タイヤの交換


3月13日
タイヤ交換も大変煩わしくなりました
しかしピンピンころり精神で
頑張りました

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タイヤ交換の前には
これから使うタイヤをスタンドに運び
空気を入れておきましょう


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ジャッキから車が落ちないよう
滑り止めを当てましょう


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ジャッキを当てる場所は取説で確認しましょう
①ジャッキアップのまえにナットを45°程度緩めましょう
②タイヤと地面との隙間が3cmまであげましょう
③ナットを外し
④新しいタイヤを入れ
⑤上下左右の順番にナットを締める、8割程度まで締める


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⑥ジャッキをおろす
⑦ナットを上下左右の順に締める、上半身の重みで両腕で締める
 もう一度締める
 全体重や、足で締めない、ホイールが変形しますので

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黄色い靴は
ジイジイが尻を落として仕事をしていること


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タイヤホイールの取り付けには
空気入れの位置を合わすこと

ネジがわからない人がいましたので敢えて投稿しました
ボルトもナットも
緩めるときは反時計回りですよ!
締めるときは時計回りですよ! 「の」の字と同じように回しますよ!


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しじみの味噌汁

今日は3月22日 大潮だ
5年ぶりのしじみの潮干狩りに行った
美味しい味噌汁が楽しみで


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いざ、腰にコルセットを当てて


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つなぎを着込んで


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河の風は強いのでウインドゥブレーカーで防風


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弁慶のように重装備をして出発


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春の大潮というのに誰もいない!
しじみはスーパーで買うものになったか


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途中のぬかるみを渡って


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1㎡掘って2~3個見つかる
これは本当にきついよ!
しじみの味噌汁ほしさとブログ依存症だからこれが出来る
2時間かかって665g(2人で朝食3回分)採れた


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ザルでしっかりと洗う


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沢山の石や空貝が有るので目視で選別する


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塩水(1ℓの水に塩10g)で4時間の砂抜きをする
蓋をして静かなところに置いておく


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30分もすると
殻を開いて機嫌よく塩水を吹き出している


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4時間の砂出しが済んだらザルに上げて
3時間空中で放置した後
1回で使う量に分けてジブロックに入れ冷凍する
島根大学のしじみ博士は
このルーティンがシジミのコハク酸が出て一番美味しくなるそうです


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冷凍庫に入れたら午前2時
美味しいしじみにするために、丁度12時間の苦労が必要です


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自家製の味噌で仕上げて
待望の味噌汁が完成


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大変しんどいが、安上がりで美味しい究極の朝食です

はなっこりーの胡麻和え
大根の味噌漬け

初物は東を向いてひと笑い

幸せ、幸せ

2016春が来た その2

春が来ると動物も動き出す

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めだかの日向ぼっこが始まる


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前の用水のセグロセキレイ
1年中、川の中や側で尻尾を降っているので春の鳥ではなさそう
でも水温む中で遊んでいるので春に入れよう


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腰を落として草取りが始まる


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ババさんの薔薇の風よけ雨よけの組立が始まる


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草刈が始まる
草刈り機は1月に1回は触ってやらないと機嫌が悪くなる


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春の大潮、しじみの潮干狩り

2016春が来た その1

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ポピー

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左から柊南天、バイモ、沈丁花、紫のクリスマスローズ

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睡蓮でぼかし機能を練習しました

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梅桃の新芽と刺した鳥の餌


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甘夏柑は今が一番甘い、これから先はどんどん落ちる
大きな株になったクリスマスローズ

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ジャーマンカモミール?

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白椿は今が盛り



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紅椿は垣根の中で


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木蓮は満開、すぐ散るよ


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楠の新芽が出ると
古い葉と枝が降り積もる


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クリスマスローズの双葉があちこちに出る

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バラの芽が出た

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今年はちょっと元気がないが無事に咲きました

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女性はハート型が好き
椿の花弁は和風で優しいハート型ですよ


周南市に行きました

周南市の県立南陽工業高校
 甲子園でまず1勝
   おめでとう




昨年の12月22日

昔 徳山市、今 周南市に行きました

周南市には
新宿
新宿通
銀座
みなみ銀座
原宿
代々木通
代々木公園
千代田町
新地
御幸通
麹町
若宮町
有楽町
青山
晴海
晴海埠頭

など、東京に行ったような地名がある



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徳山駅は解体中


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午後2時から屋台が準備中


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みなみ銀座のアーケード


DSC07824.jpg来る人出る人の自転車が一杯


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新幹線の乗車口


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巨大なコンビナートも控えている


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駅にはエレベーターもある


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エヤコンが効いた待合所もある


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エスカレーターもある

わが街の駅 小野田駅には
これらが無いが
食事時、椅子が満席になる
ブチ うまい 行列が出来るうどん屋があるよ

すずきの料理


すずき1料理

テレビの釣り番組ではすずきはシーバスとか言われ
ルアーでの釣りが盛んに放映されるが
スズキの料理はインターネットで検索しても
あまりヒットしない

ちなみに薫さんの料理のレシピには
魚介類が124点、内鯛が16点
すずきは2点しかない

夏のすずきは高級魚ですが
残念ながら冬のすずきは痩せていて大衆魚です

すずき34さしみ
刺身、ババさん作る、身が柔らかい


すずき31むしやき
蒸し焼き、ババさん作る、醤油麹のたれで


すずき30煮付け
煮付け、ババさん作る


スズキのフライ
切り身のフライ、パン粉にハーブ塩を加えて
ツマはセルフィーユです・・・


すずき32あらだき
あらだき、ジジさん作る


すずき33おすまし
うしお汁、ジジさん作る


龍の髭で砂留め


地球上には雨が降るので
街や田圃や屋敷には必ず勾配があり
水が下に流れるようになっています

龍の髭2
勾配があると雨水が土砂を下流に運びます


龍の髭3
10~20年経つと10cm~20cmも地面が低くなります


龍の髭4
だから土砂が流れないように
溜枡の周りに草を植えると
土砂が留まっている様子がわかります
3年で4~5cmの段差がついています


龍の髭5
この溜枡から次の溜枡へのパイプは7割程度砂で詰まっていますので
このように龍のヒゲを植えました


龍の髭6
側溝のブロックのそばにも植えます
ここは平面ですが、5~6cm低くなっています
この夏にはしっかりと土砂を止めてくれます


龍の髭を掘り上げるとミミズが沢山出てきます
それを狙って
小鳥が近くに来て 鋭く、低く、短い声でチー、チーと鳴いています
「早くそこをどけ」と鳴いています

薫さんが「オレ どかないよ」というと
小鳥は「ぺこり」と頭を下げます

薫さんが「お前はノビタキか」というと
小鳥は「ぺこり」と頭を下げます

薫さんが「お前はジョウビタキか」というと
小鳥は「ぺこり」と頭を下げます

本当ですよ

あとは何を言ってもペコリはしませんでした

カメラを持ってきても、まだいます
ミミズを投げてやると落ちたそばの別のミミズを食べました

その後3回もミミズを投げてやりましたが
頭を傾げて視線をミミズに向けますが
食べません、動くミミズでないと食べないのかな
薫さんが「食べろよ」といっても
頭を下げません

ノビタキ4
お願いだから
そこどいて頂戴

龍の髭8
早くどいてくれないと日が暮れるよ

龍の髭9
何さ!動かないミミズをくれて
食べないよ!

ノビタキ2
そこ、ミミズがおるんだ
とっととうせろ
この白い紋どころが目に入らぬか!


しばらく黄色い尻尾と背中に「ハ」の字のような紋を見せて
あちこち私の周りを前後左右から「早く、そこどけ」と
チーチーと鳴いています

距離はいつも3~4mでした

30枚ちかく撮りました
その中に何とか見られる写真が上の4枚です
愛用のSONY の sybershot で撮りました

鳥の百科事典の
ブログ「野鳥の楽園」を訪れてノビタキと思いましたが
「野鳥の楽園」のゆけむり2さんから
「ジョウビタキ」のメスだとご指摘がありました

すずきを捌く

80cmの巨大なすずきを貰った
ババともが貰ったが手に負えず我が家に回って来た
何がなんでもブログへと
夜の10時から取り掛かった

こんな機会はめったにないのでババさんに撮ってもらった

すずき1
このまな板も大きいほうですが、半分はみ出している


すずき2
目玉が澄んでいて、釣ったばかりだ

すずき3
こんな大物は「苔が生えている」ので汚れがすごいのでしっかり洗う
可愛いうろこ剥ぎは周りが汚れないが

すずき4
細かいところまでは取れない
やっぱり最後は出刃で


すずき5
出刃で剥ぐと、ウロコが飛び散る


すずき6
きれいに取れました
あらも使うので大事な仕事


すずき7
先ずは頭を取る
背中を向こうにして、胸ひれを頭に付けて切り込む
ひれの下付近に「にが玉」があるのであまり頭の方に切り込まないように


すずき8
背中を手前にして、同様に切る、大きな背骨だけが残る
骨と骨の間に軟骨が有るのでこれに出刃を当てて切り落とす


すずき9
こんな感じです
頭と内臓はそのままにして


すずき11
肛門に出刃を入れ、逆さ包丁で腹を切り開く


すずき12
内蔵を肛門と首の部分で切り取る


すずき13
内蔵を保護する白くて厚い膜を背骨に添って切り開く


すずき14
歯ブラシで水を流しながらしっかりきれいにする
魚の身に水を使うのはここまで

すずき15
こんなにきれいにします



すずき16
これから3枚に下ろす
頭を右、背中を手前にして
背びれの上に添わせ、出刃を2~3入れる、尾の付近まで切り開く
もう一度出刃を入れて切り開く、出刃の下側に中骨を感じながら



すずき17
頭を左に、背中を向こうにして
尾から頭の放棄、同様にして切り開く


すずき18
身をつまんで切り離す


すずき19
あまり綺麗ではないがこんなになる
白い膜と内蔵を包む骨はスクように切り取る


すずき20
反対側の身をどうようにして切り開く
背中側

すずき21
続いて腹側を切り開く


すずき22
3枚にする
汚いね
もうちょっと手を入れてきれいに写真を取ればよかった


すずき23
片身の骨をすいたり
血合いの部分の骨を切り取る


すずき24
骨はあらだき用に切る


残るは頭をあらだき用に切る
頭の「梨割り」、縦に真半分に割る
力が入り滑るので木のまな板に変える

すずき25
刃を背中の方向に向けて、口のど真ん中から楔を打ち込むように真下に差し下ろす
(頭の骨は真ん中で合わさっている、この合わせ目に刃が入ると楽に割れる)
(写真は倒しすぎ)


すずき26
出刃がしっかり入ったら、刃先を支点にして手前に倒す
(ちなみに南瓜の玉を割る時もこれと同じ要領)


すずき27
切り下げたところ


すずき28
見事に真半分に割った
目玉を残し、上下左右に4等分に切る


あさがきた その3

もうすぐ「あさがきた」が終わりますので

もう一つ可愛いタイトルバックを刷りました

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屋根



「失敗も味」
前回の鶏で反転しないまま彫ったので落款の「か」が逆さになった

ブログ「音・風・水」のsukunahikonaさんが
「失敗も味があって面白い」とのコメントがありました

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↑失敗作の「鶏も笑っている」


今回は失敗しないように屋根を掘ります

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テレビの映像を写真に撮って


反転
今度は忘れずに反転して3枚印刷する


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絵面が表のまま版木(これは安いシナベニヤです)に糊付けする



気が付けばこれがノーベル賞並みの大発見でした
今までは反転せず絵面を下にして貼り付けていたので
彫るのに見づらかったのが
こんどは絵面が表になるので、絵柄に直接彫り込むことが出来るようになり
楽で正確に彫れるようになった

最近のノーベル賞受賞者全員が「失敗があるから成功がある」と言われている



「失敗も味」とはこのことだな


・黄色い空
・屋根と松の幹
・松の葉
   を3枚の版木で刷る


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この発見で喜びにあふれ、酒を飲むのも忘れて彫る
親指が2日間も痛むよ


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紙の位置を決めるための目安(紙の位置決め)を彫る



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刷りの開始
 空は3回刷り
 屋根と松の幹は3回刷り
 松の葉は2回剃りで  完成です


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空と松の葉と松の幹が3枚の版木にも拘らずズレもせずよく合っています
よく出来ました
今夜は日本酒にしよう


と思ったら
版画の削りクズがもじゃもじゃの靴下に付いていて
家中に落として
叱られています

ご飯粒かと思ってつまんだら
削りクズだった(;゜0゜)




「あさがきた」 タイトルバック

この朝ドラのタイトルバックはとても可愛い
「椿」に続いて「ひよこ」に挑戦した


一度紙に刷っているから、テレビでみる色調はどうしても出せない

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近頃何事にも迂闊になっている
原図を反転することを忘れて彫ってしまった
画像を反転したが
落款の「か」の字まで反転してしまった

鶏が笑っている


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3月4の椿祭りに投稿している「椿」を
テレビで見える色調に刷り直した
かなり明るく刷ったが
緑はさらに難しく上手く出せなかった
しかし、シナベニヤの板目がきれいにでている

4枚の版木の目安(位置))も合って何よりです

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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