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水墨画 薔薇 530

花には表と裏の顔があるが
薔薇は表から描いてあげないといけない
すぐにハラハラと散り始めるから
ばら3ー1


薔薇の先生宅のハウスを見学して
ばら3-2





水墨画 薔薇 529


水墨画を始めた頃
初めての薔薇を描いた
花を描くだけで疲れたようで
葉の省略もせず賑やかに
でも懐かしい
ばら2-2



骨書きを竹ペンで
絵手紙として出せるように
ばら2ー1




水墨画 ばら 528

長いことバラの写真を上げたので

水墨画の薔薇は時期を外した

しかし、バラの芽を3月に上げているので

続きの花を上げる


ドーサの効いた(にじまない)色紙を使った
葉は破墨で変化をつけた
ばら1-1

葉書サイズ
骨書きは割り箸を使った
なんとなく、かじがやごろおさんのスケッチに似ている
ばら1ー2





カレーうどん 527

母ちゃんの高校の同級生が

最後のバラに集まった

ティータイムはシホンケーキとハーブティーで

昼は皆んなでカレーうどん、鶏の唐揚げ、おむすび作り

食後はくんざんの仏表装を見ながら終活の話し

150525カレーウドン

NHK今日の料理 2002・4月 「グッチ祐三の早やうま料理」

材料(2人分)
冷凍うどん2玉、豚バラ肉薄切り100g、玉ねぎ1/4個、ねぎ10cm
めんつゆ150cc、カレールー甘口2片、片栗粉大さじ1
和風だしの素大さじ1、砂糖小さじ2、水450cc

作り方
①豚肉は一口大に切り、玉ねぎは薄切りにする
 ねぎは7~8mmの小口切り
②うどんは茹でて解凍し、湯を切って器に入れる
③鍋にめんつゆ(掛けそば用の濃さにしたもの)と水450ccを入れ、
温めて カレールー、砂糖を加える
・煮立ったら玉ねぎ、豚肉を加えてアクをとる
・玉ねぎが煮えたら水溶き片栗粉でとろみを付ける
・和風ダシの素を振って火を止める
④うどんにかけ、ねぎを飾る

隠し味は砂糖、作る速さがうまさの秘訣

※料理はレシピ通りに作りましょう
・麺を茹でると書いてあればお湯で茹でましょう
・電子レンジで解凍してそのまま使うと水1カップ程度不足します





夏みかん(橙)

花木には珍しく

成熟した実と次の世代の実が同時についている

家が代々繁栄するように「ダイダイ」と呼ばれている

「橙」、「夏みかん」と呼れ

近年は品種改良された甘い「甘夏柑」が主流

樹形もよく、虫も付きにくく

あまり大きくならず

濃緑の中に光る橙色の実に癒される

DSC05162.jpg

DSC05598.jpg

萩市では12月ごろに摘果して冷暗所に置き

2~3月頃店に出る

我が家では4~5月ごろ摘果する

マーマレードになって返ってくる友人には早めに送る

5月下旬、母ちゃんの高校時代の同期会のバラ見会で

最後の摘果が行われる







五重塔 その3

法隆寺の塔です

沢山の松が特徴です

後藤純男さん作品は

作風が確立していて

ひと目で後藤さんのものだと分かる

五重の塔の省略の仕方が難しい

しかし、三つ並べると

ごっぽう落ち着きます

DSC05546.jpg





五重塔 その2

京都の東寺の五重塔

水墨画の五重塔はよくシルエットで書かれる

相輪の宝珠、水煙、宝輪、風鐸、高欄とかが

あまりにも複雑で

さらに、光の陰影の複雑さが加わり

作者の意欲を無くして、シルエットになる

低い山並みがチョコット見えるので

前回の「5月の京都」と同じ位置から見たものと

なにか、少し得意になりながら推察した




DSC05564.jpg




5月の京都

110312古都残影その2

NHKの番組「古都残影」のタイトルが入ったテレビ画面からです

初回は見逃したが

再放送を調べてデジカメで捕まえた

仕上がりは「甍の波の・・・」が浮かんだので

5月に入れた

鯉のぼりを1本入れておけばよかった

この五重塔は間違いなく東寺の五重塔だ

昔むかし、息子がこの付近に引っ越したので

手伝いに???

家内と一緒に

車で山口から京都まで走ったことがある

最初に見える京都らしいものは

この塔と記憶している






メダカの孵化

薔薇ばかりにカメラを向けていたら

メダカがたくさん生まれていました

この4月5日に産卵がはじまり
150405産卵


4月27日に最初の1匹の孵化が始まりました
150427孵化

5月15日
沢山の子メダカが泳いでいます
親の数は約30匹です
500~600匹は生まれています
まだ100~200は増えます
色々な種類のメダカの親は約30匹です
大和メダカ、白メダカ、緋メダカ、半ダルマ緋メダカなどがいろいろ混じっています
150513、20日したらうじゃうじゃ

昔は「だるま白メダカ」や
osama.jpg

「だるま緋メダカ」も飼っていましたから
DNAを受け継いで
生まれてくるかもしれません
孫たちも楽しみにしています
55.jpg



プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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