第二回諏訪湖姫大根料理コンテスト

料理コンテストで

大賞を受賞しまた

生まれて80年になるが
  喧嘩の大将にもなったこともなく
  麻雀で大勝したこともない

大賞は初めてです
遠慮なく訪問者をはじめ
父母弟妹親類縁者に知らせたい



長野県諏訪市豊田上野地区では特産の大根が採れる
通称「上野大根」と呼ばれている
毎年20数人の村人が
15,000本近く収穫し沢庵を作っており
予約受付即完売です

小ぶりでお尻が可愛いので「諏訪湖姫大根」と呼ばれ
可愛いからといって迂闊に手を出すと
固いうえに辛いことこの上ない

昨年暮れ

ブログ「音・風・水」のsukunahikonaさんが
「第二回諏訪湖姫大根お料理コンテスト2016」を開催した


上野大根


P1013923ss.jpg

早速応募した
20161225姫大根の鶴のすごもり
1品目 諏訪湖姫大根の鶴の巣ごもり
細く切っても形くずれしない大根だから

20161225諏訪湖姫の蒸し物
2品目 鯛の諏訪湖大根蒸し
かぶら蒸しの蕪を諏訪湖姫大根に変えてみた
独特の辛味が寒い地域にあっている

20161225姫大根の炊き込みご飯
3品目 諏訪湖大根の炊き込みご飯
大根と鶏肉をしっかり煮込んで混ぜる
煮込んでも大根の固さが生きている

20161225姫大根のしゃぶしゃぶ3
4品目 豚バラ肉のしゃぶしゃぶ
鍋におろし大根とネギを入れたら完成です

20161225姫大根のカレー
DSC02252.jpg
5品目 レトルトカレーのアルプス見立

諏訪湖は北アルプス、中央アルプス、南アルプスに抱かれている
諏訪湖から見たアルプスの山々を並べ
姫のおろし大根を雪に見立てて降らせた
主催者も驚嘆していた
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HUJIHIRO画廊


2017/6/16 HUJIHIROさんから新しい絵2枚が届きました

作者のHUJIHIROさんのお住まいは周南市なのに
山陰に何か強い思い出があるのでしょうか
ここに掲示した9つの作品のうち
6つの作品が山陰です

藍場川
「萩市の藍場川」
右上の鉄格子が2本曲がっているのも面白いです

萩市に3年おりましたので何度も歩いています
大変懐かしい絵です
いつも大きな鯉が沢山泳いでいましたが
今日は川面が光っているので鯉は留守のようです

藍場川2
藍場川の写真、市のHPからお借りしました


山口県長門市にあります
元之隅稲荷神社
「元之隅稲成神社」
海が荒れているので冬の景色でしょうか
きっと山陰独特の黒い雲が垂れこめているのでしょう

アメリカのニュース専門放送局CNNが「日本の最も美しい31選」に選んだ

元乃隅稲成神社_01[1]
画像は山口ちゃんねるから借りました

maxresdefault[1]
123本ある鳥居の先に「竜宮の潮吹き」がある
北風の強い冬が圧巻です

元乃隅稲成神社_06[1]
鳥居の上に小さな賽銭箱がある
高いのでめったに入りません
その代わり入ればメッチャご利益が大きいとか

ここの稲成神社のイナリは「稲荷」ではなく「稲成」です


JR西日本の「トワイライトエキスプレス瑞風」が6月17日走り出した
以来、各テレビ局の瑞風に関するニュースは
この鉄橋の上を走る瑞風ばかりです
この「JR惣郷鉄橋」の偉大さを知りました
HUJIHIROさんの風景に対する嗅覚は凄い

2017/5/9
JR惣郷鉄橋「惣郷川橋梁」
左は日本海
阿武町の山陰線須佐駅と宇田郷駅の中間にある
6月から運行する「瑞風」もここを通るので
名所になりそう

5月6日「開運なんでも鑑定団in阿武」の再放送があった
やはり阿武を代表するものとしてこの惣郷川橋梁が放映された

Google Earth でこの惣郷川橋梁を見ると殆ど同じ画像が出てくる
ところが撮影点が5~6mほど高いところから撮っているので
全面少しずつ違っているのがなんともすごい
電車が鉄橋のど真ん中に通っている
海の潮も引いている
きっとここに拘って2~3日通われたのだろう

こんな橋脚も見たことがない

転落防止柵の横棒の2本の線が、下が太い線で描いているのを見つけた
感動する



防府天満宮防府天満宮

昨年
昔の仕事仲間の集まりでHUJIHIROさんの作品を見せてもらった
「さいとうたかを」が描いた「ゴルゴ13」の原画と思ったが
手書きの模写だった



ゴルゴ13



一方これもHUJIHIROさんの作品です

藤井画伯下関下関市の夢タワーから見た関門海峡です
よく見るとビル1棟ごとに遠近法が成立している

関門橋の先に満珠・干珠の島が見え
その先に住んでいる山陽小野田市の竜王山がかすかに描いてある
故郷に帰った気がする

左上隅に火の山の回転展望台がある
学生時代の友人達が3時間も海峡と行き交う船を見て動かなかった


HUJIHIROさんの説明によると

・A4サイズのケント紙に、鉛筆で下書きしたものに、黒ペンやGペンで墨入れをする
(ちなみに私が頂いているのはハガキサイズです)

カートリッジ式黒ペン
  カートリッジ式黒ペン

Gペン
gペン
・完成には40時間かかる
・作品は現地に出向いて自ら撮影したものに限る
・風景は山口県内に限り、郷土愛を伝えたい
・一つの構造物でも午前・午後で太陽光や影の向きが異なり時間がかかる
・船や電車、車の通過は構図としてのタイミングを待つ時間と辛抱が必要

物凄い集中力とエネルギーが無ければ描けない


藤井画伯金子みすゞ長門市 金子みすず記念館


藤井画伯毛利庭園防府市の毛利庭園

このペンで描かれている絵はネットで沢山見ることが出来るが
これほどカチッと描かれている絵は見当たらない
新しいジャンルの絵だ
なんという画法だろうか

「HUJIHIRO画法」かな?


角島大橋角島大橋

DSC08693.jpg
2007/9の写真

毛利庭園長府庭園
見てみて
瓦屋根の下の銅板(たぶん)の庇を
線の間隔だけで色が表現されている!!!

ブログやホームページに上げてはとお願いをしているが
もう少し作品を描いてからと
それまでここで「HIJIHIRO画廊」として披露させていただきます

海の珍味 ニシ

我が家で同期会の打ち合わせをした

海の近くの同期生が「ニシ」を持ってきた
イボニシ
イボニシ

オオヘビガイ
オオヘビガイ 写真はネットからお借りしました
ウズガイ
オオヘビガイの身
茹でて酢醤油で味付けてあった
食べるのにちょっと勇気が要りました

クマノコガイ
クマノコガイ

ニシキウズガイ
ニシキウズガイ

亀の手
塩ゆでが絶品の亀の手

大あさり
大あさり

昼のお弁当
お昼のお弁当、ババさんに作ってもらいました
半熟卵はくんざんが作りました

昼のお酒
お酒を持ってきてくれました
焼酎のサイダーで割りは甘くて飲みすぎに注意

朝の味噌汁
ニシなどの残りで
次の朝の味噌汁を作りました

1幹事
手伝いに来ました幹事さんです
4人で発送準備1時間
飲み会3時間、タクシーで送った

高砂の翁

これはなんだろうと載せたら

DSC03506.jpg
DSC03675.jpg
DSC03676.jpg


「neko日記」のnekoさんから
ホームページ「草花を愛でる方々のためのお尋ねBBS」をおしえていただいた


植え替えが済んだ
この花は「高砂の翁」ではないですか
「はなこの暮らし工房」のはなこさんから教えていただきました
ブログに沢山載せてあるから見てくださいと
うまそうな料理ばかりに気を取られていたら
カテゴリ「多肉質の植物」で78回も載せてありました


こんな「高砂の翁」もありました
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写真はブログ「らすらす多肉」のらす*らすさんからお借りしました
この盆栽の作者のらす*らすさんは「石化」と名付けておられます
これだけ貫禄があると
傘寿を過ぎたお父さんに贈るに相応しい鉢かも

いやいや
IMG_0011_201312281739337b3[1]
寄せ植えは中年のふくよかなご婦人にはいかが?
写真は「はなこの暮らし工房」からお借りしました

十数年前近くのホームセンターで5センチ近くの鉢を買ったもの
とババさんは言っていました

大判草

近くの友人がカメラを持って見に来いと声がかかった
初めて見る大判草

話によると花は大根にそっくりとか

DSC01035.jpg
葉と見えるが、種の鞘

DSC01037.jpg
中の黒いのが種

DSC01040.jpg
下にハート形の葉が見える
しめて50両はあった

images[4]
ちなみにこれが小判草
昔は道端に沢山咲いていたが
最近は全く見えない


DSC03506.jpg
これは我が家の鉢
名前すら分からない
どうすればいいんでしょうか

プロフィール

くんざん

Author:くんざん
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 料理・水墨画・表装・DIYに挑戦しています。
山陽小野田市の旧跡を尋ねるウオーキングを始めました
傘寿を迎えてもうひと頑張り、♂です

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