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富嶽列松 与謝蕪村

富嶽列松



初めて扁額用の絵を描いた

初めて扁額の表装をしました
中の骨組みは図のような剛性に富んだものです
扁額の寸法、冨嶽列松

これに、それぞれ種類の違う紙で4回も裏貼りをします

漆塗りの外枠の角の仕上げも難しいです

大変でしたが満足しています

知人がくんざんの作品の中で

これだけは買っても良いと言われた作品です

我が家の床の間で頑張っています




よく頑張りました

沢山のこと身につけさせていただきました
新しい芽が出てきました
自力で世に出ていきます

未熟者ですがよろしくお願いいたします
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青春を
謳歌させていただきました
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てな 感じですね

でも、子供達は一言も
言いませんでした

米麹の乾燥

味噌に使う米麦麹はすぐ使うので

多少の進行は構いませんが

今回の米麹は小分けにして1kg程度の容量で1年程度保存するので

うっかりすると麹菌が再び活動を始め米麹が青くなります

しっかりと乾燥しておくか

場所を取りますが冷蔵庫の野菜置き場で保存します

塩麹、醤油麹、漬物、孫が大好きな甘酒に使います

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筍といかの木の芽味噌和え 417

ようやく筍の和え物が出来ました

白味噌に卵黄2個を入れて

だし汁、みりん、砂糖を加えて湯煎で気長に練り上げ白玉味噌をつくり

木の芽だけでは青みが足りないので
ほうれん草をミキサーにかけ茹で上げ青寄せを作ります

甲いかの薄皮を剥ぎ8mm角に切り酒と塩で煎り上げます

筍を茹でて、土佐煮を作りおきます
花鰹は写真用です

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全てを和えて完成ですが

豪華な夕飯が出来るほど手間がかかりましたが

これはあまり夕飯のおかずにはなりません

日本酒とのセットですね

地元であれば男山の吟醸あたりで味わいたいと思います

後は料亭並みの器と雰囲気が有れば・・・

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米麹を作りましょう

醤油麹です

テレビ的にいいますと

即席万能保存調味料です

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塩麹のブームは去ったでしょうか

我が家では味噌の道具が出ているついでに

米麹10kgを作り

塩麹、醤油麹などを作ります

日常使う醤油は醤油麹にしています

甘味とコクがある醤油になります

米麹1:普通の醤油4で醤油麹という名のドレッシングが完成です

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今日のニュースで

仙台味噌がミラノ国際博覧会に出品されることになりました

理由は健康に良いことだそうです


味噌汁 幸せな一日 その三

大豆を煮て2台のフードプロセッサーで砕き
米麦麹と塩5kgを入れたタライの中に
昔は、厚いビニール袋の中に入れて、足で踏んで潰していたが
どうも、ムードが悪いので機械に変わりました
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しっかり混ぜて
大豆の煮汁で固さを調節して
テニスボール大に丸めて容器に強く投げ込み空気を抜きます
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ハンバーグの空気抜きより
少し荒っぽいですね
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雑菌防止の塩を振ります
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重し代わりに
塩2kgを置きます
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3家の1年分が完成です
毎朝の味噌汁の味と香りに
幸せを感じています

ビールも沢山消費しました
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忘れていました
昔は、車庫で仕込んでいました
今は、くんざん得意ののDIYで麹箱を作りました
台所に置いて仕込んでいます
5 保温が完了と記録用紙と消毒





味噌汁 幸せな一日 その二

昼間は1時間ごとに記録しながら
夜は2時間ごとに記録し様子を見ます

時には、マスターズ出場の松山プロを応援しながら
嬉しかったですね、世界の5位ですよ
おまけにタイガーウッズより上なんですよ
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立派な菌糸が出来ています
これならうっまい味噌が出来ます
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小さく砕いて冷まして、「枯らし」ます
このまま置いておくとどんどん進みますので
冷ましたうえ、木箱に分散して「枯らし」ます
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味噌汁 幸せな一日を その一

毎朝の美味しい味噌汁で

幸せな一日を過ごしましょう

三家の1年分の味噌、3斗を作ります

材料はは米10kg、押し麦5kg」、大豆7kg、、塩5kg、種麹80gでつくります

はじめに米と麦と種麹で米麦麹をつくります

次に米麦麹と大豆を合わせ味噌を完成させます

先ずは米麦麹を作ります


麹室の温度を管理する道具と記録用紙です
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何しろカビを相手にしますので
雑菌が入ると困りますので
全ての道具を殺菌すます
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米をひと晩水に浸けます、蒸す1時間前にザルに上げて水を切ります
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押し麦は蒸す1時間前に水に浸けすぐ上げます
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セイロで米と押し麦を蒸しタライに入れます
30度まで冷やします
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種麹を振り、しっかり混ぜます
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麹箱にいれ
湿らしたサラシを被せます
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麹箱を麹室に入れます
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蓋を締め加熱を始めます
加熱源は90Wのウォーマーです
途中、沢山の水分を発散しますので蓋の開閉をします
麹の温度が36℃の時、タライに出しもみほぐします
さらに、46℃の時にもタライに出しもみほぐします
再び46℃になれば室温に開放し、自然冷却します
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富士山 奥村土牛 412


120107土牛1

どこから見た富士山でしょう

手前に海とか松とかがありません

背景に金泥で染めてありますので

元旦用でしょうか

富嶽群鶴 色紙

120107赤富士2

横山大観の富嶽群鶴を臨模写しました

鶴が12羽もいるから

目出度さも一際と思っています

沢山の巨匠が描いており

正月は勿論、新年度でも、空の澄んだ秋でも

何時でも掛けられます

○○者には好まれる画題です

しかし、最近、夏の富士は頂きに雪がなく

絵になりません

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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