昔の仲間

年に一度の退職者の集まりがあった

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新山口駅前のホテルで
退職して1年目の人から
退職後20年のくんざんまで18人が集まった

一人ひとりから近況報告があった
働いている人
趣味に生きている人
体調の悪い人

満身創痍のくんざんからみると
健康であることが一番の幸せと思われる


この席で凄い趣味を披露した人がいた
ごるご15
「さいとうたかを」の原画を買ってきたと思ったら
驚いたことに本物そっくりに描いたものだった
どんなペンで、どんな画法だろうか


藤井先生角島
下関市の角島大橋


藤井先生3下関市長府庭園
まだ22作品しか描いていないそうです

12月にはプーチンさんが来山されるので
祝意を表し長門をもう3枚も描いているそうです

ネットに上げていないので見る機会は来年になるかも


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連光寺の紅葉


紅葉三連発です

DSC02130.jpg隣の宇部市の蓮光寺で

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紅葉コンサートや
紅葉ライトアップや

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宇部市在住の馬場良治の個展があった
氏は
  ・国宝や重要文化財の色彩調査や復元に取り組む
    ・醍醐寺、三千院、平等院、周防国分寺などの色彩調査と復元
    ・この蓮光寺の内陣彩色、壁画、天井画、襖絵を制作
  ・師に平山郁夫氏を持つ
(個展の写真は撮れないためネットから借りました)

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個展はこの本堂の周囲に六曲一双大や半双大の大きな作品が沢山展示されている
庫裏にも展示してある


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この蓮光寺は昭和17年の大水害のとき
避難してきた人々に食事や衣類を惜しげもなく施され
ご慈悲厚いお寺として今でも地元民から崇められており
今でも檀家希望者が多くて申し込んでも断られる
事実この日、鑑賞を共にした友人も(すぐ近くに住んでいるが)数年前に檀家を断られている



ぴんころ WALKING in 小野田 第19歩

ひさしぶりにピンピンころりで歩く

我が家は海抜0.5mのところにある
だから近くに遊水地がある
そのそばに大型スーパーのサンパークと
ゴルフの練習場がある
今年は紅葉が特に映ええているので遊水地の周りを歩いた
周囲2kmである

東沖緑地1
東沖緑地2
東沖緑地8
遊水地周辺


東沖緑地24
東沖緑地9
オーシャンブルー、おそくまでよく咲いている


東沖緑地13
東沖緑地15
東沖緑地16
東沖緑地20
東沖緑地22
東沖緑地23
緑地の中の散歩コース
午前中はグランドゴルフをしている

東沖緑地25東沖緑地26
セメント工場との間の緑地帯


東沖緑地30
東沖緑地31
東沖緑地35
ゴルフ練習場へのプロムナード
ナンキンハゼの紅葉とその絨毯に心弾む
春は桜も圧巻


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最後には
いつもお世話になっている
ディスカウントリカーショップの太陽で終わり

近くの児童公園

すぐ近くに広さ1haばかりの児童公園がある
市に懇願して出来たもの
子供たちが小学生の時出来た

DSC02001.jpg木陰に滑り台が1つある
砂場も隣にある


DSC02006.jpg落ち葉も日陰もあっていい風景


DSC02009.jpg沢山の色があって美しい


DSC02013.jpg乳母車・赤ちゃん・お母さんが集まってもおかしくない場所と日和のはずが

誰もいない


DSC02014.jpg落ち葉で風の流れが見える


DSC02015.jpgベンチでアベックを撮ってみたいが猫もいない


DSC02016.jpg小春日和で木漏れ日も最高


DSC02017.jpgむかしは子供たちと一緒に草をとった
むかしフットベースボールで優勝した
むかし野球で準優勝した
今は鳩しかいない


DSC02019.jpgカサカサと落ち葉を砕きながら通るのもいいじゃん


DSC02021.jpgこの公園を東京銀座鳩居堂前に持っていくと
木の上にも若者が登っているだろう

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UVカットもされている素敵な場所

DSC02024.jpg手入れもしっかりしている

DSC02025.jpgこの素晴らしい青空や紅葉をくんざんだけが見ているのがもったいない

DSC02029.jpg芝生の絨毯の上にもう一枚の落ち葉の絨毯


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近くて
静かで
美しい児童公園

我が家のプライベートビーチ
ならぬプライベートパークになっている

紅葉は順光より逆光で撮った方がきれいと
どなたかのブログにあった
知るのが遅かった

冬を前に

どうやら本当に冬が来るらしい
少しずつ冬支度を始めている

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寒いのにこの花は元気

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冬の前のひと化粧

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つるバラの実

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竹は手がいらない


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北風とバラは似合わない

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山茶花の蕾が色づいた


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家の日陰の山茶花はもう散り始めた


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苔は肩寄せあって日向ぼこ


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強い北風でカナディアンメープルの葉が飛んできた


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裏なりのトマトが色づいた


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睡蓮の葉も急に枯れ始めた


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みかんが色づいた

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色づくがなかなか熟さない

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最近は鳥が来ない
赤い実がいつまでも残っている

掘りごたつ

くんざん自慢のDIYで作った掘りごたつ

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孫たちが来ると挨拶もせずに潜り込む
長女は本を

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次女は押入れから使わないタブレットを引っ張り出して

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長男はゲームを始める


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こたつの上から中まで
テレビまで
俺の女房まで
皆んな盗られて
ジイジイのおる場所は全くない

カナディアンメープル

この道路はカルチャーロードと言われている
山陽小野田市で自慢の道路である
両側には色鮮やかに紅葉するメープルが植えてある
今が紅葉の盛り
道路の右側には図書館、民族歴史資料館、市民館
体育館、武道館などがある

DSC01976.jpg紅葉のピークに剪定?

DSC01979.jpg秋には紅葉を楽しみ
落葉した葉の転がりを楽しんでもよいのでは
紅葉を楽しむために植えたのに
もう一週間待てないの

二軒屋線のもみじ
料理でも
「竜田揚げ」とか
風に舞う紅葉・黄葉からくる「吹き寄せ」で
紅葉を楽しんでいる

パリでも
山陽小野田市でも
街路樹の葉っぱは
車や人に踏まれたらパリパリと小さく粉々になるような木が選ばれている
そして排水口に詰まらないようになっている
雨が降ると自然になくなる

紅葉や黄葉を楽しもう
紅葉した樹木と落ち葉と太陽と風はワンセット


軽トラでゴミ出し

我が家のゴミ出しはくんざんの仕事

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いつも愛車で運ぶ

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庭の剪定クズは一度に運びたいが
ちょっと気兼ねで
日を空けて運ぶ

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生ゴミ入れが傾いている
今度、手を入れよう


苔もおわり

コケの色が変わり始めた
そろそろおわり

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ちょっと飾って終わりです
これは派手すぎでした


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小さいが結構声が掛かった


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うまいこと張り付いている

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東向きの軒下で冬越し

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苔の盆栽は初めて冬を越すので春にはどうなっているか
不安と楽しみ

メダカの冬支度

メダカが餌を余すようになったので
寝床の葉っぱなど準備をしてきた

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最後の水換えをした

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葉っぱの寝床を敷いてやった
せっかく準備した葉っぱに隠れるものはいない
寝床の上を騒ぎまくっていた

まるで中学生の修学旅行の就寝前の興奮状態

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9種の水槽に分けていたものを3つの水槽にまとめた
「親など」、「子や孫など」と「ダルマ」にまとめた
蓋をしても皆んな起きている
覗き込むと、葉っぱの下に一匹残らず隠れた

今まで慣れてきた布袋葵を入れたら落ち着いてきた
どうやら布袋葵と葉っぱの間で枕投げをしたいらしい


来年の三月までお休みです



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門柱の側の観賞用の水槽もババさんのパンジーに変わった


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殆どの水槽に入れていた睡蓮もひきあげひとまとめにした
メダカの鑑賞も終わり、水草用の鉢に変わった


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この夏増え続けて余った布袋葵もまとめた
数株でも冬を越してくれたらありがたい


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なぜか巨大に成長したウォーターマッシュルームも石臼に移動した
冬を越すだろうか

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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