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掘こたつの必需品

掘りごたつに入ると
天板にはこれだけの物が必要
必要品

①補聴器を当てた上にヘッドホーンを掛けるので耳に汗をかき、痒くなるので赤ん坊用の綿棒

②補聴器の容器、入浴時や睡眠時、小さいので行方不明になることがあるので必需品

③男の老人用、頻尿を減らす薬入れ

④電子辞書、分からないことがあるとすぐ使う、大変重宝
 塗装が剥げて醜い、中国製、毎日見るものだから不快だ

⑤川柳用のノート、最近はもっぱらメモ帳に

⑥ボールペン、すぐなくなるのでノートと連結

⑦テレビのリモコン

⑧鉛筆などの小物、乾き目の点眼薬もある

⑨ヘッドホーン、ジャックを差し込んでも周りの人にも聞こえるようにテレビをセットしてある

⑩テッシュ、目・鼻や口からもよくこぼすのでよく使う

⑪掘炬燵のコントローラ

⑫大きな枕、テレビを見るときの枕や脇息のかわりにする

〇孫の手を忘れていた

これだけ揃っていると生きてる実感がする

孫が来ると全部押し入れに入れる


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ジジ専用
目や鼻や口からよくこぼすので
ティッシュは3日で無くなるのでモッタイナイといって
代わって出てきたのがこれ

下着を刻んだウエス

チョット寂しい

どんど焼き

2017/1/7

七草がゆに入れる「佛の座」は?

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近くの田圃の畦にたくさん生えている
本物の「仏の座」即ち「蓮座」に似ている
いかにも文殊菩薩が座っていそうでしょう
長いあいだこれが本物の仏の座と思っていた
NHKの朝ドラのべっぴんさんの蓮佛美沙子さんを連想する

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これが七草がゆに入れる仏の座
今は若葉で花は咲いていない
春には紫色の小さな花を付ける

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これも仏の座と呼ばれ粥に入れるらしい
オニタビラコ、たんぽぽに似ている

七草がゆの写真を入れていましたが
丼に冷たい粥を入れて写真を撮ったので
如何にも不味そうに撮れていたので削除しました
今年は少し質の良い写真を撮ろうと思います

2017/1/8
正月のおまつりは今日で終わりです
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夏蜜柑(本当は甘夏柑)を外して

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校区の小学校のグラウンドで
生憎の雨で出足が悪い

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輪飾り用の稲わらが手に入りにくくなった
世にはプラスチック製の輪飾りが多くなった
来年の正月の輪飾り用に
レモングラスを本格的に育てる

これにて
正月行事は全て終わります
沢山のご訪問有難うございます

お正月は凧揚げて

暮れの30日から孫たちが来た
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靴も随分と大きくなった
靴を並べるのは幼稚園で習っている男の子

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スーパーマリオを買ってもらっていた
ジジは触らせてもらえなかった

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大好きな怪獣も袋一杯持ってきた

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年明けに幼稚園で凧揚げ大会がある
ジジが作ることになった
いつもの作業場の車庫は寒いので
掘りごたつで作ることになった
ハトロン紙を敷いた、まずは落書き

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買い物袋とストローで作るふにゃふにゃ凧と

60cm丈のダイヤ凧と
EddyKite[1]
「ダイヤ凧のつくり方」から画像を拝借しました

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90センチ丈の四角タコを作った
凧の持ち方が悪く
公園に行く途中で骨が折れた

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姉ちゃんばかりがよく揚がるダイヤ凧を独占している

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僕はふにゃふにゃ凧で走ってばかり

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ダイヤ凧は40~50m揚がった

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ダイヤ凧の糸にちょっとだけ触った

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おそくまで揚げた
僕の凧なのに揚げさせてもらえなかった

あすになったら揚げられると思ったら
敗れたらいけないので
当日まで大事に格納された

オトンボはつらい

正月飾り

正月はブログのテーマが多くうれしい

正月飾り

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門柱側の飾り

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玄関の飾り

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玄関の下駄箱の上の飾り
色紙を掛けるのがくんざんの仕事

伊藤若冲虻と双鶏
色紙は伊藤若冲の「虻と双鶏」の臨模

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木材の高騰で安普請の床の間
違い棚もなく全く色気のない床の間だったが
それゆえに
40年ぶりに三連幅が出来てうれしい
色紙と三幅の表装は薫山
中央の書「福」は台湾で購入したもの

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台所の飾り

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神棚の飾り
酒の容器が2つで水の容器が1つなので
仏壇屋にいったら
水はもともと1つだそうです
40年間もシラナカッタ

神様とは24節季のまつり程度のお付き合いだが
飾る動作が百姓のDNAを
納得させるようだ

おせちを作る

おせち 三種飾り

おせちを作っても皆はあまり食べない
いつもジジとババさんが松の内を過ぎても食べることになるので
三種飾りだけ作った

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一般的にはたたき牛蒡ですが、ほとんど残るので
くんざんが好きな田作りにした

この田作りには汁が見えるよ
固い田作りは入れ歯のジジさんには不向き
巨匠・野崎洋光さんの柔らかい田作りを作った
酒、みりんをうんと多めに
一人で飲む酒の相手に最適です

田作りのレシピ
田作り
要望がありましたので追加します

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小さめの数の子で

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黒豆2カップ

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ちょっと淋しいですね

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一日の雑煮はくんざんの仕事
大根、人参、白ネギを鶏もも肉の出汁で

餅をつく

12月28日は恒例の季節の餅つきのおまつり
 
1
前の日からもち米20kgを水に浸す

8
当日1時間前からザルに上げて水を切っておく

2消毒もろぶた
ノロウイルスが頻発している
沢山の人に渡り口に入るので
もろぶたなどをアルコール消毒する

3
火力の強いガスコンロが必須

4
セイロの鍋に水を沸かし蒸気を立てる

5
餅を揉む台

5の2
ハトロン紙を台に巻く
準備完了

13
前の日から小豆あんを準備
約40g×200個

9
セイロにもち米を入れ蒸す
下のセイロを先につく

14
下のセイロが蒸しあがると
餅つき機に移してつく
ババさんの妹君が助っ人

15
約7分でつきあがる

16
付き上がった餅を揉む
今日はもち米20kgで7回つく
うち、蓬餅は2回つく

18
桜咲く頃、蓬を摘み
蒸して冷凍保存して置いたものを解凍

19
最初から蓬と塩を入れてつく

20
平餅、あんこ餅や鏡餅・神棚・台所に一重ずつつき終えた
3時間30分の仕事
おおよそ500個の餅を揉みあげた
後始末を含め28日丸一日のおまつりでした


輪飾りを作る

2016/12/25製作

輪飾りを作る
昨年から「ブログのために生活をする」に決めたので
手を抜かずに分かりやすく作り撮影することにした

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近所で米を作っている人がいなくなった
去年の輪飾りを作った残りがあった
草取りで袴を取る
来年からレモングラスになりそう

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霧を吹いて柔らかくしてから作業

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左から門松、床間の鏡餅用、神棚、台所用、玄関、勝手口、車庫、長男の家用
穂が右や左に向いているのは
飾った時に穂先の方向に神棚があるようにつくる

輪飾りは普通の縄を編むのと反対の方向に捩ってある
神様にお仕えするのはややこしい

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輪飾りの構成部品
裏白(裏を表にして組み立てる)、輪、ゆずり葉(これも裏を表にして)、我が家の夏みかん、串
裏白は隣町の山に取りに行きます、大8枚、中2枚、小4枚

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門松の構成部品
輪、松、竹、梅、のし、和紙
玄関の両脇につけます

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完成です
伊勢海老とか国旗・扇子とかは付けません
シンプルなこの形が一番格好良いと思っています

一夜飾りはダメだとかで
30日に飾ります

昔はどんど焼きは15日でしたが
最近は校区ごとに7日前後の休日に焼きます
夏みかんも燃えないので外して持っていきます

昔々 「neko日記」のnekoさんが言っていました
「ブログには若者に伝えられるものが沢山入っている」と

だから昨年の輪飾りの写真は3枚でしたが
ことしは6枚にしました

年賀状2017

明けましておめでとうございます

葛飾北斎の七福神とともに
新年のお祝いを申し上げます

正月葛飾北斎の版画七福神の模写10号です

早速ご訪問頂きましたが少し抹香くさい年賀状を送ります



料理一覧_20161221_0001

お陰さまでこの3月で丸3年目を迎えます


今年もブログのために生活したいと思います

今年もよろしくお願いいたします

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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