Rits 宇部小野田支部納涼大会

Rits 宇部小野田支部の恒例の親睦納涼会が
奥様お子様連れで
スペイン料理の「ソルポニエンテ」で行われた

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歩いていけば丁度 ぴんころ WALKING に適した10kmの距離にあるが
酒が出るので、お迎えの車に乗った

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ヤシの木が茂り
釣り、和布が採れる焼野海岸がある
左奥の建物が納涼会の会場


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焼野海岸は夕日百選に選ばれている
夕日に遠く関門海峡の大橋が見れる時もある

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海水浴場には
宿泊、休息、食事、風呂を備えたきらら交流館がある
背中には、春は1万本の桜で賑わう竜王山がある

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ソルポニエンテのイベントにはパエリヤと



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生ハムがよく出される


実は、カメラを忘れたので上の写真は以前に撮ったもの
下の写真は幹事さんから送ってもらったもの
私のブログのタイトルを言っただけで
写真がメールに送られてきた

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右にデジタルの、左にアナログの補聴器を入れて臨んだが
皆さんの会話が弾み、さっぱり聞こえなかった
従って飲む飲む食う食うに専念した


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小学生も立派な自己紹介が出来ました




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ぴんころ WALKING in 小野田  第8歩

「来嶋又兵衛生誕の地」の石碑は
山陽小野田市高須 厳島神社の境内にある

前原一誠に続き来嶋又兵衛を送ります

現山陽小野田市の高須に生まれ
剣、槍、柔術、馬術が得意
俵山の来嶋家に養子に入り
来嶋又兵衛政久を名乗る
藩の要職を歴任する
尊皇攘夷派
遊撃隊を率いて京に上るが
蛤御門の戦いで
銃弾に倒れた

※河本寅雄著「ふるさと散策」小野田編から引用しています

吉田松陰は
「肝が人に過ぎ又精算密あり」と評している

NHKの大河ドラマで又兵衛に扮するは俳優山下真司は
山口県下関の出身
かってスクールウォーズで活躍した熱血先生と
又兵衛が重なる

山下真司 又兵衛
又兵衛に扮する山下真司
NHKのホームページより


出発 5:50
往復帰着 7:55
出発時の気温 22.4℃
帰着時の気温 29.7℃
快晴
距離 約8km
万歩計 9486歩

ぴんころWALKING を初めてひと月が過ぎた
1週間に2回のWALKINGとなる
涼しくなったので少し距離を伸ばしたが


台風一過、快晴、気温22.4度
この上ない快適なスタート
山陽小野田市の皆さんに「起きろ!歩け!」と叫びたいほど
気持ちが良かった

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先日も通った有帆川大橋も心地よい

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山陽小野田市で交通量が一番の長田屋橋交差点
中央の先が美祢市、右が宇部市、左が下関
右奥に市役所と小野田駅がある
目的地は左の奥のチョイ先

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旧道に沿って新しい看板がある
どうやら花燃ゆの影響のようだ

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厳島神社はスダジイの巨木で覆われている

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「来嶋又兵衛生誕の地」の碑

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記念碑に「維新の美傑」とある

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4本の銀杏の木があり
先日の台風で沢山のみが落ちている

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帰りは国道190号線と有帆川大橋

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長田屋橋交差点を過ぎると
硫酸瓶の説明と実物が置いてある

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朝はすこぶる快調に歩いたが
帰りは7:30の朝日に照らされ、気温も29℃
左半身、火傷をしそうであった
夏であることを忘れていた
しかし、日陰は涼しかった、ありがたかった

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またもカラスのお出迎え
3mになっても逃げなかった


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青さぎ、ここ十数年、一羽でいる
カメラを向けたらポーズをとってくれた
160~170センチの羽を広げて飛んでいった

なんと補聴器を忘れて歩いた
全く静か
時折、自動車が通る音が少し聞こえる
道路を横切るときは小学生なみ
右見て左見て右を見る

補聴器が無いと「無音」かというと
そうでもない「耳鳴り」の音が聞こえる
「ジージー」、「ジージー」と
しっかりした歩道でないと怖くて歩けない
メイン道路をまっしぐら







とんぼ 色紙

台風のお見舞いありがとうございます
築45年の家もなんとか持ちこたえました


大島祥丘「日本画の描法」にある

とても緻密な絵を描かれる

息を止めて描くので大変疲れる


とんぼは夏です

6月ごろからメダカの水槽にやって来て

水面にチョンチョンと卵を落としていく

やがて大きなヤゴになって

小さなメダカを食べまくる

水中では強いが風には弱い

8月25日の台風のあとでは

川の水面や地面には沢山のメスが力尽きていた


111219とんぼ

ぴんころ WALKING in 小野田  第7歩

昨年の暮れに山陽小野田市民病院がグランドオープンしたので

表敬訪問した

WALKING中は服装がラフなので院内に入るのは遠慮しました
院内の写真は事前に撮りました

WALKINNGの日 8月24日
出発時間 6:35
帰着時間 8:00
快晴
出発時の気温 25.5℃
帰着時の気温 27.0℃
距離 約6km
万歩計 7265歩

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ここ数十年山陽小野田市で新しい建造物は
有帆川大橋とこの病院だけのよう


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山陽小野田市湾岸道路の有帆川大橋(県が施工)も昨年開通した
新しい橋から新しい病院を撮影すると気分が良い

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8階建て
立派な病院が出来ました、計画当初は55億円でした

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2階に市民から募ったガラスの珠で描いた竜王山の絵
きららガラス未来館が募集して作ったもの
事前に撮影したもの

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4階の展望テラスから見た風景、南西の有帆大橋が見える
事前に撮影したもの

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展望テラスから南を見た風景、日産化学(株)小野田工場が見える
事前に撮影したもの
8階は産婦人科病棟です、さぞ見晴らしがいいでしょう

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勤務される人のための保育園がる

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お年寄りに便利なバス停がある

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健康と幸せを願う彫刻がある

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帰路は88号線で
有帆橋から見た市民病院


歩く途中でカメラに収めたもの
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オーシャンブルーとアベリヤ


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橙(代々:だいだい)の親(黄色)と子(6cm大でまだ青い)が同時になっている
山椒の実、もうすぐ黒くなる


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マツバボタンとピンクの百日紅

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最近野良猫が多いが
ここは猫屋敷か、5匹もいた
我が家の前の川の鯉、一寸見づらいですが6尾いる
餌となる巻貝を食べ尽くしたので登ってくる数が少ない
全長が60cm級になるとあまり人を恐れない
今のところ釣ったり捕獲する人はいない

ただいま25日 AM9:00 台風が下関市の真上です
中心気圧 960hpです
山陽小野田市も風雨がピークです、風で雨が飛沫となって視界が真っ白です
鯉がいた前の川は溢れんばかりに流れています
鯉は大丈夫です下の遊水地で休んでいますから
雨風が急に弱くなりました、台風の目は無くなっているのに










三段表装  鷲図  伊藤若冲

ここ十数年で猛烈に人気が出ました

ネットで当たるとその画像の多いこと

伊藤若冲の作品にはものすごい迫力があります

模写できる部分とできない部分がありますが

がむしゃらに挑戦してみた

表装も始めてまもない頃

三段表装で仕上げました

我ながらよくできたと思う

この迫力は八月に飾ってもよいのでは

鷲図
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若冲のこの迫力ゆえに
横山大観から大変疎まれました
品が無いと
横山大観の朦朧体と相反するものですから
きっと、危機感を覚えたのでしょう
この間若冲の作品が
大量に海外に流出しました
この絵は模写する前に畏れを感じます
一寸手が出せません
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大観の「愁雨」です
薫山の模写です
DSC09724 - コピー


若冲の極彩色の鶏には挑戦できませんが
こんなのもあります
若冲の「虻と双鶏」です
薫山の模写です
羽毛と羽毛の境の白い線は若冲が始めて使った技法です
滲みやすい紙で多めの墨を置き、数秒後に少し重ねると白い線が出てきます
伊藤若冲虻と双鶏 - コピー







ダルマメダカが生まれた

親にはダルマメダカがいないのに

完全なダルマメダカが生まれました

大変不思議です

皆んな同じで見分けがつかないが、この写真の中に4~5匹はおります

ダルマメダカは肋骨の本数が少ないとか、かなり成長が遅いです

我が家には主に緋と白しかおりませんが
ネットで見ると

緋メダカ系
黒メダカ系
白メダカ系
青メダカ系
ピンクメダカ系
琥珀・ブラウン系
楊貴妃系
幹之(みゆき)系
銀河・シルバー系
黄金・パンダ・透明鱗系
出目系
アルビノ系
変わりメダカ系
なんだか皆が勝手に名前を付けているようです

餌を撒いてメダカを浮上させて撮影しています
白い粒は餌です
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チョット撮影方法を工夫した
ダイソーで透明なプラスチックケースを買ってきた
バックに黒い板をおいた
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上下3匹は同じ個体です
白だるまメダカ
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完全な白だるまめだかです
上下同じ個体です、オスです
わずかに緋色が入っています
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一寸 横道に
オスとメス
普通の緋メダカです
どうしてこんな体型の普通の白メダカから一つ上のだるまが生まれるのでしょう

上がオスです、背びれの先が割れている、尻びれが大きい
下がメスです、卵を抱えています、このまま藻の根の中を通ると卵が根にくっつきます
このメス、もともと自然に産卵したのか、または網などで追われると身の危険を感じて産卵したのか

プラスチックケースの向こうのメダカにピントを合わせるのは無理ですか



メダカをくれた人が

「どや! 可愛いじゃろ」

と言って水槽を覗きに来るので

止められない、もう10年にもなるぞ

ご訪問いただいた皆さん

生き物を人に贈っても、決して様子を聞いてはいけないぞ

生き物は死んだり枯れたりするから














ぴんころ WALKING in 小野田 第6歩

木戸刈屋盆踊唄の発祥の地である
木戸と刈谷を訪ねた

出発 5:30
帰着 7:40
距離 約6km
万歩計 8,614歩
温度 出発時25.8℃  帰着時 28.6℃

木戸2
木戸のバス停と入江の向いの工場

木戸1
木戸の町並みと遊水地

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刈屋の町並みと魚市場


刈屋漁港1
刈屋漁港の灯台を兼ねた灯篭
盆の間だけ明かりが灯される

刈屋3
刈屋の向かいは中国電力小野田火力発電所


昔むかし、三重県の鳥羽の工場に就職したことがある

就職してまもなく職場の上司が

同じ職場に配属された同期の二人を

芸者をあげて祝ってくれた

歌えというので春日八郎の「お富さん」と「木戸刈屋盆踊唄」を歌った

芸者の御姐さんがそれイイ、教えてというので

5回ぐらい盆踊り唄を歌った

盆踊り
ぴんころWALKINNG当日の19:30から
木戸公会堂での盆踊り
唄は「木戸刈屋盆踊り唄」1曲のみのエンドレス


木戸と刈屋のさかえの松は
わしが植えたが育つやら

しのぶ恋路とよるふる雪は
一目しのんで深くなる

虎は千里の藪さえこすに
ふすまひとえがままならぬ


毛利藩家老の姫様と下男伍郎の悲恋のものがたり
「ふるさと散策」の編者河本寅雄さんも
この唄と踊りには無形文化財的価値があると言われている
CDも出ている

盆唄1
刈屋の恵比寿神社にある由縁の地の碑、道路端の正円寺の隣に有る


盆唄2
伍郎の墓がある刈屋の明圓寺


そもそも20歳とちょっとで
盆踊り唄が歌えるのが不思議
でも、昔の農家は籾を干すのに
筵100~200枚を広げる庭がある
そこに櫓を立てて太鼓が鳴る
夜遅くまでくり返しくり返し聞いた


ぴんころWALKING の行き帰りに見たものを紹介します

途中6
小野田線 小野田港駅のホームに咲いていた紫露草

途中3
大きなクレーン群、建造中の船台が見える

途中1
アセチレンが爆発した工場

途中4
新沖緑地公園の「遊ぼう」の像、後ろの傾いた黒い線は地表に出た「石炭の層」
白は層が崩れないように補強した石
画面一杯にぴんころだらけだ
ありがたやありがたや


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早朝の月見草

途中5
野良猫が不審がって見ている

途中2
民家の駐車場にも「ぴんころ」が使ってありました、今日は良いことが有るぞ








年金組の海外旅行 韓国 その2

韓国の世界遺産を訪ねて

ビビンバ1  ビビンバ2
ビビンバは特別変わったものではない
とっくの昔に日本に落ち着いている


エーゴランクの肉を期待したが骨付きカルビを特注
A5ランクの肉を期待したが
骨付きカルビに終わった
ルートと金額が全く違うのだ

水源華城
水源華城、城塞遺跡

高校生の修学旅行バツを受けた生徒
修学旅行、集合時間に遅れたか罰を受けている


青瓦台、ウロウロしているのは皆刑事
青瓦台、ウロウロしているのは皆刑事


工事現場に昼食の出前
新築家屋の工事現場に昼食と水の出前


樋は全て屋敷の外の道路に
韓国風民家の地域
雨樋は皆外の道路に向いている

韓国のお寺やお城の垂木は丸い
日本建築と微妙に違う
ひさしの出が少ない
垂木が丸い
雲台が装飾的で数が多い


チャングムの誓いで王様とデートした場所
チャングムになって王様とデートしている気分

明洞の夜景
ソウルの繁華街、明洞の夜景

韓国式朝定食
韓国式朝の定食
ビビンバと白飯を変えたら朝食になる


インチョン空港
アジアのハブ空港、インチョン空港を出発













年金組の海外旅行 韓国 その1

韓国の世界遺産を巡る

石川県穴水駅前A5ランクの肉
学生時代の友人8人と能登半島の見学をした
最終日に穴水駅付近の焼肉屋で昼食
A5ランクづくしで最高でした


旅行の準備会
別の3家族でこの焼肉屋に行こうと準備会を開いた
目が覚めたら韓国に決まっていた

到着直後のビールのおつまみ
到着の空港で昼食
ビールを頼んだら、日本と同じようなおつまみが出た
干しぶどう、のり、ピーナッツ

仏国寺 (2)
世界遺産 仏国寺


仏国寺の豚の像触ると金運がよい
仏国寺で一番人気の豚の像
触ると金運に恵まれるとか


石窟庵の修学旅行
世界遺産、石窟庵に修学旅行の小学生
行儀がたいへんよい


夕食
夕食、これで旅行の金額が分かるね


朝食
朝定食
ご飯、鍋、ビビンバなどの主食が変わるだけで
あとの小皿は変わらない


河回の楠
歴史的な村落 河回の大木

歴史的村落河回のオンドル
河回のオンドルに火が入っている民家


海印寺の参道
世界遺産海印寺の山門


垂木が丸い
韓国の寺院の屋根を支えている垂木は丸い









お盆のはずが

下商が敗れました
少し相手を意識しすぎでした
お疲れ様でした

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よくやった


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孫達が来ました
まずはザリガニと
めだかとあめんぼうを


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木っ端を取り出して
釘打ちの練習とか

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ビニールテープが出てくると
俄然元気

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大砲なのか

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望遠鏡なのか


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畳まで作品に
こいつは将来丹下健三だな


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孫が記録をとったり


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パパも奮闘しています


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写真の額を作れという
ベニヤ板を切って、水性ペイントで塗装をして
後ろの支えを作って完成だが
なぜ俺のが小さいかと文句を言う子も

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自分で額を出してきた
コノヤロウ
孫は本当に可愛いのかな・・・

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昨年の羽田空港で買った競技用の紙飛行機
組み立てたら、よく飛ぶ
近くの児童公園で飛ばした
皆んな喜んだ
中でもじいちゃんが一番喜んだ
公園を飛び越えて50m先の田圃へ落ちた

このブログを仕上げようとしていたら
五目並べをしようと催促
9勝1敗で機嫌を直した

さらに息子と囲碁を
2勝した
夏休みはこれで終わりにしよう
疲れた


プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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