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米麹を作る

味噌、かき餅、米麹は我が家の定番ものです

「手作りの味噌です」、「手作りの米麹です醤油麹に使ってください」は
少量でも大層喜ばれます

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これは醤油麹
米麹200g、醤油300~400ml


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豆腐に醤油麹

我が家では刺身を除いて殆ど「醤油麹」を使います
旨みやコクがあって手放せない

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毎度、大活躍のセイロとガスコンロ


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米10kgを蒸す、古米が粘りが少なく作業がやりやすい


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温度を下げて、種麹20gを振りまく
しっかり混ぜて麹箱へ、麹室へ
麹箱は軽く3箱
1月29日「味噌の仕込み その1」を参照

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見事なハゼ具合です


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大たらいで砕き、再度麹箱へ


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麹室で乾燥させる、蓋を開けて乾燥させ、休眠状態にする


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乾燥後はジブロックへ詰める 500g/袋


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10kgの米から10.5kgの米麹ができました
冷蔵庫の野菜ケースで保管します

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これにて、初春のセイロ仕事は終了です


オット、桜の時期のよもぎ餅があった、勿論搗きますよ
ブログに載せなきゃ


干瓢のない巻寿司なんて

美味しくて小さな恵方巻きが欲しい

卵、人参、ほうれん草そして干瓢と美しい恵方巻きが欲しい

我が家にはぴんころ八幡様があるが
一応、恵方巻きは買っている
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当然食べきれないので
立春の昼の食事にもなる

グッチ裕三の煮込みソーメンと合わせたら昼食になった
(平成17年12月に投稿)

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それにしても
なぜ?巻寿司に干瓢の甘辛煮や
ほうれん草が入っていないの?
牛蒡は珍しいナー

かき餅 その1

かき餅を搗く
昔、餅を水に漬けて夜の冷え込みで乾燥さたことから
山陽小野田市でも「こおり餅」とも言い
そして、この時期に搗く

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春先は大活躍のセイロとガスコンロと餅つき機


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昆布入りかき餅を搗いています


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昆布と黒豆、今年は3臼で終わり


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策に切ってから小口切りに


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柔らかいと包丁にべったりと付くし
固いと腱鞘炎になりそう
板で挟むと切りやすい


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じっくり、ゆっくり干さないと
割れて、本当の「欠き餅」になります
干す部屋は窓や戸を開けない


入れ歯の人のためのサクサク「揚げかき餅」

・フライパンで油をあたためておく
①耐熱容器に入れたかき餅を
②レンジで「温め」で1分~2分(端が少し膨らむ程度)
③2~3分、蓋を開けて冷却
④もう一度、レンジで「温め」で1~2分
⑤かき餅が温かいうちに揚げる(170℃~185℃でゆっくりと揚げる)

自治会のふれあい新年会


平成28年1月31日
自治会の「ふれあい新年会」に出ました

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まずは地鎮祭


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お馴染みのビンゴ


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後期高齢者には
若くて美しいお嬢さんから
花束が贈られた

花束も嬉しいが
椅子も欲しい

味噌の仕込み その2

米麦麹ができたら
大豆、塩を合わせ
味噌を仕込む
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米麦麹が完成
押し麦を入れるのは作業性が大変良くなるので


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麹菌がしっかりついている
(立派にハゼているといいます)
ハゼる時は家中「栗の花の匂い」がいっぱいです

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左からビニール袋、重し用の塩、味噌の中に入れる塩


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味噌には3斗で5kgの塩が入る

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大豆7kgを煮て、フードプロセッサーで砕き
米麹と合わす
しっかり混ぜる



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大豆の煮汁で固さを調整して(耳たぶの固さ)
お馴染みの味噌団子を作り
ババさんの妹夫婦が助っ人に



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容器の中に強く投げ込んで空気を抜きます
チョット力不足ですね
ハンバーグと同じです
さらに拳で抑えて空気を抜きます


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表面をならし、その上に塩100gを雑菌防止に振る
袋を閉じて
その上に袋に入れた重し用の塩2kgを乗せる
蓋をして冷暗所に置いて完成
1瓶に7分入り2個で1斗

容器はポリバケツより焼き物が温度変化が少なくてよい


夏には食卓に出せる



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大豆の煮汁が余ったら冷凍保存して料理に使う
写真的には製氷皿でサイコロを作る方が良かったですね

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張りです。米寿を目指しています。

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