散水ノズル

新しい散水ノズルを買った

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安くて性能も本物になった

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キリに設定すると

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虹が掛かるほどの本物の霧がでる

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キリやシャワーは案外と水量が少ないので
整流にすると
鉢の土を飛ばさない、勢いがなくて量が多い水がでる
鉢物には土を飛ばさずにたっぷり、早く散水できる
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優れ物である
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くんざんの軽トラとババさんのモコ

平成30年4月20日のこと

平成9年の退職と同時に
軽トラを買った

2016030917212619e[1]
途中ペンキを塗ったりして
荷台にゴルフバッグや剪定ごみを積んだり
どこに行くのもくんざんと一緒で
21年も使っている!
と保険屋もびっくり

11年の賀状
平成12年の賀状のように楽しく有効に使ったが
ボチボチ鉄板に錆が出始めた
軽トラとくんざんの寿命の根比べだ


ババさん専用のモコのタイヤ交換
2タイヤ交換20180420
遅ればせながら冬タイヤの交換
しっかりとブレーキをかけておく

4タイヤ交換20180420
取り替えるタイヤの対角線のタイヤに足かせを

6タイヤ交換20180420
所定の位置にジャッキを履かせる

8タイヤ交換20180420
ホイールのナットを僅かに緩めてから
ジャッキを上げる
(ジャッキが上がった状態で前後に大きな力が加わらないように)

16タイヤ交換20180420
・タイヤの底が3センチ空くまで上げる
・ナットとタイヤを外し


12タイヤ交換20180420
・夏タイヤを入れる
・ナットを軽く締める
・ジャッキを外す
・ナットをしっかり締める(上半身の力程度で締める)

14タイヤ交換20180420
ホイールをはめる
バルブがホイールに触らないように
切り欠きの中央にはめる

18タイヤ交換20180420
外したタイヤの空気は冬のあいだにかなり抜けるので
必ずスタンドで空気を入れる

2,000円~3,000円節約できた
ビールが美味しく飲めた

草刈り機のエンジンがかからない

草を刈ろうと思ったらエンジンがかからない

草刈り機や小型耕運機での2サイクルエンジンではよくあることだ
DSC04421[1]
購入したところのナフコに修理を依頼した
このような小型2サイクルエンジンは
長期間置いておくとガソリンに含まれる添加物がかたまりいたずらをするので
①使ったらガソリンを抜き
②そのままエンジンをかけ止まるまま置いておく
ときつく言われた
無料であった

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綺麗に刈れた

廊下もくたびれた

タダほど高いものはない
兄が1級建築士の資格をとったので
タダで設計してくれた

4廊下2018009
廊下を基準にして
洗面所は20cm高い

6廊下20180209
畳の間(居間・客間・寝室)は全て20cm高い
45年前には障害者の生活環境が検討され始めた頃だろう
住まいでのバリヤフリーなるものはまだ生まれていないかもしれない

8廊下20180209
20cmの段差が有れば
静かに降りても体重の2~3倍の荷重が廊下に掛かる
その分廊下のタルキは間隔が半分近く狭くしてあるが
それでも45年も支え続けたらベニヤi板はくたびれてしまった

10廊下20180209
そこで裏から12~15mmの厚さのベニヤを貼り付けることにした
ボンドだけでは不安定だから
両端から支えることにした

12廊下20180209
ボンドとビスで確実に固定

14廊下20180209
上からは水バケツで押さえて

16廊下20180209
畳を上げて入口に

18ゴーグル20180209
床下で上を向いて作業するので
ゴーグルは必需品
特にメガネを掛けているので曇り止めも必要

19投光ランプ20180209
200Wの投光用のランプ

20インパクトドライバ20180209
ビスのねじ込みには低速回転ができる
インパクトドライバーが使いやすい

床下の仕事は
匍匐前進などの力仕事で1時間が限度
すぐ風呂に入って
一杯が楽しみ

中1日の休みでまさしく趣味のDIY

しかし、タダほど高いものはない


マンションに住みたいよー

根がらみ

やっぱりメダリストはすごい
ひと握り/3,500,000,000 だから

2メダリスト20180226成田空港で
花束贈呈
メダリストは言葉のやりとりも一流でした


オリンピックは終わりにして
床の下に潜ります


根がらみとは床下の束を固定するために
根太と束に斜めに打つ板のことだ

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根がらみは1寸釘2本で固定されている


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築45年にもなると釘は完全に錆びており
ちょっと触ると落ちてくる

木造は30年と言われた時代だから
目くじらを立てるわけには行かないが


建築基準法は大きな地震が起きるたびに改正されてきて
現在は接合部を鉄で補給するようになった

法隆寺専属の宮大工の西岡常一さんは
檜造りの神社仏閣まで鉄で補強するのはおかしい
檜は千年持つのにそれを1百年しか持たない鉄で補強するとは何ごとだと
怒っていた

我が家の根がらみの板も松でまだ使える
木造は30年と言われているが
所詮、人が造ったものだからミスがある
早めに手入れが必要

人生は100年の時代になっているのに
木造家屋が30年ではおかしい

マンションに住みたいよー

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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