夏休み粘土教室

家内が孫のために夏休み粘土教室を申し込んだ

DSC06016.jpg


アンパンマンの全集と実物を持って

これを作れという

孫には目玉と背中のロケットを作らせた

大きな頭と胴体はは中をくり抜かないと割れるそうだ

スマートな脚は重さでだんだん太くなった

立ったものにしようとしたが重すぎて

寝かして焼くことにした

それでも孫は満足でした

DSC06036.jpg

今日も孫たちがきました

朝から30度です

虫を捕りたいと言ってます

カブトムシを入れる箱を作れと言ってます

DSC06031.jpg

もう一人の孫は読書感想文を書いてます

とりあえずプールです

カメラに水がかかる

DSC06043.jpg

昼は焼きそばです
5人前をペロリです

大阪のお好み屋の佐竹さんのレシピです
簡単で美味しいです
門下生が5,000人おられるそうです

1 材料(4人分)
中華麺(蒸し麺)4玉、豚バラ肉120g、キャベツ240g、もやし120g、焼きそばのソース(市販品)120ml、紅しょうが適量

2 作り方
①麺は水に通し20分水を切り、ほぐしておく。
  ホットプレートは270℃に熱しておく。キャベツは2cm角に切っておく
②ホットプレートで肉(3~4cm長さに切った)をほぐしながら焼く、
  キャベツを置く、もやしを置く、麺を広げて置き、1分間蓋をする
  蓋をとり、全体を裏返す、肉は両面焼けるように返し下に置く
③肉が焼けたら、ソースを万遍にかけ、しっかり混ぜる
  ソースが足りない部分があれば少し垂らす
  麺に照りが出たら完了、器にふんわり盛る、紅生姜を散らす


DSC06045.jpg

食事が済んだら

爺ちゃんの部屋が占領された、テレビはアンパンマン、パソコンはyoutubeのアニメ・コナン

虫取りが無ければよいが
スポンサーサイト

鰻のひつまぶし

孫たちが来たので

我が家の鰻は「土用の辰の日」になった

土用は18日もあるのでお金さえあれば何回も食べられる

大葉の細切り、小ネギの小口切り、針のり、たくあんは孫がやってくれた

しかし、針のりは半分以上そのまま食べられた

その上、下の二人は鰻が食べられなかった

この家族はメロンも食べられない不思議な家族だ


DSC06008.jpg


DSC06011.jpg

1材料(4人分
鰻かば焼き1尾、白ご飯400g、大葉8枚、小ネギ1/4束
針のり適宜、ガリ適宜、わさび適宜、白ネギ1/2本
鰻のたれ(酒180ml、砂糖100ml、みりん60ml、たまり醤油50ml
       濃口醤油140ml、よく焼いた鰻の頭1)
吸地(だし汁4カップ、薄口醤油小さじ2、塩小さじ1、酒大さじ1、わさび適量)

2 作り方
①蒲焼が冷めていれば、ラップをしてレンジの温めをかける
②鰻のタレは材料を合わせ10分煮る
③小ネギは小口切り、大葉は細切り、白ネギは小口薄切り、のりは針のりに
 蒲焼は大きいのが勢いがあるが、高いので2センチ角程度でどうでしょうか
④おひつにご飯をいれ、鰻のたれを手早くまぶし
⑤ ④の上にちらし寿司のように蒲焼、大葉、小ネギ、針のりをちらし
  ガリを一箇所におく。

⑥鰻茶漬け
 ・小鍋に吸地の材料を合わせひと煮立ちさせる
 ・⑤の鰻のひつまぶしをお茶漬けようの茶碗にとり、白ネギとわさびを
  落とし、熱い吸地をたっぷりかける。

ぴんころ WALKING in 小野田  第3歩

小野田セメント(現太平洋セメント)の足跡を訪ねた
我が国最初の民間事業としてのセメント製造会社

山口県吏であった笠井順八氏が

禄を失って窮乏している士族のために

井上馨の紹介で

政府より二万五千円を借りて創立した

出発 10:20
所要時間 1:55
往復 4km
万歩計 8,770歩 



DSC05927.jpg
正門、奥にシンボルのRSPタワーが見える
創業明治十四年


DSC05934.jpg
徳利窯
創業当初のセメントの焼成は竪窯、形から徳利窯と呼ばれる
最終的には12基が建造された
全体の高さ 17.8m
当時12基で1日約1.7トン製造
昭和60年ごろには小野田工場のみで1日1700トンを製造
大正2年に回転窯が稼働して徳利窯はその使命を終えた
国の重要文化財に指定されている


図1
徳利窯の稼働中の様子


DSC05948.jpg
今も「セメント町」の町名が残っている


DSC05958.jpg
お膝元の山口県立小野田工業高等学校
今まで、改築、新築の度に、小野田セメントからセメントが無償で供与された


山手1

DSC05984.jpg
小野田セメント山手倶楽部の外観と応接間
4代社長がヨーロッパからコンクリートブロックの型枠を持ち帰った
その型で作ったブロックで最初に立てた洋風建造物
市の姉妹都市豪州のレッドクリフ市よりの代表が見えた時の宿舎になった
大正六年建築



DSC05964.jpg
小野田セメント住吉社宅
大正13年 重役の社宅として建築
山手倶楽部と同じコンクリートブロック製側壁
現在、市民活動センター「龍遊館」として活用されている


DSC05963.jpg
順八灯篭
笠井順八翁の住居にあった灯篭
今年、龍遊館に据えられた
龍遊館の瀬口館長さんから詳しく説明してあるが
唯一「順八灯篭」がないのは残念と指摘がありました
写真には撮っていましたが案内板の記述を拡大しても
読めなかったのでスルーしました


この写真を撮るのに立ち寄ったら
先日、創業者の「玄孫」さんが東京から来こられたとか
7月26日にこのブログに訪問されるので祝詞を

高祖父、順八様が造られた小野田セメントが
 今は資本金862億の業界トップのメガカンパニーになっています
    一緒に乾杯しましょう
高祖父、順八様が育てた小野田は如何でしたか
私くんざんは昔、京都や三重県におりました
  「お前の故郷はどこや?」
  「小野田です」、「それ、どこや?」
  言い直して
  「小野田セメントの小野田です」、即座に「分かった」です

一度、住吉祭りの偉人行列に参加されませんか
そして、山手倶楽部に泊まりに来てください


DSC05970.jpg
住吉神社
小野田セメントの鎮守社、航海の安全を守る神
数年前から住吉祭りが復活した


DSC05983.jpg
住吉祭り

DSC05985.jpg
住吉祭りに使うお神輿


DSC05972.jpg
奉納されたセメント樽の模型

DSC05987.jpg
セメント樽と登録標章

DSC05986.jpg
セメント袋(40kg)と登録標章

せめんだる

セメント樽と「セメント樽最中」
今は紙袋の中に20kgのセメントが入っている、昔は樽に入れて輸送された
老舗の和菓子屋「伝助」で「セメン樽最中」と「順八饅頭」売られている



DSC05974.jpg
創業者の笠井順八氏の像

工場を見下ろす和歌山公園に座している

像は当然「セメント」で作られている

小野田市名誉市民第1号に推される


ぴんころ神社が見つかった 第2歩

「ぴんころ」を見つけた

建築石材の「ぴんころ」が沢山使われている

当嶋八幡宮

日を改めて尋ねた

9:05出発
10:55着
万歩計 8344歩
往復で約5km

浜五丁唐樋をおなじ岩盤で支える当嶋八幡宮
航海安全と五穀豊穣の神
小ぢんまりとしているが神社としての風格は
全て揃っている

DSC05896.jpg



ご覧のように、階段の両側の法面の保護のために

ぴんころが沢山使われている

概算したら、2000個近くになる

「ぴんぴんころり」の趣旨に合う神社だ

物凄いご利益がありそうだ

DSC05881.jpg



本殿は間口も3mと非常に広く

造りも日光東照宮の陽明門に似て重厚である

DSC05897.jpg



大きな神木のクロガネモチが杜を覆っている
(金が貯まりそう)

DSC05916.jpg



ぴんぴんころりのころりと同じ意味合いの

「椿の花がぽとり」、それも群生して本殿を囲んでいる

勝手に「ぴんころ神社」と命名した

DSC05907.jpg



境内から見える有帆川も絶景であり
葛飾北斎の版画の風景と同じである
今風で、下から境内に登る車道もある

DSC05877.jpg



境内に芭蕉の句碑がある

「夏来ても なお一つ葉の 一つかな」

地区の文化的な高さが忍ばれる

そのうち、薫さんの川柳が見られるかも

DSC05899.jpg






ぴんころ 神社が見つかった 第1歩

ぴんころが見つかった

高泊神社の賽銭箱に千円札を入れたら

30分後に「ぴんぴんころり」の「ぴんころ」に出会った

高泊神社のご利益だ!!!


これは、なんでしょうか
ぴんころ2


こんな風にも使われます
約10cm立方だから、タイルのように模様がつけやすい
建築石材で「ぴんころ」といいます
ホームセンターならどこでも売っています
ピンコロ


高泊神社、勘場屋敷を訪ねたあと、帰路に着く前に
五丁唐樋のすぐ横の「当嶋八幡宮」の石段で休憩した
そばを見ると石段横の法面の保護に「ぴんころ」が使われていた
DSC05876.jpg


驚いた、びっくりした、たまげた

石段の両側に「ぴんころ」がびっしりと使われていた

我が家から3kmの所にぴんころがごろごろしている所があろうとは

おまけに神社で!

予定を変更して明日、再度たずねることにした

遠い長野県の佐久市までお参りに行く必要がないかも
地元の山陽小野田市内で参拝できるかも

楽しみに!








ぴんころ WALKING in 小野田 第1歩

ぴんぴんころりの
ぴんぴんは運動や食事で維持する事ができるが
ころりは?・・・・もっと年を取って考えよう

第1回目は小野田の基礎を築いた高泊干拓を訪ねた

我が家を8:40出発

我が家に11:20到着

往復で約6km

万歩計は11693歩


昨年12月、新しく出来た小野田湾岸道の有帆川大橋を初めて徒歩で渡った

遠くには今年竣工した10階建ての市立病院が見える

橋の向こう側が干拓された土地
DSC05841.jpg



右が有帆川(外海)、左が干拓地の遊水地、手前が五丁唐樋
左右の水面の差が3~4mあります
丁度満潮時です、水面の高低差が分かりますか
いつも、堤防と水門で左の干拓地が守られている

外海が満潮の時、干拓地に雨が降ると一時遊水地に貯められ
外海が干潮になった時に放出される
DSC05879.jpg




汐止記念碑
毛利藩が船木の代官 楊井三之充 に命じて
高泊開作四百町歩を開かせた
唐樋が完成した後の大暴風で流された場所にある
2度も流されている
DSC05846.jpg



3度目でようやく完成した浜五丁唐樋
大潮の満潮時の唐樋の様子
DSC05854.jpg



6時間後の、大潮で干潮時の唐樋
唐樋は砂に埋まって、手入れ不十分の状態です
灯油のポリタンクで使う赤い蝶番と同じ原理です
DSC05889.jpg



この大工事の守り神の高泊神社
いろいろと準備をしたのにお賽銭用の硬貨を忘れた
後ろ髪を引かれながら千円札を賽銭箱に入れた が
ご利益は即座に現れた、次回の楽しみに

DSC05860.jpg



毛利の家紋が見える
DSC05864.jpg



珍しい子連れの狛犬です
背中と前足の2匹じゃれついています
右の「吽」の狛犬も1匹連れています
ですから、安産の神でもあります
DSC05862.jpg



開発造成時の臨時代官所で「勘場屋敷」と呼ばれています
DSC05868.jpg




ぴんころ WALKING in 小野田

ぴんころ地蔵が長野県佐久市野沢にある

願いの趣旨は

ピンピンコロリ、PPK で


「健康で長生きし、寝込まず楽に大往生する」

誰しもが願うことであり

佐久市も町おこしの一環として力を入れている

参拝者が後を絶たない

ピンコロ地蔵

花がぽとりと落ちる椿ところりの願いは同じだろう

ぴんぴんは歩くことが大事

ころりはもっと先で考えよう

喜寿を過ぎて人について歩いたり、自転車に乗るのも

照れくさいし、億劫



そこで、無い知恵を絞ったら

出てきたぞ

DSC05779.jpg

山陽小野田市在住の
郷土史研究家の河本虎雄先生は「ふるさと散策」小野田編を書かれている

神社仏閣、産業遺産、偉業を成した先人の生家、記念碑等が

106も書かれている

これを尋ねるウォーキングはどうだろう

日替わり的な目新しさがあり

多少の下調べにも面白さがあり

尋ねる方向や場所が全て違うのが最大の醍醐味


今日は東の住吉神社

明日は西北の五丁唐樋、嬉しいね


おまけに、ブログに出せる写真がジャンジャン撮れるぞ


帽子、リュック、お茶、万歩計、地図、傘、おっとカメラを忘れた



次回の第1回をお楽しみに

「このシリーズに関する記述は「ふるさと散策」小野田編から

引用しております」

川本虎雄先生は私の水墨画の先生でもあります

先生の雅号が竜山、私は一字いただいて薫山を名乗っています






年金組の東ヨーロッパの旅 その2

2006年5月、4家族6人で

東欧ロマンと東部ドイツ・オーストリア10日間に参加した



アウトバーンを走ると

風力発電のプロペラが沢山

ドイツは数十年後には原子力発電を廃止する事が決定している
14 アウトバーンから風力発電が林立、ドイツは将来原子力発電の廃止を決定している

オーストリアに入る
今夜はこのシェーンブルン宮殿でクラシックコンサートを聴くとか
15 シェーンブルン宮殿写真禁止


宮殿でのコンサートは撮影禁止、禁煙、音が出るウインドブレーカーなどの着用は禁止
おしゃべりも禁止です、しかし、内緒で1枚
16 

食堂で隣の席に楽団が来た
17 ブダペストダヌビウス グランドホテル マルギットシゲトの食堂での音楽隊


ハンガリーに入る

ドナウ河に架かる「鎖橋」
現地のガイドが「クッサレ橋」と発音して笑いをとっている
18 ドナウ河と鎖橋

ドナウ河クルーズ

国会議事堂も貫禄

ヨーロッパの河は傾斜がゆるく、ゆったりと流れている
堤防はあまり見られない
遥か上流で大雨が降ると、音もなく水位が増して
両側の草むらを隠してしまう様子は、恐怖を感じる
20 ドナウ河遊覧クルーズ、国会議事堂を望む

橋の守り神、橋台の彫刻
21 橋の守り神

旧チェコスロバキヤ時代の紙で作った自動車、現役でマニヤが運転している
19 旧チェコスロバキア時代の紙の自動車

お美しいが、大きくてクレームでも付けようならば窓から放り出されそう
30 ブダペストカラフランクフルトへの機内で、後は食事温め器


御年85歳と82歳のご夫婦と一緒、元気、元気、食事の量も一行と変わらず
29 ツアーに同行の82歳のお婆ちゃん








年金組の東ヨーロッパ旅行 その1

東欧ロマンと東部ドイツ・オーストリア 10日間に4家族6人で参加した

成田からミュンヘン空港で乗り継ぎベルリン空港に到着

緯度に沿って飛ぶと思っていたらいきなり真北に飛んでロシアの上空に来た

地球は丸い最短距離を飛んでいる

1ロシア上空を通って近道


シベリヤのツンドラ地帯の上空 真っ白
2シベリヤ上空


ベルリンの街
テロ防止用の石の杭
3東ドイツ、テロ防止のコンクリート杭

ヨーロッパ中至るところで出た
ミネストローネ風のスープ、美味しかった
4美味しいスープミネストローネ風

いきなり4センチもあるソーセージに食らいついたので
あとが進まない
6ドイツ昼食皆が余した

マイセンの絵付けのデモ
7 マイセンのデモ

第2次世界大戦で大爆撃を受けたドレスデン
宮殿、城、教会は殆ど復元されたもの
タイルの壁「君主の行列」、焼き直されて復元
2102-君主の行列

「聖十字架教会」
黒い石が復元で組み込まれたもの
ヨーロッパの燃えない石の文化と
ドイツ人の技か
2128-聖十字架教会の復元の様子、黒い部分が以前の石

ビールで乾杯の写真だけは省略できない
2094-ホテルドレステンが経営している居酒屋風の食堂ビールを1リットル飲んだ

チェコのプラハ城
ドナウ河とともに綺麗です
8プラハ城の絶景

プラハ城内での
移動鍛冶屋、飾り職人
9チェコ、プラハの移動する鍛冶屋

プラハ城の手前を流れるドナウ川を渡るカレル橋
聖人の像に触ると幸せになれるとか
10プラハのカレル橋の聖人像の足をなでると幸せになるという

チェコ・プラハのホテルで

エレベーターに私一人で閉じ込められた

エレベータのメーカーは日本でも事故を頻発していた

「シンドラー社」でした

電話が通じていたので

知ってる限りの英語で怒鳴った

最後は「バカヤロー」とか「クソッタレ」が一番効いたみたい

何時も事故を起こしているらしく

係員が笑いながら、バールを持っていた

ヤッパ、海外旅行は3倍ぐらいの料金でないとこんなことが起こる

尻に98が付く旅行はリスクを覚悟して

13-1チェコプラハのホテル シンドラー社のエレベータ


プロフィール

くんざん

Author:くんざん
FC2ブログへようこそ!
 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR