年金組の海外旅行 桂林 その1

4泊5日で桂林へ

4泊とも同じホテルなので気楽

到着したホテルから璃江下りの山が見えなんとなく胸が躍る
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水墨画でよく見る孟宗竹の舟
この上に傘を被った老師と弟子が座っていそう
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漓工下り
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中国人も桂林観光
声が大きくてその賑やかなこと
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山口県の秋芳洞が東洋一と思っていたが
陽朔に巨大な鍾乳洞があった
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いたるところカラーでライトアップされ
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トロッコで移動し
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舟で移動した、巨大であった
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面白い夕食の方法があった
グループごとで好きなものを買って食べるシステム
どのグループも遠慮して、こじんまりとした食事になった
北京ダック1切れ2切れ程度買って、失笑
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このような質素な食事になりました
皆んな物価が1/12であることを忘れていた
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満腹でもないのに、腹ごなしのマッサージに
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疊彩山
立派な風洞があり
周囲には御利益のある石刻が沢山
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登った山が象鼻山
象が漓江の水を飲んでいるような山
籠があったが見栄を張って歩いた
死ぬかと思った
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後はパンダを見たり

古い村で木造の高い建造物を見ました

商売に熱心は中国人が沢山いました

おしなべて美味しい食事でした

今日から朝7:00に予約投稿します

これで朝はゆっくり休めます





















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鶏もも肉の南蛮漬け ☆☆☆です

二つのレシピを合わせた

ジューシーな唐揚げの方法と

南蛮漬けのレシピを合わせて☆☆☆です

ちょっと手間ですが

柔らかいもも肉の美味しさを味わおう

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1回揚げたあとの蒸らし中です
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2回目揚げたあと直ぐに南蛮ソースに漬ける
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1 材料(4人分)
鶏もも肉2枚
つけ汁(醤油大3、鶏ガラスープの素小さじ1/2、酢小さじ1・1/2、砂糖小さじ1・1/2)
水カップ1
卵2個
衣(片栗粉160g、上新粉40g、青のり適量)
南蛮ソース(酢大さじ8、砂糖大さじ3、醤油大さじ3、オイスターソース大さじ3、赤唐辛子2本、水150ml、新玉ねぎ1.5個、セロリ1.5本)

2 作り方
①ソースを作る
・器に酢、砂糖、醤油、オイスターソース、赤唐辛子、水を混ぜる
・続いて玉ねぎ、セロリの薄切りを加え10分間置く
(鶏肉を揚げ終わるまで作っておく)
②鶏肉はできる限り一切れ25g均一になるように切り
 つけ汁に10分程度漬ける
③器に水気を切った①と水カップ1を入れ
 器の中の水がなくなるまで揉む
④ ③を溶き卵に浸し、続いて衣をまぶして次のように揚げる
・1回目 鶏肉を180℃で90秒間揚げて油切りにとり
・40秒間蒸らす
・2回目 180℃で40秒間揚げる

ジューシーな唐揚げはここで終了です

南蛮漬けにするには次に進む

直ぐに①のソースに漬ける
 これを鶏肉がなくなるまで繰り返す
    ※この揚げ方が命だから手を抜かない※
⑤10分後には食べられる
 ☆☆☆です!



3 備考
①せっかくの肉が固くなるので冷蔵庫には入れない
②唐揚げで終わる時は衣に塩、こしょう、にんにくすりおろし小さじ1を加える

年金組の海外旅行 上海無錫蘇州 その3

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上海に入ります

タクマボイラーの看板?



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足場が孟宗竹

足場に奥行がない、つまり通路がない

防塵ネットは足場の内側に張ってある

どうして作業をするか?


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黄浦江遊覧

お馴染みの風景



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夜のクルーズ

チャイナタウンの小龍包がとび熱くてうまかった


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上海 朝8時 雨 7色の雨合羽がきれい

14年前 自家用車はまだ少ない

現在の車の大暴走は想像できない

男二人の旅、気楽でした

年金組の海外旅行 上海蘇州 その2

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高速道路の公衆トイレ

水洗トイレの事情が悪い

中国は広州から北京に至るまで殆どが平野で

日本のように傾斜がないので

多くのトイレは詰まっている


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西湖

傾斜が少ないので結構湖が多く

小さい池塘がいたるところにある

そしてほとんど水深が非常に浅い

船もすべて底が浅く平べったい


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上海蟹を食べた

オプションで1匹が千円

当時、1/12の物価だから、物凄い値段になる

200gのA5ランクのサーロインステーキが食べられるほどだ

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高くて気の毒だから

蟹1匹に女性1人が付いて捌いてくれた

第3関節までの細い腕を楊枝できれいに捌いた

1000円でもしょうがないなと思った

食事が済んでの帰り

地元の人が食事をした後のテーブルを見た

テーブルの上も下も物凄い様になっていた

やっぱり上海蟹は美味しかったんだ


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お寺の境内でお年寄りが太極拳を静かにゆっくりと


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無錫は高速道路の両側は企業団地が延々と続く

広大な敷地も確保されて

世界や日本のブランド企業の工場があった

走っても走っても工業団地は続いている

中国の底力を感じた

無錫旅情とか上海夜曲の面影はどこにもない













年金組の海外旅行 上海蘇州 その1

2002年1月(14年前です)

4泊5日の蘇州・無錫と上海

蘇州夜曲や無錫旅情の胡弓の音は聴けるか

小学校からの幼馴染と

ヨンキュッパーの格安ツアーです



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福岡空港に女優の沢口靖子さんがいた

3m隣にいたのでカメラを向けると

取り巻きが撮るなと言ってきた

空港の入場口で堂々と撮影をしていて

撮るなというのが無理

隠し撮りだがやっぱりキレイ


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杭州の空港はスモッグでよく見えなかった

70年前の日本の空のようでした


蘇州のホテルの朝のテレビでは

NHKの朝ドラ「ほんまもん」を放映していた

これはサービスかな


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残る4日間をこのポンコツのマイクロバスとともに移動した

風景を取るため最前席にいたが

軽トラをローギヤーでアクセルを一杯に踏み込んだような音で走る走る

音と振動で恐ろしくなって後ろの席に移動した



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早速、信号無視で切符を切られた


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蘇州ではこの橋と寒山寺を見なければならない

ここは張継作の「楓橋夜泊」の漢詩が有名

   月落ち 烏鳴いて 霜 天に満つ
   江楓の 漁火 愁眠に対す
   故蘇城外寒山寺
   夜半鐘声至客船

で有名な楓橋

それにしても科挙(昔の官僚への登用試験)に落ちた心情の漢詩が

どうして有名なのか分からない

再挑戦する人がお参りするお寺だろうか



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蘇州駅前を2度通った

写真は2度目のものです

1度目は駅舎から蟻のように人が出てきた

朝の東京駅のように溢れていた

3~4000人もドーと出てきた


一方、旅行の最終日、博多駅で乗って新幹線厚狭駅で降りた人は

我々2人を含めたったの5人だ!















年金組の海外旅行 ヨーロッパ その3

パリ

セーヌ河の夜のクルーズ

7月31日セーヌ河のクルーズ、背広ネクタイ着用、パサパサのローストビーフ、ワインばかり飲んでいた

背広とネクタイを着用して乗船とか

河の底から岸を見上げるから

景色は今ひとつ

岸のいちゃついているカップルをライトで照らすからいかにもフランスらしい

それにしてもメインのローストビーフはフランスらしくない

ワインばかり飲んでいた



7月31日イギリスの上空、土地がよく利用されている

イギリスの田畑

何かの特産地かもしれないが

農地の活用が凄い

日本もこれだけ耕すと自給率も大きく減るでしょう



音を立てないように

イギリスも希に見る暖冬で

ホテルの駐車場の車がアスファルトにめり込んでいた

由緒あるホテルに泊まった

エヤコンの効きが悪く

一晩中扇風機を窓の外に向けて過ごした

水の出が悪く風呂を入れるのに45分

エレベータは針がくるくる回るチャップリンの時代物

英国らしく興味深かった

給仕も強気で「あなたがコーヒーでいいと言ったのよ」

と後ろで聞こえてきた


旅行に出る前kaka様から食事は音を立てないようにとご指導を受けたが

驚く程賑やかでした、安心した


8月1日ウインザー城の衛兵の交代

ウインザー城の衛兵の交代


8月1日バッキンガム宮殿

バッキンガム宮殿

緑に囲まれた我が国の皇居の素晴らしさを痛感


お嬢様は大きのがお好き

衛兵はとにかくデカイ



テムズ河、ビッグベン、ウエストミンスター宮殿

テムズ河、ビッグベン、ウエストミンスター宮殿(議事堂)

橋台に彫られた彫刻が面白い


初めての海外旅行はこれで終わりです

中程度の費用でした

食事もケーキも量が並でない、殆ど残した

食欲をわかしたのが、添乗員が持ち出した日本の醤油でした

スープはどこも美味しかった

静かな旅行を望むなら「高」が必要なのかな

次は15年前の中国 蘇州










年金組の海外旅行 ヨーロッパ その2

今日は

世界中で一番えらいと思っている国

フランスです

我慢がいるのでしょうか




7月29日エッフェル塔と二階だてのバスでの観光

エッフェル塔

高校生の修学旅行か?2階建てのオープンバスに乗ってはしゃいでいた



7月29日パリの凱旋門、屋上に観光客が一杯

凱旋門

屋上には観光客がいっぱい

当日はツールド・フランスの決勝のゴールがこの下であった

ゴールの歓声だけが聞こえた



7月29日ベルサイユ宮殿、アポロンの泉と大運河
ベルサイユ宮殿

の裏庭?

「水の前庭」から「王の散歩道」を望む


7月30日エスカルゴバター

エスカルゴだけがゴロゴロ出てきてもネー



7月30日モンマルトの丘、しつこく弾くが、チップを渡すと直ぐ止める
モンマルトルの丘

しつこく弾いているので

その気になってチップを渡すと

数分で終わった

芸術家と思ったら、全くの商売人だった



7月30日ルーブル美術館、モナリザは僅か10号程度の大きさ、スリが一杯

ルーブル美術館

モナリザ

50~60号の大きさかと思ったら

10号程度でした

美術館に入る前からスリに注意と

モナリザの前でも全員集合をかけ再度スリに注意と

それでもバッグを引っ張られた人が複数いた

スリも職業として認められているのでしょうか



7月30日ルーブル美術館、人が多くてビーナスのお尻しか見えない
ミロのビーナス

人出が多くてビーナスのお尻しかまともに取れない

ニケの方が迫力がある





年金組の海外旅行 ヨーロッパ その1

2001年の15年前

家内と二人で10日間のヨーロッパツアーに参加した

出発と到着も成田だから山口まで帰るには

さらに2日も余分にかかる


イタリヤ

最初の宿はフロントに

ジプシーがウロチョロしていた

朝の散歩でも

女が一人立っているとすぐ車が止まる

本当にこまめな人達だ


7月26日イタリアの昼食、オオソレミヨを歌いながらパスタを盛り付け

ポンペイ遺跡の近くで昼食

「オオソレミヨ」を歌いながらパスタを皿に

その早さと雑なこと

隣のおばさんが「私のは少ないと」と言っても

歌は止まらない

私のパスタは3人分も置いていったので半分あげた



7月26日ぽんぺいの遺跡、水道これは凄い

ポンペイの遺跡の水道技術の凄さを見たとき昔を思い出した

昭和17年のシェーン台風で堤防の決壊で家を流され

バラック(垂木と薄い板でできた仮設住宅で夜は星が見えた)に住んだ

遠くに共同水道が1本あった

裸の管だけが立っており、先端に蛇口が付いていた

押すとメトロノームのように揺れていた

水を出すと下に水受けがなく、水が飛び散り足がすぐ汚れた

水道管が石で保護され

おまけに水を受ける頑丈な容器まであって

たかが70年前の日本の水道技術が

2000年前の技術に劣るとは

身が震えた



7月26日ナポリの海を見て死ね
「ナポリを見て死ね」

「日光を見ずして結構というな」とおなじ

それにしても長崎のように高台までビルがいっぱい



7月27日トレビの泉トアイスクリーム
トレビの泉とスペイン広場
スペイン広場


流石に人気スポット

隣のアイスクリーム屋も一杯

スペイン広場も大賑わい



7月27日バチカン、大理石のひび割れを探していたが500年でもいびつなし

バチカンの大聖堂

巨大な石灰の岩盤で支えられたヨーロッパは

地震がない

大理石を敷いても高く積み重ねても

寸分の隙間もゆ歪みもない

500年間も

日本の木造建築も高級な技術で世界一だが

なにせ「木」で、地震も多くて、火事にもなりやすく

長持ちしにくく後世に残りにくいのが残念





7月28日スイス、シャモニーからロープウエーで展望台へ

スイスのシャモニーからロープウエィーでモンブランの頂きが見える展望台へ

高い山と雪の風景は大きな金になる

どこを見ても人が溢れている


半年前に左の肺の半分を取った体には

4000m近くはダウン寸前











電話帳はどうなるのでしょうか

「ハローページ」 昭和61年
山口県東部版と西武版
企業・個人
厚さ45mm
70代の人間には今も役立つ
「ハローページ」東部版、西武版、昭和61年、企業個人版、45mm厚さ


「ハローページ」 2000年
宇部・山陽小野田・美祢版
企業・個人
厚さ15mm
これが一番役立つ
「ハローページ」宇部・小野田・美祢版、2000年、企業個人版、厚さ15mm


「タウンページ」 2000年
下関・宇部・山陽小野田・美祢版
企業
厚さ15mm
年金組にはチョット縁がない
「タウンページ」2000厚さ15mm年、下関~宇部、


「ハローページ」 2015年
宇部・山陽小野田・美祢版
企業
厚さ4mm
「ハローページ」宇部小野田美祢、2015版、4mm


一般企業が出している電話帳
「テレパル50」 2015年
山陽小野田
企業・個人
厚さ5mm
「テレパル」小野田版、2015年、5mm厚さ










朝顔 618

人様のおうちでは朝顔がどんどん咲いているのに

我が家では一向に咲かない

せめて水墨画で

朝顔ブログ











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くんざん

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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
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