松江に行ってきました

山口線と山陰線に乗って松江に行ってきました


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新山口駅の南北自由通路に
長い長い垂直庭園がありました


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フランス人が指導しました


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山口線
スーパー特急おき2号に乗りました
2両編成です1号車が座席指定、2号車が自由席
  (しかし、岡山から中国山脈を越えて来るのは6両編成」で電気機関車です)
単線です
ジーゼルカーです
軌間がかなり狭いようです
レールの長さも短いようです、ガッタンゴットンの音の間隔が短いです
よく揺れます
上り下りの列車の離合は途中の駅で普通車が待っています

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徳佐と津和野間だけ雪が積もっていました


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松江駅前
山陰特有の曇天です


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宍道湖と中海と外海の美保湾をつなぐ大橋川です
右が「国引き大橋」です


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帰りの日本海は穏やかでした


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津和野と右上の太鼓谷稲荷神社ののぼり


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行儀が悪い写真ですが
よく揺れる山口線と山陰線で疲れたので食欲もなく
買ってきた出雲そばを食べることにした
カカ様が3本ほど冷蔵庫で保管(他の漬物にしたいと隠していた)していた「諏訪湖姫」を摺おろして入れたら
これは旨い、パンチの効いた蕎麦だ
ブログの写真だ!慌てて箸を突っ込んだまま撮影した
山ほど作った「諏訪湖姫のべったら漬 レモンバームを寄り添わせ」も付け合せにした
美味しかった
早速、ネットで「諏訪市」、「そば」、「諏訪湖姫大根」、「すりおろし」で調べたら
やはり、かなりあった

知人にお渡しする予定の蕎麦をやめることにした




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裏木戸の柱

裏木戸が倒れた
柱がシロアリに食われて倒れた

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埋め込み分は40センチ程度あったが
殆どシロアリに食われた


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柱はシロアリ防除財を3日間しっかり染み込ませ
後日ペンキを塗った
多少色違いだが、数ヶ月すると同じ色になるだろう



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埋め込みじにシロアリ防除財を散布し
完成後もしっかり散布した

築40年を超えると修理修理
DIYと呼ぶとルンルンと作業していると思われるが
修理はもう飽きました

マンションに入りターイ

伊吹の剪定 我が家とともに

新築記念に植えた
植えて40年を超える
プロの手を2度ばかり入れた

表の伊吹の生垣ばかり手を入れていると
この伊吹がヤキモチを焼いて怒りだした


枝は伸びるし
やけに杉葉を出し触るとチクチクと痛い
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お前も愛しているよと言って
杉葉が出やすい剪定バリカンを使わずに
剪定手鋏一本で仕上げてやることにした
剪定バリカンを使うより5倍も時間がかかった
その代わり細かいところまで手が入った

とても柔らかい感じで仕上がった
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電気式剪定バリカンで仕上げたもの
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バリカンのような切れ味が悪い刃物や
太い(3~4mm以上)の枝を切ると
このような杉葉が出るよ
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諏訪湖姫大根のべったら漬け レモンバームが寄り添いて

20000本の大根を抜いて、洗って、乾燥させて、漬ける、大仕事だ
いやそれ以上の30,000本は抜いているだろう
白い大根だから虫食い、割れ、キズ、曲がりが余計に目立つ
この規格外の大根が10%程度とすると2,400本が捨てられることになる
軽トラックに4~5台になろうか
もったいない

これが「第一回諏訪湖姫大根お料理コンテスト2015」開催の趣旨と思う
11月前半に諏訪湖姫の漬け込みが終わる
11月後半がちょっと暇になるので、この間に
村人20人が
軽トラ4~5台の大根に付加価値をつけるための料理を考えることが使命だ

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ご要望が有りましたのでアップを載せました

レモンバームから柚に変えました
チョット盛りすぎました
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大根の料理といえば咄嗟に
べったら漬を思い出した
なぜなら、我が家には作り置きの米麹と
柚が今を盛りに黄色い実を付けているから
即座に「柚風味のべったら漬け」と繋がる

べったら漬なら大根を縦横半分に切れる
虫食いや割れ、傷をその1/4に集めて捨てると
3/4が使えることになる

後先を考えずに諏訪湖姫のべったら漬と決めた

姫様はあまり旨みがないので
①全て米麹で漬ける
②干して旨味を出したいが時間がないし、干すとべったら漬に使えるかどうかわからない
③熱を加えて旨みを出し
④昆布を加える

「柚風味」ではあまりにも定番すぎるので、これはいけまい
他を探すと

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奥さんが所かまわず植えているハーブがある
「諏訪湖姫大根のべったら漬け ハーブ風味」ではどうか
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レモンバームで風味を付けるか

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レモングラスにするか


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先を急ぐので
皮を剥いて縦横半分に切って塩を振って漬ける


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重石を乗せて前漬けをする、4日間置く
辛さが大きくなくなった感じ

4日目の午後、水を捨てる
大きな鍋にたっぷりの湯を沸かし差し水をして80℃程度にし
大根を2分湯通ししする
辛さが減じ、甘さを出た
シャキシャキ感を無くしてもいけない
ここんところが難しいところ


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本漬けにする
水気を切った大根に残りの塩をまぶす
容器に麹を敷き大根をしっかり詰めて並べ、麹をしっかりまぶし
昆布、鷹の爪、レモンバームを間に挟む

2kgの重石
重石蓋をし2kgのおもしを置く
4日近くで食べ始める


レシピ
「諏訪湖姫大根のべったら漬 レモンバームを寄り添わせ」

1 材料
・諏訪湖姫大根  1.7kg
・粗塩          90g
・米麹         500g 
・鷹の爪         5本
・昆布      5cm角2枚
・レモンバーム     6枝

2 作り方
①大根の皮を剥き、横も縦も半分に切る
②大根に前漬け用の塩60gをまぶし、5~6kgの重石をのせ4日置く
③前漬け後3日目に「麹越し」をしておく
 ・米麹をフタ付きの容器に入れ30~35の℃の温水を米麹がしっとりする程度入れる、混ぜる
 ・炬燵に入れて1晩置く
④4日目の午後、前漬けで出た液を捨て、水気を取る
⑤大きな鍋にたっぷりの湯を沸かし、1カップ程度の差し水をする
  大根を入れ、1~2分の湯通しをする、冷水で熱を取る
  (1度に入れると温度が下がりすぎるので3回に分ける)
  辛さを減じ、甘さが出る
⑥水気を切り、本漬け用の塩30gをまぶす
⑦漬物容器に③の麹を入れ、⑥の大根を隙間なく詰め、麹をまぶす
  昆布、鷹の爪、レモンバームを散らす
⑧押し蓋をして1~2kgの重石を乗せる
  3~4日後から食べる


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3 出来栄えは
①旨さとかコクとかについては満足
②姫独特の大根の香りが引き立っている
③レモンバームの香りはもう少し引き立っても良い
④あの独特の辛さが無くなった、もう少し残さないと
⑤普通の大根のべったら漬の先入観があるのか少し歯切れが悪く、口当たりが悪いと感じる
 そのせいでべったら漬の食感や風味が弱い


・4~5日干せば歯切れとかはよくなると思うが・・・
・風味は柚の方が強く表に出せるな・・・
・量産となれば麹の嵩を増すために餅米を加えて甘酒とせねばなるまい
 ・正月の餅つきのついでに米麹を5升ばかり作っておかないとな・・・
・市販するとなればもうひと工夫がいるな・・・


諏訪湖姫を山口くんだりまで連れてきて
やれ、硬いだの、浅黒いだの揶揄するのが間違い
これらは姫の長所なのだ
食べ慣れれば
これが「諏訪湖姫大根のべったら漬 レモン風味」で
普通の大根のべったら漬に似せるのは姫の意に反するだろう


日本酒のツマミとしてよく合う、初冬の夜をポリポリといわせながら、美味しく飲める

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松江に行った帰りに
出雲の生蕎麦を買って帰った
疲れたので蕎麦にした
諏訪湖姫大根のすりおろしを加えたら
パンチがあり現地で食べるより美味しかった


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朝飯は雑炊です
コンテストでべったら漬を10本余り着けたので
食事ごとに出る
この調子だと来年まで出てきそうだ

米麹がしっかり発酵して一段と美味しくなった
いつも食事ごとに出している普通の沢庵が影を潜めた



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天つゆに諏訪湖姫大根のすりおろしを加えた
天ぷらを食っているという実感が強い


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ちょっと意外ですが
諏訪湖姫大根のすりおろしの香りが素晴らしい
料理をする前から部屋に置いておくと
食欲を増進する素敵な香りが溢れる


グッチ裕三の早うま料理
むかしNHKで放送されたものをレシピにおろしたもの

暮れの忙しい時には喜ばれます
多めに作って、昼晩作って暮を乗り切りましょう

ところで砂糖が入っています
旨さと甘さは相通じると言う
グッチ裕三の隠し味です


煮込みソーメン



テッシュペーパー

2015/1/17に更新した
「これは便利」で
テッシューを片手で取れる画像をアップした


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箱をヒートンで抑えたアイディアを紹介した


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2015/10/13にアップしたもの
TOTOの「新しい洗面台」に
こんな機能が付いていた
横と上との違い


嬉しいね!
TOTOさんと同じ発想とは
嬉しいね!
くんざんもまんざらではないね

ただ今、諏訪湖姫大根は熟成中です
応募の締切は明日25日です



かりん酒

かりんを頂いたのでかりん酒を造った

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こんなに大きなものは初めて見た
1個500円以上するような良い香りがする
産毛が一杯に生えていた(写真はしっかり洗ったあと)
こんなにごつごつしているとは


だから洋梨と間違えた
家内も間違えた
いただいた人に尋ねたらかりんだった




カリン酒
かりんと分かったから早速かりん酒を造った
かりん1kg、ホワイトリカー1.8リットル、氷砂糖300g
半年先には美味しく飲める
その時には東を向いて笑おう


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11年前のカリン酒が出てきた
隣の家からレモンのようなかりんを2個もらったときに造った
風邪とか剪定のホコリで喉がイガイガするとき飲んできた
喉によく効く
本当によく効く

普通の酒なら飲んで直ぐ無くなるのに
11年も残っているなんて奇跡だ

諏訪湖姫大根お料理コンテスト2015

長野県の諏訪に住むみブログ「音・風・水」を開いているsukunahikonaさんが
「第一回諏訪湖姫大根お料理コンテスト 2015」を開催するので
諏訪湖姫大根で作った料理を募集している

諏訪湖姫大根とは諏訪市豊田上野地区で栽培している大根の愛称で
小ぶりで、粒ぞろいであり、お尻が可愛いので諏訪湖姫と呼ばれている
村人総出で2万4千本の大根を洗って干して漬ける作業がもうすぐ済むらしい

上野大根


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そこでsukunahikonaさんは曲がり等で規格外となり出荷できない大根を無料で送るので(送料は自己負担)
調理してブログに上げて欲しいと呼びかけている

いの一番に申し込んだら諏訪湖姫が2kgあまり届いた
早速生で試食したら
普通の大根より固かったが、いぶりがっこ程のしわさはない、歯切れは良い
しかし、噛んで10~15秒すると辛さが口中に広がった
ピーラーで皮を剥いたら浅黒かった

諏訪湖姫という名前と現物との落差が大変面白い

さてどんな料理を作ろうか

自慢の伊吹の生垣

この写真は、剪定が殆ど済んだ後に
あっ ブログ用の写真を忘れたので
撮影を奥様に頼んだ


2日間、川の中に降りたり登ったり
3.6mの剪定梯子を登ったり降りたり
凄いことですね


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上面は1月前に剪定バリカンで済ませている
道路から見て天の直線を出すだけ

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側面の作業が一番多い
側面が剪定バリカンを使わない
バリカンは切れ味が悪いのですぐ杉芽が出る

剪定用手鋏はこの側面だけで2回程度は砥ぐ


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生垣の剪定は側面より上下の横線を直線に仕上げることが大事


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剪定くずもちゃんと始末をします
だから雨の少ない時期に剪定します


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川が深いので梯子で上がります

川底に居ると沢山の人が声をかけてくれます
小学生までが「こんにちわ」と言ってくれます
「お帰り」というと照れながら足早に行きます
ときには中高生が挨拶をくれます
働いている姿は安心感を与えるのかな

生垣も出来たし
子供達が挨拶をくれたし
気分がいい2日間でした

ブログに載せるという目標は有るから
普段よりいい仕事が出来るのだ



ぴんころ WALKING in おのだ 第14歩

自治会が主催する後期高齢者の慰安旅行に初めて参加した
ぴんころ WALKING に変えた
殆どがバスの中であったが
万歩計は8750歩であった、バスの揺れを拾ったか


11月1日(日)
総勢11人で出発


2老人会
山陽小野田市社会福祉協議会のマイクロバスで出発
運転手は自治会の福祉員が


3老人会
トイレ休憩は美祢市於福
道の駅おふく
山は錦の山のはずがあまり紅葉していなかった
手前はブルーベリー畑


4禅雲山
長門の温泉街を通り過ぎて
大寧寺で紅葉を見る
大内義隆親子自刃の地、寺消失、毛利の支援で再建
瑞雲萬歲山 大寧護国禅寺と呼ぶ

6大寧寺
紅葉は10日先のようだ

8昼食
ワカサキ釣りの豊田湖のそばを走り
山陽小野田市の北の端に戻り
貝汁が美味しいみちしおで昼食


10老人会
すぐ隣の「花の海」に
いまはコスモス満開
とうもろこしのもぎ取り体験


12老人会
鉢植えの花を買う


16天ぷら屋
近くの天ぷら屋に寄って帰る

初めて参加したので要領がよくわからなかった
大寧寺を訪ねてでもなく
山陰の紅葉を訪ねてでもなく
結局食事会のようだった

150kmぐらいは走ったろうか

どこも紅葉は早かった
主に山陰の道中はよく刈り取られた田圃や
農家の軒先にたわわに実る柿や
猪から畑を守る柵ばかりが見れた

小さい踏切

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小さいけれどいっちょまえに
注意や
警告や
指示や
鏡や
杭など規制物が10個以上ある
高さ制限4mもあるよ
遮断機が無いだけ
昔の大事な道路だったのだろうか

JRも大変

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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