達磨をつくろう その7

その7
ペンキを塗って完成です

40の1ペンキ塗り
白、赤、黒は水性ペイントです
金はイベントカラー、水性です

40の3下塗りと上塗り
白地の上に赤、いい発色でしょう

40の5
顔は大変難しいです

40の7完成1
前は
「祝傘寿」

40の9完成3
背中は
「くんざん君」へ
「丁酉秋」、吉日を追加予定

40の11完成5
実はこれ、秋の同期会で使います
幹事くんざんから参加者への「傘寿の祝い」です

大変な作業の割にはブログの日にちが稼げませんでした

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達磨をつくろう その6

その6
短冊状の紙を貼る

30の2紙貼り
紙は新聞紙を15mm×30~40mmに切っておく
(新聞紙は大手新聞社のものがよい)
貼り始めたら何回貼ったか分からなくなるので
1回目は短冊を縦に貼る
2回目は短冊を横に貼る
2回貼る予定であるがおおよそ3回程度貼っている

30の4紙を貼る
動かないように両手が使えるようにレンゲに入れて紙貼り
上半分に紙貼り
糊を置き手で撫でてしっかり接着する

30の6紙を貼る引っくり返して
上半分が済んだらひっくり返して紙貼り

30の8 1回目の紙貼り
1回目の紙貼りが済んだ

30の12同様に2回目を貼る横に
2回目の横貼りが済んだ
丸い上に錘が入っているので不安定
わっぱや容器に入れて作業する

DSC02677.jpg
しっかり乾燥させる

30の14底を乾かす
上は乾燥しても下部は乾燥していないので
反転して輪っぱに置く

発泡スチロールなので中は取り出さないが
水分の吸収性が悪いので3日ぐらいは乾燥させる

十分に乾燥したら紙の皺や表面の出っぱりを
紙やすりで綺麗に削り取る

明日につづく
明日で完成です

達磨を作ろう その5

その5
重りをだるまの底に埋める

16の2おもりの穴
角座金を中心に置いて寸法を取る

16の4おもりの穴
線の内側をカッターで焼く10mm彫る

16の6おもりの穴
奥のほうが広がるように彫る

16の8お守りを埋める
座金を2枚入れる、しっかり押し込む

16の10蓋をする
余ったスチロールで3mm厚×40角の蓋を作りはめ込む
(蓋は彫った穴より2~3mm大きく)
飛び出した隅や縁を紙やすりで削る

達磨を作ろう その4

その4
顔を彫る

14の2顔の形を書く
顔と鼻を書き

14の4顔を掘る
カッターで彫る

14の6顔を掘る
丸めた紙やすりで
顔と顔周りは軽く優しく時間をかけて研磨すること
紙を貼ってペンキを塗ったらその差が分かる
写真よりもっと肌理こまやかに仕上げること

18の2整形が完成1
ゆっくり

18の4整形が完成2
優しく彫る

18の6整形が完成3
細かい削り粉が飛び散るので
俺なりの服装で
屋外がよいかも

明日につづく


達磨を作ろう その3


毎日投稿しています

その3
円筒からリーゼントの頭に

達磨三角法

「70φ」は直径が70mmの円を表す
「40□」は一辺が40mmの正方形を表す


8の2上から胴回りの線に切り落とす
上面の70φの円から胴回り95φにかけて
斜めに切り落とす

8の4上を切り落としたところ
顔になる正面は画像のように成形する

8の6下の円から胴回にかけて切り落としたところ
底面を上にして
60φの円から胴回り95φにかけて斜めに切り落とす

8の8上面の5°、10°、15°を削る
右から見た図面を見ながら
上面5°ゆるい円錐にを削る
頭の後部10°を平面に切り落とす
頭の後部45°を平面に切り落とす

8の10下面の30°を削る
底面の30°の円錐を45φに沿って削る

10の2
こんな形になります
95φの胴回りを書き直す

12の2紙やすりで優しく丸みを出す
粒度120番の紙やすりで
角ばったところを優しくなでる削る
(強くこすると大きな結晶がボロボロと剥がれるよ)
リーゼントのようになりましたか
プロ野球選手の三浦大輔のように!

明日につづく

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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