稲刈り

町内に2軒しか残っていない農家の1軒の
稲刈りが始まった

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稲の株も太くよく育っている
ここの主人は5~6町の作稲をする機械も技術もあるが
ここの3反しか作っていない

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KUBOTAのマークも珍しい
そういえば、近頃ヤンマーのヤン坊・ミン坊の姿を見ないが

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このコンバインは
稲を刈り取って
稲わらを10センチの長さに刻んで田に撒き
籾を袋に入れる機械

後に次のような作業がある
一輪車で長屋に運び
乾燥機で乾燥させ
籾摺り機で籾殻を剥ぐ

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コンバインで刈っている時は
後から鳩や

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カラスがついてくる
時にはシロサギもついてくる

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人手で刈っていたころは落穂も少なかったが
機械で刈り取ると沢山の稲穂が残るのだろう
これだけの鳩がいても全くその場を動かない
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蓬餅を搗く

2017/4/14のこと

今年もなんとか蓬餅が搗けた

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花見がてらに蓬を摘んで
ゆがいて
粗く刻んで

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冷凍しておく

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もち米をセイロで蒸して
餅つき機に移し、解凍した蓬400gと塩20gを入れて搗く

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取り出すときが難しい

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熱くて大きな塊から1個分「とり餅」することも難しい
早くとらないと冷めて固くなる


あんこを入れる
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周囲を薄く広く伸ばし

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あんこを乗せて

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5~6辺で包み

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シワやぜい肉はすべて裏に集めると

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表はふっくらとしてハリのある肌になる
フッフッ 熟年女性軍の美の創造に似ているね

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白餅を先に搗く
あんこ餅は熱い前半に入れる
後半は温度が下がり固くなるので臼ごと15~20個だけあんこを入れる

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よもぎ餅は早く固くなるのであんこ餅は熱い前半に入れる

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ババさんがに長電話が入り
ジジさんがとり餅したが冷えて固まった

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固くなったので包丁で切る
揚げたら食べられる

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だんだんとイビツやしわが多い餅になってくる

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ぼちぼち、ジジとババだけでは難しくなったなア・・・
来年は孫に手伝ってもらおうかなナ・・・

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利休梅

春宵一刻値千金

2017/4/13 木曜日 17:30
快晴
無風
近くの若山公園の花見に

桜まつりは12日前に済んでいるが

桜は満開

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場所取り最初の一組目発見

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二組目、場所取りのビニール発見

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三組目、すでに家族で焼肉開始を発見

風がないので吹き寄せが全くない
桜と牡丹雪
それとも桜の絨毯
地面が光って神秘的

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四組目、うちのババさん発見

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二組目の本人が到着
写真撮影とブログに載せる旨、了解

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メイン会場のみ提灯が点灯
節電で時間を置いて点灯する

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巻き寿司、稲荷、缶ビールで花見を満喫

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若山公園の満開の桜、四組で貸切でした

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すぐ近くのババの知人宅に押しかけました
我が家と同じくお酒が好きな御夫婦で
30歩隣にコンビニがありました

お土産にいただきました
最高の一時でした

平戸つつじが咲いた
平戸つつじが咲き始めました

桜の竜王山に蓬つみ

山陽小野田市の竜王山公園
五合目の桜の様子
先代の商工会議所の会頭が1万本の桜を目指していた

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五合目の駐車場
(山の高さ136mの五合目)

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中腹

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中腹です

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中腹です、今日は頂上には行きません
頂上にも沢山の桜があるが
1万本の目標にはまだまだ

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この法面で蓬を摘みます

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登山道です

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歩いて下りながら撮っています

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蓬つみが済んだらいつものところにご挨拶

高校の同期会の「還暦記念の桜と碑」
植樹当時の桜の幹は10cmでした
20年の時の力は凄いですね

還暦後の目標の一つが
「優しく人と接しよう」 これいいですね!

人は皆着飾って美味しい弁当を食べているのに
ジジさんは「煙管服」を着て蓬つみ

蓬を摘む場所は傾斜がきついので写真が撮れない

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早速、茹でて、粗く切って

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冷凍保存です
4月14日に蓬餅を搗きます


春の大潮 しじみ汁

春の大潮と聞けばしじみの味噌汁が食べたくなる
3月12日
快晴、無風
日曜日
大潮だけど
1上流も
上流には誰もいない

2対岸も
対岸も

3下流も
下流も誰もいない

4ずーと上流にわずか
望遠で覗くと僅かに数人いた
春の大潮をみんな知らないの?

5居るのはかもめがセイゴを捕まえていた
鴎でさえ大きなスズキを捕まえていたのに

6ザルでしっかり洗う
6~7年前に急にいなくなった、最近増えてきたので
川に入ってしじみの様子を調べた
1時間で1.3kg掘った
ババさんと2人で朝の蜆の味噌汁が4~5日分になる

しじみは汚れを殻の周りにたくさん付けているので
金ザルの中でしっかり洗う

7しっかり選んでもまだまだ
最後は15~20個ごと手に取って石や空貝を取り出す
殻のエナメル質が剥がれていると空が多い
生きている貝か空の貝か見分けがつきにくい時がある
その時は
NHKの朝ドラの「だんだん」の中にあった
硬いものに投げつける
空であれば殻が開くので分かる

9たっぷりの水の中で砂を吐かす
大きなバケツに水をたっぷりと入れ
1リットルの水に2gの塩を入れて砂を吐かす
蓋をして暗くする
4時間吐かす

10の1砂吐き
暗く静かにしておくと水管を出して砂を一生懸命吐いている

10の3
ザルに揚げ空気中で3時間置く
この作業で旨みが増す
以上の作業は
宍道湖がある島根大学のシジミ博士の資料によります

11冷凍に
保存は冷凍で、結構長持ちする

12しじみの味噌汁
念願の蜆の味噌汁
朝のしじみ汁は一日中幸せになる

近くの大型スーパーでは
しじみは 168円/100g
あさりは  78円/100g

1.3kg掘ったから 2,184円、吟醸酒が飲めるぞ
幸せ幸せ


13シジミ採りの7つ道具
しじみの味噌汁が頭に浮かぶと
かなり本格的な装備ででかける
海や河のそばで育ったくんざんの蜆狩りの7つ道具

ウインドゥブレーカ、川風は思いのほか強くて寒い
バケツ、最近は小さくなった、昔は5~6kgとっていた
手袋、ない方がいいが冷たい時に
腰掛け、時にはこれに座ったままで掘ることも
長靴、水深10センチ程度まで入る
網、腰を曲げずに貝をとる
レーキ(柄の長い熊手)、柄が長いのでしゃがまないまま掘る

しじみは水深10センチ程度で流れがあるところで掘るのがミソ
濁りや砂を水が流してくれるので仕事が楽で速い

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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