苔の盆栽を飾る

苔をいじくっていたら
こんなものが出来た

オウゴンホソバマンネングサ
黄金細葉万年草

出来栄えはともかく
気に入っている
メダカに続いて癖になりそう


苔の盆栽715の2
まだ角まで回っていないが
結構よくできている


苔の盆栽715の1
玄関に飾った


苔の盆栽715の5
あとちょっと
まだらがアクセントになっている


苔の盆栽715の6
何かを添えるといいかも



苔の盆栽715の8
芽をピンセットで追加したところ
使うのはまだ早い


苔の盆栽715の9
苔玉になれば見られるかも


苔の盆栽715の11
ちょっと重たいけれど
インパクトはあるぞ


苔の盆栽715の12
ババさんの縄張りを荒らすとトラブルになるので
玄関ポーチに移動した

枯れもせず水もいらず手間いらず
もっと使い道があるかも


苔が伸びたので散髪をした
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散髪をした苔で新しく作ってみた


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散髪した苔がまだ余っていたのでもうひとつ作った
石を置くか?取り敢えず蔦を植えた
初めてなので想像がつかない

10月が楽しみ


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孫の絵手紙

とと姉ちゃんの出版社も
順調にスタートした

くんざんの版画も2版まで進んでいる
第3版に
とと姉ちゃんが贈る花束を彫りかけたが
あまりにも花びらが多すぎて途中でダウン

そこへ孫たちが泊まりに来たので
水墨画で絵手紙を描かせた
常子が昔の恋人に渡す花束だ
ストーリーが始まる直前のイラスト

モチベーションは
担任の先生への暑中見舞を出すためとした

幼長
幼稚園年長組のにいちゃん


小3
小3のねえちゃん


小5
小5のねえちゃん
ゴム印は爺ちゃんのサービス


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年長組のお兄様とジイジイは近くの児童公園で蝉取りに
セミが8匹
トンボが3匹


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素晴らしいセミの写生だ
いい色合いを出している
片岡鶴太郎似の天才かも知れないぞ


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公園の蝉取りの様子を描いている
もくもくと湧く夏の雲がよい
蝉がクワガタとカブトムシに変わり
空にはサメと巨大なトンボが飛んでいる


孫たちは皆「くんざん」の血を引いている!

メダカのお世話


メダカを庭で飼っても
結構手間が掛かり
㋱組の旦那も手こずることもある

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松の剪定の時
枯池の水槽が多すぎて邪魔になる
移動が大変


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水槽は重いので
水が汚れて水替えを兼ねて移動するので
日数が掛かる


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ババさんがバラの消毒をするときは
全ての水槽に覆いをする


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夏場は水温が38~40℃にもなるので
簾をかけてやる
実測38℃でもピンピンしている
しかし温度が高くなると水のもちが悪い
冬は雪が降っても表面が一部凍っても大丈夫

原因不明であるが長雨の時は水槽ごと全滅するときがある
人が驚くような雷が落ちるとメダカもショック死するときがある


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睡蓮鉢は特に温度が高くなるので要注意
発泡スチロールの水槽は水温が高くならないが
強度が小さくて大きな容量のものがない


大雨でオーバーフロー708
雨が降りオーバーフローすると
稚魚は遊びながら水と一緒に流れ出るので
サイホンの原理を利用した
雑巾やタオルなどを掛けておく
大雨のときは諦める


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トンボがチョンチョンと水面に卵を産み
ヤゴになり稚魚を食べる

アマガエルが近くにいると
大量に卵を産み、水槽の中がオタマジャクシで一杯になる


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布袋葵を買うと
必ずヒルと黒い巻貝がいる


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赤玉土を入れてやると
水の劣化が遅くなる
1~2袋入れてやす

水道水で水を替える
水道水はカルキに注意
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水中にノズルを入れて注水すると
カルキが抜けずメダカは確実に死にます

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1mの高さからシャワーの状態で注水すると
すぐメダカを入れても概ね大丈夫ですが
大事なメダカや稚魚の時は念のためもう1日置いておくと安心

水換えの時、一時的にメダカを数の割に小さな容器に入れると
メダカのリーダが外の様子を見るために飛び出る時が多い
時にはサブリーダーも続いて飛び出る時があるので
5~6分はメダカの様子を見る必要がある
本当ですよ!


小さな子へのお土産には
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2リットルのペットボトルを肩の部分で切り
パンチで穴を開けシュロ縄を通す
5~10尾入れて布袋葵を浮かべる、1日はもつ

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ダイソーの可愛いバケツもある




桔梗の花

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躑躅を植えた時から
毎年顔を出す
桔梗はつつじの根っこに守られ移動することができない
剪定したあとの若葉の中から顔を出す




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オニユリが咲いている
これも庭石とブロックの間から生えている
球根には手が届かない
庭を作った時から毎年忠実に咲いている
黒い種を撒き散らしている

稚魚のタライに睡蓮が咲いた

全く予定していないところで花が咲いた
睡蓮を育てるところ
稚魚を育てるところで花が咲いた

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かってはこのタライで味噌をつくっていた


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稚魚も順調に育っている

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メダカが眠る前に花を閉じる
花の寿命は2~3日でした


揚羽は洋食がお好き

揚羽の幼虫は
パセリとイタリアンパセリが好物
大葉はNG
和食は苦手らしい

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まちがい絵さがし風の問題
幼虫は何匹いるでしょう
正解のアルファベットを記入してください
A:6匹
B:7匹
C:8匹

答え ( )


答えは下図の通りです
アゲハの数
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夏を描く その4 子どもが遊ぶ 


この2枚は夏になると必ず描いている

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線香花火か金魚すくいに違いないが
オタマジャクシを描いた


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無呂虚風が得意な子供が遊ぶ姿
昭和初期の様子

絵手紙として送ると
スマホやメールの時代でも結構喜ばれる

夏を描く その3 浴衣

今日も大雨で剪定を中止

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岩崎ちひろは
赤ちゃんの腕や足を
1月ごとに描き分けると言われている
このお嬢さんの手首や足首や
指先はとても真似できない

しかし、このお嬢さんは
なぜ
手ぬぐいを鷲掴みしているのだろう
薫山が巾着袋に描きかえてあげようか

夏を描く その2 キュウリと鈴虫

今日も雨が降るので剪定は中止
今日もエヤコンの中

胡瓜とすずむし20160706
菅原吾法の「キュウリと鈴虫」 色紙
胡瓜は夏だが
鈴虫は秋
夏の後半に上げればよかった

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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