神仏の力を借りて

写真の竹垣の内外で犬が糞をするので

神仏にお願いした

横山隆一のまんが「ふくちゃん」にあった鳥居を借りて

自分でも作って立てかけた

また、自治体がこの立札を3,000円で売り出し

結構売れたそうです

我が家では効果が出るまで1年掛かった

近所の人はあれは何かと聞いてくるので丁寧に説明した

そのうち人づてに犬の飼い主に伝わったのでしょう

その後は残留物が見えなくなり、1年前に立札を撤去しました

気長に待つことが秘訣のようです

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二菩薩十大弟子

棟方志功さんの作品展が山口県立萩美術館・浦上記念館で開催された

中でも二菩薩十大弟子は圧巻でした

折しも薫さんが第15回総合水墨画展で優秀賞を戴いたのでその記念に

シナベニヤに文殊菩薩と二人の弟子を彫り込みました

墨が少ないと霜降りになり、多いと版画のシャープさが消える

二度刷りするとずれが生じ

本紙を厚くしたり薄くしたり、湿らせたり

兎に角大変で刷り損じが30枚近くになりました

一枚を茶掛け表装に仕上げました

画面中央は文殊菩薩で万物の智慧をつかさどる菩薩
画面右は摩訶迦旃延(まかかせんねん)で釈迦の高弟、教えを分かりやすく教える
画面左は冨楼那弥多羅尼子(ふるなみたらしに)で釈迦の高弟、教えを楽しく教える
二人を文殊菩薩の脇侍として彫りました。

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薫さんが剪定した庭

昨年の11月に剪定して新芽が出るころの写真

35年間、薫さんによる剪定ですので

松や伊吹などの樹形は今一つですが自分なりに満足しています

素人だからあまり深く切り込んでいないのが分かります

鋏や鋸を砥いだり、バリカンなども自分で整備することにも楽しみがあります

剪定で切り落とした木端は愛車の軽トラで直接焼却場へ

勿論、最初の植え込みや石積むはプロの手によりますよ

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うちの庭師

新築と同時に植え35年間大事に育てた伊吹です

この伊吹を練習台にして素人庭師の始まりです

年賀状用にドヤ顔で1枚

素人が作業をするときは

これぐらいの装備が必要です

ねじり鉢巻き

滑り止めがついた軍手と繋ぎの作業服

安全ベルト

小はぜが10個付いた地下足袋

剪定ばさみ、枝切り鋸

剪定大鋏

大小の剪定用バリカン

特に脚のつかみが広い剪定梯子は絶対必要

薫さんはこの写真を自分の告別式用とに決めている

家内にも言ってあり、パソコンのデスクトップに入れてある

17年の年賀状の写真



伊吹の生垣

自慢の伊吹の生垣です

植えて40年を超えます

このくらいの面になると電気バリカンを使いたくなりますが

片手の剪定鋏で仕上げたのが自慢です

川の中に3.6mの剪定梯子を入れて進みます

右端を揺すると3秒かかって左の端が揺れます

この垣根だけは80歳になっても選定したい

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千羽鶴の表装

4月13日掲載の千羽鶴の表装を始めました

本紙

上・下の一文字

中廻しの左右の柱

中廻しの上、下

天と地

これらのパーツを上から

切り継いだところです

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満天星つつじ

葉は淡い緑でとても優しい色です

秋は深紅に染まります

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満天星つつじ

満天星つつじ

花は馬酔木と同じように釣鐘状です

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続々 ポトリの椿

ポトリと落ちる椿の花と言われていますが

なかなかしぶといよ

中には山茶花の花のように

葉にへばりついている花も多い

4月2日の満開から4月11日の見納め

そして今日19日

それでも落ちない花があります

椿はポトリと落ちない花もあります

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茶掛け表装 千羽鶴の寸法

掛軸の表装にも図面が必要です

寸法の単位は尺貫法の「分」です

使う定規も3尺の竹尺を使います

余談ですが和裁に使う「鯨尺」とは違いますよ

同じ1尺でも「鯨尺」のほうが少し長いです

この軸は幅が636mmで丈が1230mmです


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プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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