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雀は蜜に宴会


これが雀の餌場
おおよそ2反
一昨年の秋に刈り取られた
昨年の晩春に株から葉が出て稲穂を付けています
秋には稲穂は未成熟ですが稲穂が垂れる程の実を付けています
この春にも沢山の稲穂が残っています
20210227雀の宴会2 005


餌場の東
よく見ると梅の木にもわんさかと止まっているよ
DSC06717.jpg

餌場の東

DSC06720.jpg
DSC06723.jpg

餌場の南
DSC06732.jpg
DSC06736.jpg

餌場の西
この三方向全てにいるわけでなく
集団で三方向を移動しています
DSC06739.jpg


東、南、西の木々で休んでいる?が
稲穂を啄む時は身の危険を感じるのかめったに見ない
100~150羽の雀が、直径10mの中に集中して食べている

脅かすと
100~150羽が一気に飛び立つ

昨年の12月初旬の稲穂
籾が沢山付いていて稲穂が垂れている
20210306稲穂

稲穂の傍の草の幹にとまって啄む
DSC06748.jpg

躑躅の根元で砂浴び
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この白い紋どころが分からぬか!

2019/12/17
どこか近くに住んでいるジョウビタキは
庭仕事をしていると会いに来る

オーイ こっちに向け!
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ヒョイとこちらに向いた!
オーイというと
ペコリと頭を下げる
20201125ジョウビタキ259

近くに寄って様子を見る
20201125ジョウビタキ252

近くの木蓮の木に隠れて
オレ ここにいるよ
20201125ジョウビタキ254

薔薇の木に止まる
20201125ジョウビタキ256


2020年11月9日
我が家の
金木犀を剪定したら
ジョウビタキが会いに来た
20201122我が家の剪定4
おれだ!ここだ!
20201122我が家の剪定6
20201109金木犀ジョイビタキ 037



11月22日
椿や
20201122我が家の剪定8

柊木犀を剪定していたら
20201122我が家の剪定10


あのジョウビタキがまた来た
剪定場所から約5~10mの距離を保ちながら

この白い紋どころが分からぬか!
20201123 018
20201123 025

剪定したばかりの生垣に
20201123 028

夏蜜柑の中に
20201123 031
20201123 035

真上の電線に
白い紋どころが見える
20201123 036
20201123 038

昼からもまた来て盛んに鳴く
20201123ジョウビタキ 002


11月26日
後始末をしていると
20201126ジョウビタキ26 011
今日も会いに来た
20201126ジョウビタキ26 010


お前は何時も一人で来るが
たまには彼女を連れて来い

金木犀の剪定

今年は枝が大きく伸び
強い香りを出してくれたので
感謝を込めて剪定する
20201110金木犀4

剪定を始めると
ジョウビタキが来て剪定をした木に止まる
オーイと呼ぶとぺコンと頭を下げる
また、オーイと言うとぺコンと頭を下げる
休耕田の草刈をするとカラスやムクドリが後をついてくるが
この金木犀に餌がいるのだろうか
20201110金木犀6
20201110金木犀8
20201110金木犀10


もう一種いた、これがジョウビタキの餌だろうか
枝にそっくりな虫がいた
名前は分からない
真ん中の枝に下から隠れている
20201110金木犀12

今度は上から
20201110金木犀14

形は蛾に似ている
20201110金木犀16

下から枝に抱き着いている
何という虫だろうか、初めて見る
20201110金木犀18

お蔭様で楽しく剪定が済みました
少し切り込み過ぎました
20201110金木犀20

男ちゃんの巻き爪

男ちゃんご飯だよと呼ぶと
肩を揺らしてきていたのに
全く動きが鈍い


よく見ると巻き爪だった
しっかりと肉球の中に入っていた
昨年も動物病院につれて行ったのに
申し訳なかった
自分で爪を磨く癖が無かったらしい
20201010姉の家の剪定 006


ハイキングバスケットにいれて病院につれて行った
20201010姉の家の剪定 007


ものの5分と掛からなかった
880円だった
20201010姉の家の剪定 008


他の爪も切ってもらった
びっくりするほど短く切ってあった
下ろすときに爪が服に引っかからないので
猫が尻もちをついちゃった
20201010姉の家の剪定 011

爪を切ったら
剪定中でも傍を離れなくなった
近くで寝ている
20201010姉の家の剪定 014

大きな枝が落ちても逃げない
20201010姉の家の剪定16


葉がチカチカする柊の剪定中
20201029剪定が完成まじか9 033


モミジの剪定中の
脚立の下で寝ている
葉が落ちても逃げない
くんざんのいたずらと思っているようだ
20201022姉の家の剪定18


腹が減っている時はすぐそばに来て
顔を見上げるのだが

遊水地

遊水地

100メートル四方の遊水地
海が満潮のとき雨が降ると民家や農地が浸水するので一時雨水を貯める池が遊水地である
3本の川が流れ込んでいる
そのうちの1本が我が家の前を流れている

20200522遊水地1

5~6月になると
10年前までは鮒が川幅一杯に上っていたが
20200522遊水地2

最近は鯉が上ってくる
20200522遊水地4

時にはイナ(ボラの小さいもの)
20200522遊水地8

夜には鰻が釣れる
20200522遊水地10

孫が滋賀県から遊びに来ると
軽トラに乗せて遊水地へ
鮒14尾、ブルーギル1尾、草亀1匹
30分で満足して帰る
20200522遊水地15


10年前に大雨が降り川が溢れ道路が冠水したので市役所に電話を入れた
30分後に車で様子を見に来た
15分後に川の水が音を立てて引き始めた

通常はバタフライ式の水門で
非常時には毎分220トンのポンプで排水する


以前から隣接する商業施設の重役や
町内の自治会役員と新年ふれあい会で顔を合わせるが
遊水地を駐車場にしたいとの声を聞くが

その都度遊水地の役割を説明している
能力が大きいポンプが有ると言うが
スイッチを入れるのは人間で間違いがある


自然とは
バタフライ式水門とポンプと人の目の3本立で対応しなければ
50年に一度は負ける


すぐそばに立派な緑地公園と遊歩道もあるし
釣り堀や
ボートにアベックを乗せろと言っている

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張りです。米寿を目指しています。

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