥弥生写 薫山小史
と書いてある

2007年3月に描いている
若冲が流行り各地の美術館で展示が始まったころ
絵を描く台がなく床の間の応接台で描いた覚えがある

若沖、鷲図 ブログへ

DSC00095.jpg
空いた部屋にコンパネの上にシナベニヤを置き表装をした
大好きな軸であるが
パンチが強すぎ床に描けたことがない
寂しい思いをさせている

この寒波にこの鷲図は寒すぎるし

取り敢えずブログに上げて勘弁してもらおう

電子辞書の塗装

腹が立つ
日本のブランドを名乗った中国製の電子辞書の
塗装が剥げた
毎日見るので
毎日腹立たしい

電子辞書1

下処理の失敗だろう
脂汗を落としたのだろうか

4の2カメラ20170116
塗装することにした

5カメラ20170116
マスキングテープを貼る

7カメラ20170116
裏も

9カメラ20170116
赤のスプレイが足りなかった

10カメラ20170116
黒色を吹いた

12カメラ20170116
マークを磨いた

14カメラ20170116
やっぱり赤が良かったが
経費節減で我慢する

電子辞書2
ちょっと地味だな
しかし、毎日見ても腹を立てなくなった

カメラが壊れた

ブログのためにどこにも連れて行った
SONY の Cyber-shot DSC-W×30 が

DSC00033.jpg

こんなになった
レンズカバーが薄目開けになった
システムもフリーズした
既に1回修理に出しているので
お役目ごめんとなった
DSC02508.jpg

ババさんが
余生をこれで過ごせといって
同じく SONY の Cyber-shot DSC-W×500 を
買ってくれました
DSC02603.jpg

よーく見ると中国製、重たい
さて吉とでるか凶と出るか


DSC06735.jpg
何かズームの数値が大きくなっている
今までは雀もこの程度しか撮れなかったが
今度は少しましなのが撮れるかもしれない

バラの手入れ

2016/11/19

ババさんが鉢物のバラの手入れをするという

DSC02051.jpg
ホームセンターに肥料を買いに行く

DSC02053.jpg
大仕事だが
楽しんでやっているので
見てるだけ

薔薇を植えるときは60cm立方の穴を掘る
大仕事がある
だからババさんは市内随一のスコップの使い手です

こころ旅がやってきた

NHKの「こころ旅」が山陽小野田市にやってきた
火野正平が自転車に乗ってやって来た

DSC01913.jpg
小野田駅前で地図を広げる

DSC01915.jpg
市内の案内図を見る

DSC01917.jpg
駅前の通り

DSC01918.jpg
有帆川
なぜか車が通らない橋が写る

DSC01920.jpg
旧産業道路を通る
シャッターを降ろした町並みばかり写る
新しい道路は「硫酸町」を通るのに

DSC01923.jpg
ここは「セメント町」です
日本で初めてセメントが作られた場所なのに

DSC01926.jpg
よりによってセメント町にあるポン菓子屋に寄らなくても
すぐ側にセメントを作る焼成窯、国の有形文化財の「徳利窯」があるのに

DSC01927.jpg
工業地帯のそばを通って

DSC01931.jpg
左に1万本の桜で賑わう竜王山があるのに

DSC01934.jpg
目的地
木戸・刈屋盆歌の発祥地

DSC01939.jpg
中国電力小野田火力発電所が見える

DSC01944.jpg
夕日に映える漁港に帰る父を迎えたという思いでの話
もう2kmばかり先に行くと夕日百選の海岸にあるのに

最寄りの駅から自転車で走るということは
途中の風景を見せながら走ると期待していたが
予備調査なしの裏通り、一直線であった
時間と予算が無かったのかな

寒波が来た

本土の最西端にも寒波が来た

DSC00047.jpg
朝、ちろっと白くなっていました

DSC00043.jpg
メダカの水槽も凍っていました

DSC00040.jpg
山口県は車もエアコンもバッテリーも
この風呂のガス湯沸かし器も標準タイプです
(寒冷地対応ではありません)
だから防寒もこの程度で、取り付け部がむき出しです
だから寒波が来ると被害が大きい

ここが凍れば大きなバケツ5~6杯の湯がいりますよ

DSC00038.jpg
風呂、洗面所用の立ち上がりです
ゴミ袋(大)に空気を入れテープで固定し
水道の水を4~5mmの太さに流せば万全

1寒波が来た
風呂は循環パイプから上に5cm以上湯を張っておけば万全

DSC00054.jpg
一番大事なのが
湯が沸かせる台所の水道
4~5mmに水を流す
使い出すと水圧が低下するので10~15分後に確認が必要
トイレに起きた時に大きく1~2分間流す

電気屋がオール電化にしないかとよく来る
くんざんはいつも言っている
「電気でガスの瞬間湯沸かし器に変わるものが出来たら持っておいで」

まだ誰も持ってこない

ガスも電気もそれぞれ欠陥があり、併用が一番

クリスマスローズが咲いた

2017/1/9

ブログで咲いたとあったのですぐ庭に出たがまだだった
1週間後ババさんが咲いているよ!

我が家にもクリスマスローズが咲いた
今時の花は
枯れかかったり虫の食われたりいる親の
大きな葉に抱かれているので
まだ目覚めていない

DSC02606.jpg
ほっかむりしたような花が咲いた

DSC02607.jpg
満天星の下で一輪
蕾が二個

DSC00048.jpg
眠たい

DSC00049.jpg
眠たい

DSC00050.jpg
まだ

DSC00051.jpg
眠たいよー

20年前、新聞記事を見て小倉まで見物に行った
当時はまだ珍しく個人の庭一杯に咲いていた
株や種を沢山頂いた

綺麗で
丈夫で
花の寿命も長い

今は小さな株だけど
そのうち大きな叢になる

最近なにかと入力ミスが多い
次の「掘り炬燵の必需品」を一緒にアップした

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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