手鞠寿司

ブリを使った手鞠寿司を作った

34三尺20180222
ネタには鰤、鮭、奈良漬け、高菜、胡瓜のビール漬け(貰い物)
米4カップで50個出来た
魚のシャリは25g
野菜のシャリは20g

36三尺20180222
ババさんの妹夫婦を呼んで久しぶりに飲んだ
鰤のアラのおすましも美味しかった

大トロの手鞠寿司は4個しか出来なかった
魚は日持ちが悪いので傷まないうちに
ババさんがあちこち手際よく分けたようだ

次の日は「ねぎぶ鍋」を作った

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鉄鍋が直径が30cmと大きいので
IHヒーターにかけたら1/3しか火が通らず
もたもたしたら鰤を煮過ぎてパサパサになった

鰤は食べる寸前に入れる方が美味しそう
最後はうどんを入れた

レシピ
ねぎぶ鍋

ババさんが「ブリ大根」を作った
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これで97cm、8.8kgの鰤まつりはおしまい



それにしても
鰤三昧のご馳走の中で
美味しい酒を飲みながら
オリンピックで強い日本人を見られるなんて
この上ない幸せです

なにかとんでもないことが起こらないことを祈っています
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1メートルの鰤

Tさんからどでかい鰤を貰った

外でウロコを剥ぐことにした


2三尺20180219
ビールケースとプランター

4三尺20180219
マナ板替わりに塗装したベニヤ板

6三尺20180219塗装したベニヤはぶりがツルツル滑るので裏を使った
ベニヤ板の幅は90cm
釣り師の測り方だと97cm

8三尺20180219
鱗とりとその準備に40分かかった

10三尺20180219
8.8kg

12三尺20180219
台所に戻して捌きを開始

13三尺20180219
大量の血が出る
沢山の水を使うので
狭いが台所しかない

15三尺20180219
頭を落とす
刃渡り15cmの出刃が小さく見える

16三尺20180219
腹を裂き内蔵を取り出す
胃袋から鰺が5匹出てきた

17三尺20180219
頭と内臓を出して一段落

18三尺20180219
ちょっと休憩

20三尺20180219
カーリングで終盤日本が負けていたが
大逆転したので
後半を再開した

22三尺20180219
鰤の大トロだ!!!
背骨の間の血の塊は竹串を束ねてこさぐ
背骨の直径は3cmもある

24三尺20180219
さすが大物、「ブリ糸状虫」を2匹も飼っていた
天然物の証拠

26三尺20180219
一日置くと一段と美味しくなる

28三尺20180219
15cmの出刃では梨割りが出来なかった
カマだけ切り取った
後は手に負えなかった

30三尺20180219
身が沢山ついたアラ

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殆どがが中トロと大トロ
(腹身はうんと斜めに切ると豪華に見える)

刺身ごはんでいただきました
ブチ旨かった!  すみません

次は鰤の「手まり寿司」だ!
その次は「ねぎぶ鍋(ねぎと鰤)」の鍋だ!

ヒメコレ2017 その2

12月中旬に漬けた
田舎漬が仕上がりました

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味噌漬けも
12麹味噌20171213


味噌漬け完成
色よく仕上がりました
味噌床は続いて使えます


包丁と猫の手

何時も不思議に思っている

小さな子に包丁を持たせるとき
必ず「猫の手」をさせるのをテレビでよく見る

2猫の手20171215
包丁を左中指の第2関節に当てると
指先は完全に安全ではあるが食材をコントロールできない

プロの料理研究家が「猫の手」で切っているのを見たことがない

4猫の手20171215
包丁の腹を左中指の第1関節に当てる
第一関節がストッパーになっており
指先が包丁より引っ込んでいるので安全である
かつ、食材の繰り出しが出来る

格好もよい!!!

料理界はいつまで猫の手をほおっているのだろう

学校で肥後守を使わせなくなったことと同じだろうか

ベニヤ板のテーブル

孫たちも大きくなったので
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堀こたつの天板が狭くなった

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軽トラに敷いたベニヤ(900×1800mm)をチョッと失敬
堀炬燵の上に置いた

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端に手をついて大事になったらいけないので
おもちゃで支えた


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最後のデザートは
ババロワを大皿に盛り
カットフルーツで飾った

DSC02115.jpg
6人の手が見えます、大人気であった
「薫さんちのババロワ」は健在でした


このババロワは
昭和天皇の奥様の香淳皇后さまの
還暦を祝う宮中晩餐会に出されたもので
宮内庁の大膳課長の渡辺誠著「ロイヤル ディナー」
のなかにあったレシピから作ったものです

大変美味しくて上品です

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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