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冬の始まり

夜半に雨が降った
近くの街路樹が一気に落葉した
冬を感じたので
近くを撮りに歩きました

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近くの児童公園
子供が小さい頃子ども会で
フットベースや軟式野球でお世話になった


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練習後はよく草取りをさせました


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近頃の草取りは民間に出しています


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今は誰もいません
時折犬の散歩が見られます


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図書館、民俗資料館、公民館などがある
カルチャーロードのカナダメープル
今年は特に色が悪い


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くんざんが崇拝するピンコロ神社
近くを通ったもので上がってみました
紅葉は全くなし


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左、東沖緑地
右、小野田湾岸道路

サイズ700
機械的に440としていたが
枠一杯の700としてみた
最近、迫力のある画像のブログへの訪問ができるようになり
馬鹿チョンカメラではあるが
真似をしてみた
ヘッへッへ



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東沖緑地の中の芝生の広場
数年前までここでグラウンドゴルフをやっていた



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野球場の外周り

山陽小野田市は海に接しているので暖かい
越後、東北、北海道に比べると紅葉は鮮やかでない








奥様が垣根を造った

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2009年5月の写真です
厚東川の河川敷の竹を切って(許可を得て)作った生垣です
ばらも綺麗ですが
竹垣も味があるでしょう


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それが2015年10月には朽ちました
もうちょっと長持ちすると思いましたが
切る時期とか防腐剤とかの処理を知らなかったのでしょう


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チェンソウで切ってこうなりました


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くんざんは生垣は大仕事なので(ブロックも立ち上がっているので)
このままでいいのではと言いましたが
奥様は2009年5月の写真(トップの写真)が頭にあるのか
自分で作ると動き始めました


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動きの速いこと風のごとし
これでいいじゃろうとエコ竹(プラスチック製の竹)で一部作りました
農業用のフリーカッターで留めてありました


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縦の竹を差し込むブロックの穴掘りは


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スプーンでほじくって
指を痛めていましたので


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大きなドリルとキリ使って明けました


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長さ30mのブロックの穴を機嫌よく明けました


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エコ竹を買いに行きました
縦の竹が22丸×1.8mが600円
同じく22丸×3.6mが700円でした
横の竹26丸×1.8mが700円
同じく26丸×3.6mが800でした
いずれも3.6mものを買いました
長いので先に赤い布を付けて帰りました


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定寸の治具を造り丸鋸で切りました


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15分で90本切りました


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農業用のフリーカッターだけではそのうちずり落ちますので
縦横一緒に穴を開け釘を刺し
フリーカッターで固定しました


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ちょっと長いキリを買って明けました



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とりあえず組み立てました


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上の小さな板は縦竹の高さを
横に打ち込んだ釘は横竹の高さを決めます
大変楽に作業が進みます

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竹垣結びを勉強します
左の本から
右はこの垣根用に書き直したもの
中は実際の見本です


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大変よく結べました
しかし時間が経つとすぐ忘れます


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次々に調子よく進みます


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とりあえず20m完成です
自分流でゆっくりと作りかったといってますが
とりあえず
来年の春が楽しみです

奥様のバラ

10月17~18日
宇部バラ会が宇部市常磐ミュージアムで開催された
今年は10月はじめの寒さで開花が遅れたので
出来が悪いと言いながらも
出品をした


さくら・他
「ミニ盛花 さくら他」 金賞



ジェミニ・メルヘンケニギ
「BC二花 ジェミニ・メルヘンケニギ」 銀賞



フロージン
「花田杯一花 フロージン」 銀賞



情熱・ローテローゼ
「自由二花 ローテローゼ」 銅賞を受賞した

年に数回ある
選定方法や肥料や
特に防虫のための消毒の講習会は
鉄分や窒素が足りないとか
蜂が葉っぱを歯をひと噛じりしているからだめだとか
花の中心の巻が悪いとか
とにかくうるさくてやっかい





銀杏の殻をむく

銀杏の殻を割る
20151027銀杏の殻をむく
右が殻をむく専用の道具
全体を1度しか割れない、特に雌の種(断面が三角になっているもの)は割りにくい

左がペンチ
尖った方と丸い尻の方も割ることができるので結果的に早い

水墨画 色紙 菊

また栖鳳

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最近、DIYばかりで手は荒れるし爪は真っ黒。
なかなか筆を持つ気になれないが

描くとなるとやっぱり竹内栖鳳さんの作品になってしまう
栖鳳さんは「美人画の上村松園」さんのお師匠さんです
松園さんを指導されながらこの菊を描かれたのかもしれない
ふっと優しいところがある




ぴんころ WALKING in おのだ 第13歩

「さんようおのだふるさとウォーキング」に参加した
平成27年10月24日
観光協会や教育委員会が主催する4kmのウォーキングだ
参加者は40人とスタッフ15人

8:15 開会行事
8:30 出発
11:30 着
気温 23℃
万歩計 9,488歩

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開会行事
説明には郷土研究家のプロがついた


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先ずは有帆川を渡る
車などには東京理科大の学生が注意してくれた


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一里塚にも併用された庚申様


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NHKの大河ドラマで10月25日に萩の乱で謀反を起こしている
前原一誠の旧宅の跡地

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旦の登り窯
このウォーキングもためにここの管理者は草刈をしたらしい


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登り窯を持っていた経営者の屋敷のプロムナード
海外から注文を受けて焼いたがキャンセルになった製品を敷き詰めたもの


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同、捨て場


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同、瓶垣これは圧巻


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同、瓶垣とヒメツルソバ(別名 ポリゴナムグレートパーペットとか?)はよく似合う
乾燥に強いのでよく繁殖するよ


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同、登り窯の煙突


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イボ観音
源平合戦で入水された安徳天皇を祀った堂、病気や腫れものに効く


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小野田線が創業100年を迎えるので
目出駅から小野田駅まで電車を貸し切って移動した
この目出駅は無人駅ですがトイレも公衆電話もあるありがたい駅です



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お茶やおやつまでいただいた


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小野田線が100年になったので記念に1駅間乗った
70年前はガソリンカーでしたので通過したら近寄っていい匂いを嗅いでいた


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雨が降るとすぐ運行が止まるが
なにせ、乗客が少ない、気の毒なほど少ない
時代の流れだと言っても少ない



プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張りです。米寿を目指しています。

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