FC2ブログ

米麹を仕込む

米麹は何かと評判が良い
甘酒、塩麹、醤油麹、漬物に使える

お手頃な手土産になる
DSC08238[1]
これは昨年のもの


いつもの三種の神器
米を蒸して
大タライに入れて
30度付近まで冷まして
種麹を振って
DSC06640.jpg

麹箱に小分けをして
絞った手拭いを被せ
DSC06641.jpg



麹室に入れて
室温を30にセットする
DSC06642.jpg


途中均等に発酵させるために
大タライに移しよく混ぜる、温度を下げる
再度麹室に戻し
35度になるともう一度タライに戻す

DSC06653.jpg


45度になると終了タライに入れ冷却する
約2日で完成する
DSC06683.jpg


温度を下げて乾燥させる
ジプロックにいれ、冷蔵庫で保管
DSC06688.jpg
種麹は15g程度でよいものを
捨てるのがもったいないので
1袋40gを皆入れたら
20度でもハゼがすすんでかなり青くなった
スポンサーサイト

ヒラマサを捌く

4月7日
Tさんから70cmのヒラマサを2匹もらった

DSC06623.jpg


釣り上げる時の暴れた跡が見える
釣り上げるのに何分かかったのだろう
DSC06625.jpg

包丁を砥いで
鱗をとる
DSC06628.jpg


大きな魚の頭を落とすのは難しい
首の骨と骨の間の軟骨に包丁を入れて落とすのが正統派であるが
探し当てるのが難しい

くんざん流の落とし方を紹介しょう

①腹ビレの付け根から胸ヒレの付け根をとおり
頭のてっぺんに包丁を浅く入れる
DSC06629.jpg


②魚を裏返して
同様に頭のてっぺん、胸ビレ、腹ビレを通って包丁を入れる
包丁は深く入れすぎないように、身だけを切る
DSC06630.jpg



③手で頭と胴体を持ち背中の方にボキッと折る
かなり残酷ではあるが一番簡単である
「苦玉」も潰さなくてすむし
DSC06633.jpg

おかげさまで三枚開きも上手になった
DSC06634.jpg


苦玉は胆嚢のことで殆どの魚にあり
頭を落とすときの真下にある
袋を切ると緑色の苦い汁がでる
身につくとその部分は切り落として捨てることになる

鯛とかスズキとかの底物は骨が硬いので
この方法が役に立つ

ノートルダム大聖堂炎上

ノートルダム大聖堂が大ごとになった
フランス人は「お母さん」のように思っている人が多いので
悲しみも極めて深い
それでも
復興支援の波が太くて早いので心強い

2ノートルダム大聖堂1163完成

日本の平安時代1163年に建てられたものと聞いて
凄い技術だと驚いたが


日本には680年頃建立された法隆寺の五重塔が現存している

平安時代の前の

奈良時代のもう一つ前の

飛鳥時代の建造物である

聖徳太子が建てた超一流の建造物だ

4法隆寺五重塔680年頃
                           画像はネットから借用しました
607年建立
670に焼失しており
680年ころ再建されている
それでも
地震大国日本で1339年も建ち続けているのは凄いし
この1339年前の耐震技術が「東京スカイツリー」に使われているのには
身が震えるほどの驚きを感じる


法隆寺五重塔の心柱
心柱法隆寺


スカイツリーの心柱
スカイツリー心柱


スクッと立っている姿には「お父さん」を感じる

大事にしたいものである

蓬餅を搗く

桜を見ながら蓬を摘んだので
蓬餅を搗いた
餅米10kgで4臼搗いた

2餅つき20190414

ジジとババ年をとったのでよく汚す
足の裏に取り粉が付いている
DSC06689.jpg

この餅搗き機は30年経つので
モーターの軸受けに餅が入り
手入れをして収納しないと次に使うとき動かない
DSC06692.jpg

9時から始めて4臼なのに
終わったら鑑定団が終わりかけ
DSC06705.jpg

あちこち仁義をきって
残りは冷凍庫に入れて終了
DSC06706.jpg

タイムが咲く その1

タイムが動き始めた
蕾をつけ始めた
2タイム4月6日花を付けた

蕾がチョコっと開き始めた
4タイム4月8日

なぜかこの鉢は早い
DSC06697.jpg

よく見ないと分からないが
咲く準備をしている
DSC06699.jpg

田んぼをつくる人がいなくなった
堰と畦畔が使われなくなった
2年前に草よけのグランドカバーとしてタイムを植えた
名前通りに殆ど雑草は生えない
完璧にその役割を果たしている
そして、もうすぐ綺麗で可愛いい、薄紫色の花が咲く
DSC06701.jpg



自慢のタイムの花をお見せするので
もう4~5日待ってください

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
FC2ブログへようこそ!
 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR